Hikaruさんの映画レビュー・感想・評価

Hikaru

Hikaru

21歳のクリスチャン。フラペチーノはインスタに載せるためのものではありません。映画もそう。フィルマークスに載せるためのものではありません。

映画(434)
ドラマ(11)

ゴールデンスランバー(2009年製作の映画)

3.0

伊坂幸太郎は、回想シーンにかかるフィルターがいいよね。淡い茶色、赤色?あのフィルターインスタにないかな。伊坂フィルター。青柳には、あの三人の仲間がいたけどさ、川で見つかった青柳にはさ、同じように仲間が>>続きを読む

ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

3.2

タイラーは僕に言った。「ハッキリ言えよ。泊めてほしいんだろ?」その一言が、ファイトクラブを創り、ファイトクラブは物質まみれの社会に銃を向けた。最後の種明かしは正直必要なかった。別にこれはサスペンスでも>>続きを読む

僕たちは世界を変えることができない。 But, we wanna build a school in Cambodia.(2011年製作の映画)

1.0

死ぬほどださいし、死ぬほどうざい。現地NGOの苦労を死ぬほど知らん。こうゆう映画は作んなくていいと思う。へんな正義感ほど厄介で影響力のあるものはない。

バタフライ・エフェクト(2004年製作の映画)

2.8

出会わなかったことになんて、出来ないと思う。それは最後、彼女は彼の方を振り返ったから、彼女は行ってしまったけど。一緒にいるというだけが、愛のカタチじゃない。愛しているからこそ、一緒にいられないというの>>続きを読む

タクシードライバー(1976年製作の映画)

2.9

最後のタクシーでね、トラヴィスがベッツィーをちゃんと捨てれたのはね、なんか励まされたねぇ。女性ってなんか、英雄になった姿を見てから、戻ってきたりするよね。また誘ってよ。って目で訴えてくんのかな。ポルノ>>続きを読む

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.3

映画っていいなぁ。理屈じゃないんだ。楽しいっていうのは年齢も性別も関係ないんだ。劇場からでる人たちがこんなに幸せそうに見えたのは初めてかもしれない。「ピンクとグレー」との違いは、そこにあると思う。

紀子の食卓(2005年製作の映画)

3.9

二度目の鑑賞。

是枝監督の万引き家族に対して、園子温のアプローチはレンタル家族。

コインロッカーに捨てられた子は、実の母親と大人になってから出会うものの、「私の親はコインロッカー」と告げる。

>>続きを読む

ジャンゴ 繋がれざる者(2012年製作の映画)

-

ディカプリオがみたかったのに、出る前に寝てしまった。そのまま返却してしまった。また借ります。借りるかな。借りないか。もういいや。。

R100(2013年製作の映画)

-

まっちゃんは浜ちゃんのツッコミがないとだめなのよ。それだけの話よ。まっちゃん責めんといて。

フィッシュストーリー(2009年製作の映画)

2.1

んーあんまです。「俺の孤独が魚だったらぁ」が「俺にカレーを食わせろぉ」に聞こえました。そんな歌ありましたよね。それも、いつか世界を救うんですかね。どこでいつつながるのか今から楽しみです。

火花(2017年製作の映画)

2.4

まぁ全員が神谷さんだったら神谷さんは売れるんだろうけど、全員が神谷さんじゃなくて神谷さんが神谷さんだけだから売れないんだろうな。でも、全員が神谷さんだったら神谷さんはオモロくもなんともないし、全員が神>>続きを読む

アヒルと鴨のコインロッカー(2006年製作の映画)

3.4

大学の学食を食べているドルジの姿を覚えていますか。

バスに乗りたかった女性だけじゃない。あんな風に学食を食べている外国人があなたの周りにどれくらいにいますか。

アヒルはとなりのとなりにいるんです。
>>続きを読む

風立ちぬ(2013年製作の映画)

3.0

高1の時に歳下の中3の彼女と観に行きました。

彼女は僕と付き合ってから一言も声を発したことのない人でした。

吹いたら飛んでいきそうな美しくて儚い人でした。

それでも二人の間にたしかに愛はありまし
>>続きを読む

もののけ姫(1997年製作の映画)

-

大学の授業で観ました。内容はあんまり覚えてません。去年のことなのに。

クソ野郎と美しき世界(2018年製作の映画)

2.8

園子温はブス選びがうまい。

自分の奥さんの顔面水準でキャスティンしてやがる。

俺もあの子のうんこなら食べたい。




最後にすこしだけ本音を。
彼ら3人が少年時代から共に夢を追いかけた仲間同士
>>続きを読む

バオ(2018年製作の映画)

3.3

愛おし過ぎて食べてしまいたいという想いがある。いっそのこと、胃袋に入れてしまえば君をもう見なくて済む。君を見て、切なくなったり、苦しくなったりすることもなくなる。でも、もし君を食べてしまったら、あの無>>続きを読む

インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

2.9

内容がどうかなんて正直あんまりもう気にしてないというか、もうピクサーが生きているうちに新作を公開し続けてくれてるということ自体が「楽しい」ことであって、7400円払ったとしても何度行きたくなるディズニ>>続きを読む

神は死んだのか(2014年製作の映画)

-

おーレビューを見るとキリスト教へのイメージが下がってる笑「監督よ、余計なことすんな感」と共に早く観ます。

七人の侍(1954年製作の映画)

3.0

映画の真髄に近づきたく初めてクロサワに出会う21歳の夏。最近の勢いオンリーのエンタメ映画に感覚が鈍ったせいか、戦とはこんなにもルーズでいいのかと不覚にも思ってしまった。しかし、侍が死ぬ瞬間のその速さた>>続きを読む

2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)

-

今まで6回トライしましたが、最初の40分以降観れたことがありません。不可思議な魔力で集中力が切れてやめてしまいます。他のキューブリック作品を愛していますが、何故かこれだけ観れません。これを観ないでおけ>>続きを読む

打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?(1993年製作の映画)

3.4

僕にとってのなずなは、まだあの頃の夏の日に残ってる。もう名前さえ覚えてないけど、小学校のプールで一緒だった年下の子。きっとこれみた一人ひとりにもなずながいる。なずなは、打ち上げ花火そのものだと思う。

パンク侍、斬られて候(2018年製作の映画)

1.4

実存主義の現代の若者たちとそのパリピがいわゆる腹振り党なわけで、殿や猿やオサムやパンク侍がその独立した一匹オオカミ的なやつらで、染谷ちゃんはパリピをちゃんと極めて幸福に浄土した感じで、まぁだから何かっ>>続きを読む

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

2.7

ハンソロが銃もった瞬間、懐かしい気持ちになりました。もっと口喧嘩してくれたら嬉しかった。

>|