neさんの映画レビュー・感想・評価

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エンド・オブ・キングダム(2016年製作の映画)

3.5

テロの規模がどデカい!
こんな攻撃 成功しないだろとは思いつつも計画的に組織の人間を政府に潜り込ませていたテロ組織になら実現も不可能ではなかったのではないかという虚をつかれた感覚も受けた
前作同様ジェ
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グリーンブック(2018年製作の映画)

4.6

差別ものと聞いてクラッシュのような作品なのかと思っていたら 意外とトニー(主人公)は差別主義者の中でもライトな方で、シャーリーへの偏見もあっという間に覆ってほっこり
誤解や世間の逆行を乗り越えて仕事関
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シャイニング(1980年製作の映画)

3.5

そう言えば観てなかったなーとドクタースリープがてら鑑賞
不安感、不快感を煽るBGM、SEが印象的だった
タイトルにもなっている"シャイニング"とは 息子・ダニーがもつ特殊能力の事なのだが、作品の要素と
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REDリターンズ(2013年製作の映画)

3.5

後半むちゃくちゃ話が急加速して面白いんだけどそこまでが見てる身としてはダラダラになっちゃう
(よくある悲劇だが)前作が面白すぎたのも続作としては良くなかったのかもしれない
今作もジョン・マルコヴィッチ
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キング・アーサー(2016年製作の映画)

3.0

展開が早いのはいいが、トントン拍子すぎてつまらない 特に考えるポイントもない頭空っぽでも楽しめる映画はたまにあるが この映画はペラッペラすぎた
センターオブジアースみたいな感じで 子供の頃に見たら楽し
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蜘蛛の巣を払う女(2018年製作の映画)

3.8

登場からカッコよすぎる最高
現代風に時代設定をアレンジしつつもキャラクターやストーリーの基礎が守られていて良かった
にしても博士、そんなヤバいものを作っててその危なさに気づかないのはやばいよ笑

バハールの涙(2018年製作の映画)

3.7

予備知識ゼロでアクション映画かなーと思いながら見たら真面目なジャーナル映画だった
暗く重い現実を画面越しに突き付けられた
長さも丁度よく、展開も見やすいため疲れずに最後まで観ることが出来た

ダークナイト ライジング(2012年製作の映画)

4.2

始まりも良ければラストも良い!
2で街の平和を作り上げ、戦略としては勝利したブルース・ウェイン。だが、バットマンを必要としなくなったゴッサムに対し力を持て余し 接し方が分からなくなってしまう。
アクシ
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ダークナイト(2008年製作の映画)

4.0

ジョーカーのカリスマ性、魅力が最大限に引き出されていた
クレインやベインと違い、暴力に活かせる能力は持っていないジョーカーだが、人の暴力本能に干渉することでバットマンを翻弄する
もちろんバットマンを応
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バットマン ビギンズ(2005年製作の映画)

3.7

"金にものを言わせた武力"というア○アンマン的なヒーロー
すっごく面白いけど途中で何度か見るのが疲れちゃう
さっそく続きみよーーっと

ジョーカー(2019年製作の映画)

3.7

傍から見れば狂い、身勝手な犯罪者だったJOKERだが、必然的な悪だったというように感じた。全ては彼を取り巻く環境が悪く 誰も彼もに無視され続けた結果生まれてしまったモンスターなのだと。
バットマンでは
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ザ・アウトロー(2018年製作の映画)

3.7

これ「ザ」じゃなくて「ジ」じゃね?と思ったのは私だけでしょうか笑
ジェラルド・バトラーの独特な間合いが活きた配役も脚本も上手い映画だと思いました。
中でも渋滞を巻き込んだ銃撃戦は圧巻、、、!LMGで窓
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チャッピー(2015年製作の映画)

3.6

まず映像が凄い。ロボットのリアルさが溶け込んでる、、。
そして滲み出るニール節。いやこれ第9地区やんけぇぇえええ!!!笑笑 と思って見てたらホントに第9地区の監督さん(ニール・ブロンカンプ)だった笑
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裏切りのサーカス(2011年製作の映画)

3.5

登場人物とカットが多くて難しい!笑
男たちのちまちました野望が矜恃を持ち上げていく哀しいストーリー

二ツ星の料理人(2015年製作の映画)

3.7

焦りゆえのイライラ感や緊張感がヒシヒシと伝わってくる映画だった
ライバルだ敵だと言いつつも主人公を認めているリースが大人で実はカッコイイ立ち回り
料理が美しく 垣間見得る人間愛も美しい

フライト・ゲーム(2014年製作の映画)

4.5

大好きなリーアム・ニーソンの大好きな映画!
周り全員に疑いの目を向けられながらも信頼出来る味方を作り、犯人をあぶりだそうとするアイデア・表情にハラハラ
個人的には何度見ても楽しめる映画

サイコ(1998年製作の映画)

3.4

⚠️リメイク版と気付かずにレンタルして鑑賞。元の作品を知らない、本作のみを観た人間のレビューになります

現代のサスペンス映画では使い古されたというか、よくある・よく思いつきそうなトリックがオチとなっ
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運び屋(2018年製作の映画)

