たーじーさんの映画レビュー・感想・評価

たーじー

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スピリッツ・オブ・ジ・エア(1988年製作の映画)

3.5

画面だけでなく、演技も瑞々しい。
画面そのままに気持ち良いです。

2つ目の窓(2014年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ヤギは2頭逝ったけど、意外とすんなり観れました。

あん(2015年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

去年大学ゼミのフィールドワークで
ハンセン病資料館行ったなぁ
ホント静かなとこだった

ラブホテル(1985年製作の映画)

4.0

Youtubeムービー購入即日鑑賞。
意外とカメラ動くのに、照明とか、
構図が一切ブレないのなんで!?
ラストはいかにも柝が鳴りそうな
歌舞伎ちっく。今年映画1本目

暴力団/ビッグ・コンボ(1955年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

クリスマスイブにシネマヴェーラで観ました。いきなりの錯覚。タイトルクレジットが画面から浮き出てみえたんでびっくりです。とった席が真ん中かぶりつきだったからか?
ヘアトニックガブ飲みする拷問シーンとラス
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ホワイトロック(1977年製作の映画)

3.5

のっけからボブスレー体験するジェームズ・コバーンをシネスコの画面で拝めます。バイアスロン体験でライフルをリロードするコバーンも。GoProで撮ったような時代不明感あるくっきりした映像です。去年撮った映>>続きを読む

ミュラー探偵事務所(1986年製作の映画)

1.0

歌が間延びしすぎてなんなのこれー!
ってレベル。マレーネ・ヴァープランク似のヒロイン。

未完成交響楽(1959年製作の映画)

2.5

上映中に館内放送が3回鳴るトラブル。
仲間と内輪でワイワイガヤるシューベルト...。

トルブナヤの家(1928年製作の映画)

3.5

前半ノリ良さげで、階段セットのギミックが『ライフ・アクアティック』っぽい
そのまま後半に行けばいいのにトーンダウン...前半★5後半★2.5

曲馬団のサリー(1925年製作の映画)

4.0

意外と撮影がオーソドックスだった
けど、ジンワリきましたょ〜

ウィリーが凱旋するとき(1950年製作の映画)

4.0

倒れても倒れても呑み続ける義務...
上映後に拍手がありました。

結婚スクラム(1938年製作の映画)

4.5

三角関係プラス1。
ラナターナーいたのか...?
P.S.ラナターナーいるか
フィルセンの会場中にわざわざ
聞いて下さった方いらして、
結局誰も見つけられず...

摩天楼(1949年製作の映画)

5.0

初めてスーツが戦闘服に思えた...。
クリシュナムルティの本読んだ時みたいな歯がゆさがある。

街の風景(1931年製作の映画)

2.5

会話劇がメイン。アパートのロビーになってる広場って、カメラ動き易そう。手回り効く空間。

幼な心(1958年製作の映画)

2.0

鑑賞後、劇場ロビーで貴重なこの映画の
パンフレットを持ってきてた方が居られました。TV吹替えで放映されて以降、上映機会が全くなかったそうな。主役のファミリーバンドは来日せず終いだったとのこと

私の20世紀(1989年製作の映画)

4.5

思いのほかセリフだけが神経質。
だからなのかわかんないけど、
ノスタルジアのアイツの
妙な間のとり方が不穏で好き。

ラ・パロマ(1974年製作の映画)

5.0

冒頭から数十分、カーフェンとカーンが同棲するまで。カメラやら雰囲気やら劇伴やらが大口空けて迫ってきて身震いを通り越して、後半のツタンカーメンなカーフェンさながら硬直。すっかり歌舞伎鑑賞モードだった至福>>続きを読む

真夏の夜のジャズ(1959年製作の映画)

4.5

PFF札止めにつき急遽催された追加上映にて。
バック・クレイトンから後光が差してて感極まりました。見事です。
ピーターバラカンさんのオープニング
トーク、観れなかったの悔しい...

男の傷(1981年製作の映画)

4.5

砕け散るぬいぐるみ
単騎で敵陣に駆けてく
偏執・妄執とロマンの境目

友よ! 友よ! 友よ!(1997年製作の映画)

3.5

『働きかけ力』とりあえず突撃→転用スタイル。事後処理は腕力で。上映後、中原昌也さんのトークショーで監督暗殺説浮上。

テロ2000年 集中治療室(1992年製作の映画)

5.0

今年のハイライト。
ペーターカーンのマスターピースです。
バッドテイストでもこれはDVD買わねばと即座に思いました。意外とキュートに押し切っててとても好印象。

ドイツチェーンソー大量虐殺(1990年製作の映画)

2.5

フォルカーシュペングラーに頼りすぎ。イルムヘルマンとウドキアって言われなきゃわからんかった

脱獄広島殺人囚(1974年製作の映画)

4.0

幕切の画面、これ以上足し引き出来ない位絶妙な設えぶりにグッときました。大根しゃぶって画面締める離れ業。

恐喝こそわが人生(1968年製作の映画)

3.5

アマチの尺みじかっ
出てくるのがかる〜いあんちゃんだから観てて和む。

黒薔薇の館(1969年製作の映画)

2.0

黒蜥蜴の姉妹編だからかラスト1分が似たよーな絵面。色調が真っ青→真っ赤に変更。こっちにはケレン味感じられず減点。

黒蜥蜴(1968年製作の映画)

3.0

ラスト1分で、しっかり美輪明宏印。
比喩が大仰過ぎな三島くささ
ロビーにて中原昌也さんに遭遇

廃墟の群盗(1948年製作の映画)

4.0

平成→令和をまたいで鑑賞。構図がバシバシ決まってる前半と人場所取っかえ引っ変えのガンアクションに悶絶

第三世代(1979年製作の映画)

4.0

和食レストラン『やき』
レコード屋でかかるIカーフェンのシャンソンはダニエルシュミット演出

悲しみは空の彼方に(1959年製作の映画)

4.0

タイトルバックカッチョエェ!怒涛の後半、ラナターナーの追い上げ芝居がアツい‼️

新ゾンビ(1998年製作の映画)

4.0

エンドレス無駄打ち!
Flying Booger.、;'.・ オェェ

ルトガー・ハウアー/危険な愛(1973年製作の映画)

4.0

ブコウスキー調トラジコメディ。悶々としてる雰囲気が後半、一気に醒める。際立って鮮やかにルトガー・ハウアーの芝居が受身へと反転していく。

ペトラ・フォン・カントの苦い涙(1972年製作の映画)

4.5

男がひとりも出ない女だけの都。捻じあげて舐めつける描きっぷりがサイコー!

ムトゥ 踊るマハラジャ(1995年製作の映画)

3.5

リバイバル上映に便乗して借りてきゃした。監督クレジットのタイミング。意味を繋げるショットがバカバカしくなる。

黄金の馬車(1953年製作の映画)

4.0

やけっぱちな就職試験が迫る中で、やけくそなハイパーテンションで鑑賞。このコンディションで観て良いものなのか分からないけど、何か残るものがあると信じて日をまたいでイヤホンをとる。

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