evinyさんの映画レビュー・感想・評価

eviny

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リアリティ志向を追求しつつ、ぶっ飛んだ映画が好き。近年、邦画ハスラー。
タクシードライバー、グッドフェローズ、ファイトクラブ、GONIN、愛のむきだし イズ ベスト。

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万引き家族(2018年製作の映画)

4.4

家族をテーマに映画を撮り続けている是枝監督の集大成といった作品。圧巻の内容でした。

血は繋がっているけども心が繋がっていない家族が多く悲痛なニュースが多々ある現代でこその強烈なメッセージが伝わりまし
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ボーダーライン(2015年製作の映画)

3.6

事前にカルテルランド(ドキュメンタリー)を見ており
関連作品として鑑賞。
前述の作品が住民サイド目線で撮ったものに対して、
こちらは政府権力側サイドで撮った作品だったが、
共通して最終的には麻薬カルテ
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フランシス・ハ(2012年製作の映画)

3.4

最近、もっとも好きな俳優の一人であるアダムドライバーつながりにて
今作も見つけて鑑賞。モノクロ映像とファッションスタイルから勝手に
ジャームッシュ的なオフビート感を想像して観たら案外お話もしっかり
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カルテル・ランド(2015年製作の映画)

3.7

カルテルと自警団の銃撃戦やカルテルの麻薬製造現場に踏み込むなど制作はかなり命懸けで見応え十分。

日本にいるとあまり情報が入ってこないメキシコの地獄に近い惨状が住民の生々しい声から伝わってくる。

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ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK‐The Touring Years(2016年製作の映画)

3.9

60年代に世界的な大ムーブメントだったビートルズの貴重なライブ映像が満載で音源は大好きだがなかなか映像を観ることができなかったのでかなり面白かった。

また60年代の文化的背景も織り込まれており当時を
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あゝ、荒野 後篇(2017年製作の映画)

3.0

無駄な雑音(前半の自殺サークルみたいのやバリカンの父ちゃんの話)が少なめでボクシング主体の話しになったので前編よりは面白かった。

特にバリカンの徐々に自信を持って自分の意思で行動していく気持ちの面の
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あゝ、荒野 前篇(2017年製作の映画)

3.0

菅田将暉、ヤンイクチュン、高橋和也、木村多江、モロ師岡など演技派ががっつり出演しており役者陣の説得力は言うまでもなく申し分ないと思います。特に主役2人は身体の作り込みや内から醸し出す孤独感といいこちら>>続きを読む

幼な子われらに生まれ(2017年製作の映画)

3.2

男目線で見るとなんとも言えない気まずい空気が全編通して続くので観ていて胃が痛くなってくること請け合い。。

悪い意味でなく気まず描写が上手いですね。

そして久々に見た田中麗奈のイタい感じの出し方が良
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シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

3.9

ヒップホップオリエンテッドな曲の弾き直しが多様されている他、パナマ?音楽などラテンっぽい曲など全体通して音楽がかなり良い。また合わせて話のテンポの進み方も絶妙で2時間中たるみせずに楽しめる良作でした。>>続きを読む

アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.4

アクションバキバキのスパイものかと思ったら以外と心理戦が多く以外な印象だった。

とはいえもはやアクション系のアクターで定着した感のあるシャーリーズセロンの格闘シーンには飛ばされました。以外と柔道技を
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LIVE FOR TODAY 天龍源一郎(2016年製作の映画)

4.0

ドキュメンタリーで久々に泣きました。中学校のときのプロレスブームから個人的にも当時のレスラーは好きな人が多いのでかなり感情移入ができました。ファンとしてはやはり好きな団体が偏ってしまうことが多いですが>>続きを読む

すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)

3.4

序盤のオーケストラ録音のスケールのデカさに驚いた。ジョンウィリアムスはホントに凄い作曲家なんですね。

またモービーのコメントが哲学的でカッコよい。

打ち込み音楽が個人的に好きなのでソーシャルネット
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風の谷のナウシカ(1984年製作の映画)

3.9

子供のときに観たきりだった宮崎アニメの金字塔を久しぶりに子供と鑑賞しました。過去に見た時も難解なイメージでしたが、改めてみてもテーマの深さと先見性には驚くばかり。時代を超えて感動できる宮崎アニメの底力>>続きを読む

BULLET BALLET バレット・バレエ(1999年製作の映画)

3.8

恥ずかしながら塚本晋也監督の作品は初見となりました。

これまでなんとなくグロテスクなイメージとカルト的なイメージで
なかなか機会がなかったのですが、いろんな意味で映像表現のボーダーラインを超えており
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幸福(しあわせ)(1964年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

町山さんのトラウマ恋愛映画の本で参照して依頼、名画座での上映狙っていたところ、タイミング良く観れました。

色彩の豊かさ、森林の美しさなど映像がとことん綺麗なのはフランス映画ならではの強み全開。
シー
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5時から7時までのクレオ(1961年製作の映画)

3.3

主演のコリーヌ マリシャンがとにかくオシャレ。性格はちょっと無理だけど。。この年代のフランスってだけで、絵になるのは反則ですねw

ポチの告白(2006年製作の映画)

3.5

昨年から稲葉事件、桶川事件、足利事件と名だたる警察不祥事の大ネタに関する書籍を読んでいたので、警察国家のアンタッチャブルな裏事情にはなかなか辟易してましたが、映像化されると生々しいですね。

というか
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リミッツ・オブ・コントロール(2009年製作の映画)

3.4

とにかく終始、主人公の顔力にヤラレっぱなし。よくわからないが自信満々な表情が最凶です。

スペイン語はしゃべれるか?とマッチ交換がどうみても普通じゃないヤツらと繰り返されるミニマル感は相変わらず中毒性
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女神の見えざる手(2016年製作の映画)

4.0

予告編からかなり期待してましたが、予想通りの無類の面白さ!こればかりは前情報無しで観にいったほうが絶対いいタイプの作品だと思います。展開も早く情報量も多いので観終わったあとに良い感じに脳が疲れる感じで>>続きを読む

コーヒー&シガレッツ(2003年製作の映画)

3.5

ツッコミところ満載なやり取りが延々と繰り返されて徐々にツボにハマってくるミニマルな作品。

あとから思わず思い出し笑いしてしまうユーモアセンスはさすが。

今回の作品はひとつひとつのエピソードが短いこ
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ドリーム(2016年製作の映画)

4.3

いやー前評判通り最高に楽しめる作品でした!

私の職業柄、エンジニアなので技術に対する彼女達の姿勢など仕事面でも奮い立たされる場面も多く圧倒的なマイノリティの中、結果を出して人種差別の壁を超えていくエ
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