4.3

犯罪もののサスペンスだけど焦点は常に家族愛に合わせられていて 和む雰囲気はあるもののどこか緊張感が添えられた大人な映画だった。

反省しても時間は戻らない。
取り戻したいと思える時間ほど 貴重で大切な
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ピエロがお前を嘲笑う(2014年製作の映画)

5.0

入試関係により ひっさびさの映画鑑賞となりました
物語は主人公を語り手として時系列順に語られる仕様になっていてとても理解しやすかった こんなに簡潔でわかりやすい話なのに騙された笑
最後の手前、ああ!そ
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ワイルド・スピード/スーパーコンボ(2019年製作の映画)

4.6

宣伝通り『2時間、クライマックス』笑
こんなの面白いに決まってるでしょ笑笑
過去関連作を見ていなくても98%は楽しめる内容。
見せ場がアクションなだけにストーリー自体は比較的軽め 理解しないといけない
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テッド(2012年製作の映画)

3.8

見よう見ようと思って後回しにしてたところを友人と鑑賞
いやー最高に笑った笑
下品だけどそのギャグセンスは確か笑
主人公との子供っぽいやりとりも面白い

ボーン・アイデンティティー(2002年製作の映画)

3.8

急に見たくなるアクション映画と言ったらボーン・アイデンティティーとマイノリティ・リポートです
理由もわからず追われる最強のサバイバビリティを身につけた男の自分探しの旅。
アクションはカッコイイし(もち
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バイオハザード III(2007年製作の映画)

3.5

シリーズの中ではそんなに点数が良くない方に入る3だけど 個人的に「実写バイオ見たいなぁ」ってなったらだいたい3なんだよねーーー
特に理由もなく面白かったって気だけが残る

ペット・セメタリー(1989年製作の映画)

3.5

ホラージャンルではあるけれど、焦点が当てられているのは家族愛だとか 人を失うことの悲しみ。
主人公の放心状態っぷりが上手く演じられていて あーぁ、やっちまったよと感じさせるのが上手い
ほかのレビュー見
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バタリアン(1985年製作の映画)

3.5

小学生の頃 父親と見てる所を母親ストップで中断したのをよく覚えてる
古き良きホラー感ある
ゾンビがルーツではあるけどその耐久性はレベチ。パトカーを囲む時の絶望感がすごい笑

バイオハザード ヴェンデッタ(2017年製作の映画)

3.4

レオン 何があった……
過去アニメーション映画2作とだいぶ印象が違ってバイオ6最初のクリスみたいになっとる笑
ウイルスの仕組みも考えられていて中々見応えあり
アクションは最高にかっこいい(レオンの動き
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ドニー・ダーコ(2001年製作の映画)

3.8

公式に公表されてる「タイムトラベルの哲学」の内容なしにはフルで理解するのはほぼ無理かな
映画から得られる情報だけで全てを理解できなかったのは残念だったけど あぁそういう事かと腑に落ちる作品
フランクI
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機動戦士ガンダムUC/episode7 虹の彼方に(2014年製作の映画)

4.5

NTの影響で7だけ見直し
いやーー面白いよね
フル装備のユニコーンは銃撃しか出来ないから距離が空いた戦闘シーンしか描かれないのがしゃーなしとはいえもったいない(十分カッコイイけどね)
ファーストら辺で
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いつだってやめられる 闘う名誉教授たち(2017年製作の映画)

4.9

有終の美!
1、2の全てを綺麗に終わらせた
コメディ要素もあるしハラハラさせるシーンもある
頭がいいおっさん達が能力を駆使してどんちゃんやる映画だけどスパイ映画を見ている感じ

機動戦士ガンダムNT(2018年製作の映画)

3.8

ユニコーンがまぁ綺麗に完結したからそのままそっとしておいて欲しいってのがCMを見た時の感想だったんだけど 期待してたより面白くて満足
3つに割れたチャームがくっつく時の効果音には少し不満があるかな

LUCY/ルーシー(2014年製作の映画)

3.2

ベッソン監督の代名詞とも言えるカースタントは流石の1級品 でもルーシーが無敵すぎてアクションシーンはやや物足りない感じ
警官の顔がアントニオ・バンデラスに似てる

いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち(2017年製作の映画)

5.0

完成度が超高い めちゃくちゃ面白かった!
前作にも増してギャグ要素が増え、キャラの個性も最大限に活用 時折饒舌になる天才学者たちのやり取りがとても面白い!

ドラゴンボール超 ブロリー(2018年製作の映画)

3.8

妹に誘われ観賞
アニメは家族が見てるのを流し見してた程度だったからふわっとした設定しか知らなかったけど映像も綺麗だったしアニメならではのハイスピードアクションもかっこよくて楽しめた

エンド・オブ・ホワイトハウス(2013年製作の映画)

3.7

ジェラルド・バトラーの無敵っぷりが最高
詰めが甘い所はあるけどキャラの作り込みも良くて見て損は無い良作

G.I.ジョー(2009年製作の映画)

3.3

面白いところと無関心になる所の起伏がすごい
アクションや映像技術は最高

バタフライ・エフェクト(2004年製作の映画)

4.6

王道タイムリープ
自身と周囲の犠牲の犠牲バランスやifの世界を事細かに描いていて、人との繋がりやフラグ回収に重きを置いた神作

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