まゆたろうさんの映画レビュー・感想・評価

まゆたろう

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映画(157)
ドラマ(53)

娚の一生(2015年製作の映画)

3.5

映画全体の世界観というか、
色というか
大人の爽やかさみたいな感じが
凄く良かった。

海江田の愛が
つぐみを包み込んでいる印象

ゆるせない、逢いたい(2013年製作の映画)

3.1

タイトルになんとなく惹かれて観たら
凄く重くて苦しかった。

「デートレイプ」という心理を初めて知り、ものすごく理解しがたいけど
映画を見てると、世の中にはきっと現実となってしまっていることなのかなと
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彼らが本気で編むときは、(2017年製作の映画)

4.6

すごく魅力的な作品だった。

この映画の中で重要な2つ
1つは「編む」ということ。
嬉しい悲しい悔しい怒り愛おしい楽しいという感情のすべてを編むことに委ねる
映画の中で編むことにとても意味があるように
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人間の時間(2018年製作の映画)

3.2

衝撃的すぎた。
この映画に対して賛否両論あるとは思うが、私は面白いとか面白くないとか以前に、なんかもう心をえぐられるような感覚。

リアルとファンタジーが面白いほどに
融合されている。

これが人間の
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生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

3.5

寧子の
「津奈木、私と別れられていいなぁ」
ってセリフ、ぐさっときた。
私は私と一生別れられない。
リアルで、深くて、苦しい。

最近はこういうリアルな作品を
観ることが多いし、好き。

静河ちゃんの
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37セカンズ(2019年製作の映画)

3.6

すぅっと引き込まれた作品だった。

今の生活のままでいいのか、と
何かを変えたい、と思って行動する勇気
誰もが持っているものではないと思う。

「私が私で良かった」
と思えることが素敵。

この作品の
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潔く柔く(2013年製作の映画)

3.2

過去のトラウマや後悔、そこから生まれる罪悪感から刻が止まってしまう人も少なくないのかもしれない。

忘れなくていい
それでも前に進める何かがきっとある
そんなきっかけがきっとある

そんなメッセージ性
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ちょっと今から仕事やめてくる(2017年製作の映画)

3.9

コブクロさんの「心」が好きで
この映画を見ました。

死ぬことと、仕事をやめること
その対比というか、
タイトルは軽そうだけど中身しっかりの映画。

自分を大切に思ってくれる人がいること
自分が死んだ
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私の男(2013年製作の映画)

3.5

歪んだ愛
狂った愛
求め合ったふたり

何が正解かなんて誰にもわからないこと

それにしても体当たりなお芝居
特に血の雨降るあのシーンは印象的。

また中学生の少女から大人の女性まで
演じ分けるふみち
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マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

3.4

キャストに頼っているところはまああると思う。
でも作品はおもしろい。
東野圭吾作品に外れはない。

これを宝塚の舞台でどう表現したのか
めちゃくちゃ気になってきた。

オーバー・フェンス(2016年製作の映画)

3.7

壊す人間と壊れていく人間

印象的だったのは、度々出てくる「わかっていない」というセリフ。

普通に生きてきたつもり
でも普通ってやっぱり一番難しいんだと思う。

蒼井優ちゃんはどの作品を見ても凄すぎ
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きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

4.3

すごく、魅力的な作品だった。
終わり方に今まで感じたことのないような余韻を覚える。
特に、静河ちゃん演じる佐知子の表情。

それぞれがそれぞれの悩みを抱えて生きている中で、3人でいるときだけは何も考え
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散歩する侵略者(2017年製作の映画)

4.2

SFなんだけど、人間的で、とてもありえなさそうで、どこかにありそうな話。

概念を盗む という斬新な発想が素晴らしい。
概念がなかったら、こんなにも空っぽなんだ。

そして愛の奥深さ、難しさ、偉大さ。
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彼女の人生は間違いじゃない(2017年製作の映画)

3.7

リアルさが胸を締め付けてくる。

きっと誰かの物語であり、誰かの日常。

いろんなことに傷ついたりしながら
それでも少しでも前を向いて、たくさんの人が生きているんだなと感じた。

みんなの故郷が、安心
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そこのみにて光輝く(2013年製作の映画)

3.5

そう簡単には変えられない生活
居場所も無く逃げ場も無い。

その中で輝く一筋の光。
その光を見るため、その一瞬があるから、
生きていける。


エンディングまでずっしり重い。
そして最後の表情がなんと
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彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

4.1

あなたはこれを愛と呼べるか

人間の駄目なところや、相手の嫌なところ、または良いところ。
一部分を切り取ってしか、その人のことを見ることができない。
そんな虚しさを痛感する映画。

本当の愛ってなんだ
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となりの怪物くん(2018年製作の映画)

3.8

映画の中の色使いがとても好き。

なんか、甘酸っぱい。

怒り(2016年製作の映画)

4.0

他人を信じることの難しさを痛感。

そして、「怒り」という感情の
膨大さを感じました。

愛と誠(2012年製作の映画)

4.0

ミュージカル映画っぽくないミュージカル映画。

あたらしい。