Uskeさんの映画レビュー・感想・評価

Uske

Uske

洋画も邦画もどちらも好きです。音楽の良い映画は評価甘くなっています。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.6

凄く良かった。
ミュージカルというだけで高得点をつけがちなので、このレビューもあくまでも参考までに。

しかしわかりやすいストーリーにもかかわらず、わりとはじめの方から胸に込み上げてくるものがあった。
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嘘を愛する女(2018年製作の映画)

2.5

なかなかの浅さ。
長澤まさみが愛した男性(高橋一生)は、経歴詐称していた。そこまでは予告で知っていた。

ストーリー開始まもなくして、長澤まさみの同僚の叔父が探偵であることがわかる。
そのあと、高橋一
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DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

3.4

まあまあ楽しんだが。。
高畑充希と堺雅人がすきなので楽しめた。
ファンタジーは今ひとつ感情移入できない。というか全くできない。
じゃあストーリー展開と映像に期待しようというところだが、それらにも満足で
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スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

4.3

やはり映画館で観るとすごい迫力。その他エピソードを予習した甲斐があった。
ストーリーも面白かった。

何か得られるとかではないけど、普通に時間忘れて楽しめた。

いろんな意味で最初の作品の頃と、本作製
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スター・ウォーズ/フォースの覚醒(2015年製作の映画)

4.1

映像が凄すぎて、どこまでが実写なのか全くわからなかった。

ハンソロやレイア姫が、エピソード4(1977年(シリーズで一番最初に公開))の時と同一人物で演じられると、本当にその世界で歳とったのかと思わ
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スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐(2005年製作の映画)

4.1

なんで4-5-6のあとに1-2-3なのか、調べればわかるのかもしれないが、とにかく3はシブかった。

ダースベイダーの苦悩は観ていてつらかった。

公開された順に、どんどんコメディ的なエンタメ要素が消
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スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃(2002年製作の映画)

4.1

1の時とは比べようもないほど映像がすごくなってた。
設定では10年後だったが、映画の公開はファントム・メナス(→1)から3年しか経ってないのに。

ヨーダがめちゃくちゃ格好いい。
ジェダイが思ったより
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スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス(1999年製作の映画)

3.8

勝手に最近の作品と思い込んでいたが、ナタリー・ポートマンもユアン・マクレガーも若いし、CGも違和感あった。1999年公開だった。

エピソード4〜6までを先に観て、1に戻ってきた。公開順に観ているので
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スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還(1983年製作の映画)

3.7

エンタメ重視の6。かと思っていたら最後は思わぬ感動に包まれた。
こういうことで三作とも人気があるのだろうと思わされた。

スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲(1980年製作の映画)

4.1

なにやら、和の精神を感じる。というか、精神世界のお話のように感じる。

SFの映像が当時としては凄かったと思うが、またストーリーも面白いが、それ以上に、なにかわからないけど深いものを感じる。

あと、
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新宿スワンII(2016年製作の映画)

3.4

綾野剛は好きだが、それ以上のワクワク感はなかったかな。

なんとなく観る前からわかってたストーリー。そのまま進んでいくストーリー。

スカウトの実情は知らんが、この映画の中で真剣にスカウトらしいことを
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gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.3

泣けた〜。

天才モノにはあまり感情移入できなくて、とはいえ面白くて、という感想が多いが、これは天才子供を見守る目線の作品。

結局は「人」なんだ、というところに落ち着く。人だったらというかガキだった
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クロエ(2009年製作の映画)

4.0

アマンダ・セイフライドを初めて観たのはレ・ミゼラブルだったと思う。その時は、あまりに綺麗過ぎて一気にファンになった。

以降マンマミーアとか他作とかでも見るが、このクロエ役はとても良かった。ファンなの
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スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望(1977年製作の映画)

4.0

映画化の一作目。
昔テレビで何度か吹き替え版を見たような記憶はあるももの、内容は全く覚えてなかった。
コメディ要素もふんだんに織り込まれていたが、何より驚いたのはこれが1977年の公開だったと言うこと
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戦場のメリークリスマス(1983年製作の映画)

3.3

難しくてあまり理解できなかった。

戦場の、、とはいえ戦闘シーンはなく、日本軍とその捕虜になった白人との繊細なやりとり。

登場人物の誰にも感情移入出来なかった。有名な作品だけに、理解できない自分に少
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美しすぎる母(2007年製作の映画)

1.9

この絶望的なストーリーに何らかの希望を感じたかった。

官能小説のようにエロかったが、それも中途半端。

字幕(訳者)が悪いのか、基本意味不明。

つまらない映画だった。

デメキン(2017年製作の映画)

4.1

映画としても面白かったが、バッドボーイズの佐田と近い世代のおっさんならそれ以外でも楽しめるはず。

当時ヤンキーブームも一段落していたかと思うが、中でも暴走族というカテゴリーに収まる人に関しては血を煮
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先生! 、、、好きになってもいいですか?(2017年製作の映画)

1.3

いやあ酷かった。

生田斗真はめちゃ格好いい。
広瀬すずも可愛い。
それだけ。
あ、あと映像もやけに綺麗だった。
でもそれだけ。

ストーリーはどこかで見たこと聞いたこと読んだことあるようなクソ古いト
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火花(2017年製作の映画)

