coppoさんの映画レビュー・感想・評価

coppo

coppo

ウィーアーリトルゾンビーズ(2019年製作の映画)

-

やっと見れた。

面白かった。
いい意味でずっと安定してない。

子供を見くびらないこと。

オン・ザ・ロック(2020年製作の映画)

-

おかしなストーリーなんだけど、
ごちゃごちゃしてなくて
どこかcozyな感じ。

ソフィア・コッポラのセンスビシビシ

街の上で(2019年製作の映画)

-

期待を超えて面白かった。

青の日常が下北沢だったし、
青の人格そのものが下北沢でした。

イハがとにかく可愛い、可愛すぎた、近くにいたら好きになってしまうであろう感じだった。

恋バナしたい。

バリー(2016年製作の映画)

-

題材がいいだけに、
もっと面白くなったのかも、とも思うけど、モヤモヤオバマはよく描けてたのかもしれない。

バラク・オバマってイケメンだよなぁ

ドント・ルック・アップ(2021年製作の映画)

-

アメリカ的でアイロニックな100%エンターテイメントって感じだけど、
伝えてることは割と深いなぁと。

本当に伝えたいことは伝わらなくて、
歪んだり、すり替わったり、切り取られたりする社会で。

私の帰る場所(2021年製作の映画)

-

今でも忘れられない恐怖感があって、
LAにいた時に間違って違うバス停で降りちゃって、その一角がとんでもない数のホームレスの住処になってて、僕はその時Canonの一眼レフを首からぶら下げてた。

終わっ
>>続きを読む

浅草キッド(2021年製作の映画)

-

怒りのバカやろう
愛のこもったバカやろう
いろんなバカやろう
バカやろう

涙止まらなかったじゃねーか、
バカやろう。

tick, tick...BOOM!:チック、チック…ブーン!(2021年製作の映画)

-

まったく予習してなくて、
もっと勉強しておけばよかった。

でも、アンドリュー・ガーフィールドは間違いないよね

ラブ・ハード(2021年製作の映画)

-

王道だけど面白いと
王道すぎてつまらないには
大きな差があると思う。


当たり前のことをそれっぽく言ってしまった。

カジュアルで面白かった!

アメリカン・ファクトリー(2019年製作の映画)

-

どちらがいけないってわけじゃなく、
必要なのは相互理解。
国を超えて仕事をすると、結局そこに行きつく気がする。

ボクたちはみんな大人になれなかった(2021年製作の映画)

-

なんかいつぞやのBEAMSが作った池松くんと小松菜奈のMVみたいに、
カルチャーとストーリーとノスタルジーが一緒になって、洒落てた。

オズワルドと伊藤沙莉の勢いは止まらないな。

「高い金払って、み
>>続きを読む

生きちゃった(2020年製作の映画)

-

感情に蓋をする、ことがなくもないので、
見透かされているようでちょっと心が痛い。

セブン(1995年製作の映画)

-

こんなすごい構成の映画作れたら、そら楽しいわ。

BLUE/ブルー(2021年製作の映画)

-

役者揃ってて、
ボクシング映画で、
あんまこなかったなぁ。

なんか凄みがなかった気がする、

王道ボクシング映画とはいえない本作だけど、だからといってボクシングの迫力とかは無くしちゃいけない気がする
>>続きを読む

猿楽町で会いましょう(2019年製作の映画)

-

さすがにもうこうゆう映画見る感じでもなくなってきたなぁ。

不思議と登場人物を見てると、自分の身の回りにも思い当たる節がある人がいる。
破滅的。

ブラインドスポッティング(2018年製作の映画)

-

「フルートベール駅で」とか「隔たる世界の2人」とか、本作もよくあるアメリカ的なテーマだけど、ラップがとてもいい感じに効いてた。

三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実(2020年製作の映画)

-

日本国の最高峰の知性が集結して、議論が交わされる900番教室。
内容を全て理解するほどの知性はないけれど、理論の矛盾を指摘して論破しようとする傾向が強く見られる現代のディベートの中で、敵対ではなく説得
>>続きを読む

孤狼の血 LEVEL2(2021年製作の映画)

-

圧倒的恐怖、緊迫感、
めちゃめちゃ面白かった。
時間の経過を感じないくらいのめり込んでしまった。

鈴木亮平まぢこえぇ。

ザ・ハッスル(2019年製作の映画)

-

くだらない。笑
レベル・ウィルソンっていつも外さないなぁ〜、飲み行きたいな。

クレイジー・リッチ!(2018年製作の映画)

-

普通に面白いけど、
見た後に解説サイトみたいなの見て、
よりよくわかる、特に麻雀。

麻雀できるようになりたいなぁ。

オークワフィナがマヂで最高。

火口のふたり(2019年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

「海を感じる時」感あるなぁ、と思ったら脚本の方が同じなんですな。
ちょっとしたAVよりエロい。

ほぼ2人芝居だったなと思うと、すごい。
瀧内さんの田舎の色気、、

富士山噴火したらどうすんだよ!おい
>>続きを読む

愛してるって言っておくね(2020年製作の映画)

-

この文脈でのIf anything happensの覚悟、恐怖は耐えられない。

学校行く時のシーン、何が起こるかわかっていても、長く強い鳥肌でした。

サマーウォーズ(2009年製作の映画)

-

10年以上前の映画とは思えないくらい時流を掴んでる。

少年時代の記憶が蘇る夏の大家族でのコミュニティと今目の前にあるインターネットの中のコミュニティのコントラストが鮮やかで、最後まるごと山下達郎が包
>>続きを読む

ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

-

プロフェッショナリズムだな〜、
鳥肌立つよ。

あの操縦士と副操縦士の熱い関係憧れるなぁ。
チームとか苦手だけど。

アジアの天使(2021年製作の映画)

-

悩みを言うことよりも、
悩みを聞くことのほうが多くなってきた今日この頃。

なんとなくこうじゃないかって思ってたことを、ちゃんと言い当ててくれた個人的にタイムリーな映画でした。

なんかの比喩かと思っ
>>続きを読む

隔たる世界の2人(2020年製作の映画)

-

2015年ISによるパリ同時多発テロの遺族の一人が容疑者に向けて綴った文章に「君たちを憎まない。・・・憎しみという贈り物を君たちにはあげない。怒りで応じてしまったら、君たちと同じ無知に屈することになる>>続きを読む

フェアウェル(2019年製作の映画)

-

ずっと見たくてDVDを買ってしまったので、レビューは2回目以降で。

アンカット・ダイヤモンド(2019年製作の映画)

-

全幅の信頼を寄せているA24作品。

なんでこの人自ら厄介な方行くんだろう
ギャンブル中毒の意地を見た。

宝石界の粗品。

なぜ君は総理大臣になれないのか(2020年製作の映画)

-

なんか2021年のベストかもなぁ。

選挙活動見てたら、涙ボロボロ出てた。

政治的嗜好は全く関係なく、
小川淳也さんという人間に惚れてしまった。

心ない政治家が多く見える中で、彼の心はちゃんと揺れ
>>続きを読む

タイトル、拒絶(2019年製作の映画)

-

秀逸な冒頭と感情を放出させながら勢いよく駆け上がっていく終盤。
女王蜂のエンディングも相まって、「タイトル、拒絶」が体の中に落ちていく。

伊藤沙莉、般若がひときわかかっていた。

恒松さんてのが、全
>>続きを読む

>|