Mytylさんの映画レビュー・感想・評価

Mytyl

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レイニーデイ・イン・ニューヨーク(2019年製作の映画)

3.8

平成生まれ(とは言わないだろうが)初のウディアレン映画?!もはや上流階級とセレブしかいなくてニューヨーク舞台といいつつ時代性が全くないのがすごいなと。iPhoneが鳴るたびに、ああこれ現代だったんだな>>続きを読む

The color wheel(原題)(2011年製作の映画)

3.5

青春ロードムービー。アレックスロスペリーのすっとぼけた人たちは最初からずっとなんだなあ。プーさんでも変わらない。というか本人がそんな感じ。

Family Romance, LLC(英題)(2019年製作の映画)

3.6

アンドロイドにホテルの受付させたり、家族をレンタルしたり、イタコは交霊中に電話切るし、日本って普通に意味のわからない国だな。日本好きだなと思いました。日本のこと好きだなって思うときって、旅行者の気持ち>>続きを読む

深夜の告白(1944年製作の映画)

3.9

冒頭の罪の告白で惹きつけられて、ずっと緊張感を保ったまま最後まで見た。
ヒロインの中盤、夫を殺害すると決めた表情は儚く切なげで、見ているこちらまでが同情してしまうファムファタール。モノローグ形式ゆえに
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あなたにふさわしい(2018年製作の映画)

3.7

運命的にふさわしい名付けとそれにふさわしくなることについて。ひととひとが分かり合うことについて。。
映画はこんなにも語りつくすことができるのかと感動したし、こんなに雄弁なのに80分台に収まるというのは
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ドクター・ドリトル(2020年製作の映画)

3.7

プロダクションデザインにうっとり。この映画のセットのテーマパークがほしい!スティーブンギャガンは入り組んだ社会構造の映画が多いけれど、どの作品にも冒険への憧憬が感じられるので今回のようなアドベンチャー>>続きを読む

マシュー・ボーン IN CINEMA/ロミオとジュリエット(2019年製作の映画)

4.0

堪えきれない溢れ出す想いを表現する身体がすごくパーソナルで良かった。
何がロミオとジュリエットたるのか?というのはマシューボーンのバレエ解釈においてこの作品以外にも言えることだけど、他者がいても孤独な
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ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

4.0

自由な中年女性になる!
これに限る!!
Romanceを経済的に成立させるためにはフィクションでも女性は結婚しなければならない。
というのは、結局この映画においてもそうであったわけで、ラストの演出はグ
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サイコ(1960年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

どんどん犯人を探すひとが消えていくので、もう犯人を探すだけでフラグな気持ちになってしまいました。
色々と有名なシーンはあれど、最後までハラハラしながら見られるのがさすが。

アンセイン ~狂気の真実~(2018年製作の映画)

3.5

ソダーバーグのカッコウの巣の上で。スコアをつけるのが難しい作品だ。ソダーバーグの姿勢に感服

逃走迷路(1942年製作の映画)

3.6

フライの見た目、プーチンすぎんか?!?!
該当広告、本、映画館…。シグナルを伝える方法が、偶然と必然のはざまで進んでいく物語の運命を強く感じさせる。

見知らぬ乗客(1951年製作の映画)

3.8

スポーツと殺人のヘルシーと狂気が合致する感じすごく好き。
スポーツの試合の、ガヤガヤしてるんだけど緊迫感、と心に思うところがある緊張感。かく汗の違い。熱い汗と冷たい汗。

すべてが許される(2007年製作の映画)

3.8

この後女っ気なしやダゲレオタイプの女に出演するコンスタンス・ルソーのあどけなさと、処女作のミアハンセンラブのイノセントが重なる。。もう一回見よう

三つ数えろ(1946年製作の映画)

3.8

ボガードの渋さたるや〜
ラストシーンがカッコよすぎる

スイング・ホテル(1942年製作の映画)

3.8

フレッド・アステアの足元に特効が光り輝く中でのソロダンス!!軽やかな足取りとその表情は見ているこちらも気持ちが天に登る。。

ハイ・ライズ(2015年製作の映画)

3.0

ミステリーとかそのへんの要素はどうでもよかったのですが、トムヒもジェレミー・アイアンズもルーク・エヴァンスも芸人で面白かったです。
ステイシー・マーティンはいつ見てもミューズ。。

薔薇の王国(1986年製作の映画)

3.9

思わず生ハムのパニーニを食べながら見てしまった@渋谷

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