4.5

原作読まずに鑑賞した。
めちゃくちゃ良かった。
笑えるし、会話のテンポも良くて、映像も綺麗だった。
なんの保障もない夢追い人が熱くぶつかり合う姿を見てると自然と涙溢れてきた。
自分は夢こそないけれど、
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セッション(2014年製作の映画)

4.8

以前飛行機で観て、ヘッドホンがイマイチだったので再鑑賞。

めちゃくちゃ面白い。
ジャズや楽器なんかの知識はないが、ドラムの迫力、教授対生徒の魂のぶつかり合い、ストーリーも全部良かった。

ラストは感
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ミックス。(2017年製作の映画)

4.0

もともとガッキーと瑛太は両方ファンだったので、それだけでも楽しみだった。

それにしても、楽しかった。
スポーツ物なので感動も爽快感もあったけど、コメディ要素がふんだんに織り込まれていて、それも良かっ
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ディパーテッド(2006年製作の映画)

4.2

インファナルアフェアのリメイク。
また全然違う映画のようにも思えた。
レオナルド・ディカプリオとマット・デイモン、ジャック・ニコルソンが格好良すぎて、見惚れた。
感動系の話ではないけどなぜか泣ける。

いま、会いにゆきます(2004年製作の映画)

4.3

心がパワーダウンしてるので、わかりやすそうな映画を選んだ。

つっこみどころがないわけではないが、自分の個人的な経験と重なってしまって、ボロボロ泣いた。とても感動した。

亡くなった妻が、記憶をなくし
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雲のむこう、約束の場所(2004年製作の映画)

3.6

ちょっと話が難しい。

しかしながら、音楽も映像(絵?)もすごく綺麗で、吉岡秀隆のゆっくりしたナレーションがとても良かった。

彼女と彼女の猫 -Everything Flows-(2016年製作の映画)

3.9

なんかジンワリくる作品。

詩のようなナレーションと、そのオマケのようなアニメーション。

寝る前の絵本のような感覚で、ぼーっと身体が緩んでいった。

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.0

カーアクションが凄すぎてヒヤヒヤした。
音楽(のリズム)に合わせて繰り広げられる銃撃戦なんかは、初めて観た。

まあ最初から最後まで、ドキドキしっぱなしだったし、音楽心地よく鳴り響いてたし、総じて面白
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秒速5センチメートル(2007年製作の映画)

4.2

ここはドローン使って撮影したのかなと勘違いしてしまうほど絵が綺麗だった。

切ないけど美しい話。三部作。
小説に映像を当て込んだような感じ。

2回目の鑑賞だったが、前より感動した。
青春時代が懐かし
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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ(1984年製作の映画)

4.1

ユダヤ系ギャングの友情モノ。4時間弱という長さだったが、もっと続きが観たくなる。

少年時代、30代位(?)、老年期と三つの時代に別れていて、それらが入れ替わり立ち替わり映し出されるが、観ていて混乱し
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恋愛小説家(1997年製作の映画)

4.4

恋愛小説家でありながら超潔癖症で毒舌キャラの偏屈中年男(ジャックニコルソン)の不器用な生き様。

不器用な恋愛で自己嫌悪に陥る経験数が多いのでとても感情移入できた。

隣人のゲイの画家に起こる出来事、
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ギャング・オブ・ニューヨーク(2001年製作の映画)

3.6

なんとなく、最初から最後まで、どっぷり浸ることが難しい映画だった。

親父の敵討ち的なシンプルストーリーに仕上げたほうが面白かったのではなかろうか。

音楽もイマイチ。でもディカプリオがめちゃ格好良か
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三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.8

期待し過ぎてたかも。モヤモヤな終わり方。

基本ドアップの顔の連続で、音楽もあまりなくて、ちょっと疲れた。

もう少しわかりやすい方が、この手の映画にはいい気がする。

ただ、セリフは、はじめのほうの
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花宵道中(2014年製作の映画)

3.8

とても切ない。美しい、純愛の話。

評価低めの人が多いのもわかる。
なにせエロシーンが無駄に長すぎて、しんどい。

映画としての完成度は、その点を除けば、とても高いように思う。

こういうマジ惚れ系の
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ダンケルク(2017年製作の映画)

4.6

凄かった。
命の危険をリアルに感じた。
緊迫感、(希望)、絶望、恐怖の繰り返し。

駆逐艦の沈没とか戦闘機の不時着とか、どうやってこの映像が仕上がったのだろうと思うシーンの連続。

音楽も最高。音でこ
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キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

4.3

詐欺師の実話が映画になるなら、よほど面白い展開なんだろうと思って期待していて、それを軽く上回った。

徐々に詐欺師になっていく姿を、高校生の頃からディカプリオ本人が演じていたのは凄いと思うが、なんとな
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最高の人生のはじめ方(2012年製作の映画)

4.4

放題がクサイのと、モーガンフリーマン主演映画は良いとわかってる(?)ので、敢えて敬遠していたが。
観てみると、やはりかなり好きな作品だった。

日本語訳(字幕)が良すぎるのか、主人公が小説家という設定
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ラブ・アゲイン(2011年製作の映画)

4.2

またまたエマ・ストーン見たさだけで観た。

しかしながら、ストーリーがめちゃ良かった。誰も気づかないような伏線が緻密に綿密に張り巡らされてる。

音楽もいちいち格好いい。
子供から中年まで、男でも女で
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