ゆういちろさんの映画レビュー・感想・評価

ゆういちろ

ゆういちろ

REVENGE リベンジ 鮮血の処刑人(2020年製作の映画)

1.1

ええ…後悔ですか、してますよ。魔がさしたといいますか…何でしょう…何かを期待してしまったんです。

ブラック・ウィドウ(2021年製作の映画)

3.0

良くも悪くもマーベルだったな。善くできすぎというか。
ちょっとした”影”を期待してたのかも。殺陣ももっと”ぽいの”あるでしょ、ポーズ以外にも。
観た満足度はある。そこはマーベル作品。でもって、勝手に影
>>続きを読む

カポネ(2020年製作の映画)

2.4

多くを語らないギャングものからギャング要素を奪っちゃったから何も残らない。目ヂカラだけで100分。

魔女がいっぱい(2020年製作の映画)

2.2

子供向けファンタジーってことで。大人も楽しめる要素があるかと期待したけど、物語もストレートで物足りない。

スパイの妻(2020年製作の映画)

2.8

たまにはゆっくり観る映画もいい。人のドラマのようで、でもそこまで辛気臭いわけでもない。

ワンダーウーマン 1984(2020年製作の映画)

2.7

とてもいいストーリー。あえての80年代もスーパーヒロイン物としてピッタリ…なんだけど、アクション控えめで、ジャスティスリーグのときのようなワイルドカード的強さを期待したが残念。長くて中だるみか酷い。

罪の声(2020年製作の映画)

3.0

しっとりと重く見応えのあるドラマ。本当の事件もそうだったりするかもというくらいのリアリティと、非現実的なドラマ仕立てとが絡みあう作品。

レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで(2008年製作の映画)

3.5

自分たちはこんな酷くない。プリ男も妻も最低だなー。フィクションだなー。って嘲笑しながら、現実もそう大差ないことを考えないように観る映画だ。

セブンティーン・アゲイン(2009年製作の映画)

2.3

なんとまあ、古くさくて懐かしい空気の作品。そうだよな、ドンピシャ世代はこの手のストーリーが大好きで。

ドクター・ドリトル(2020年製作の映画)

2.6

楽しく平和的に。子供向けかな。もう少し毒気のあるユーモアがあってもよかったのに。

銀河ヒッチハイク・ガイド(2005年製作の映画)

3.7

B級のノリだが、センスがぶっ飛んでてストーリーが全然入ってこない。ちゃんと作り込んでるなー、なんて思ってたら、しっかりいい話。

ウルフズ・コール(2019年製作の映画)

3.2

「黄金の耳」と謎の潜水艦、ときたら壮絶な軍事物語を想像するんだが…まぁ、フランスらしいと言えばそうなのかな。
とはいえ、そこそこに楽しめた。主人公以外、みんなカッコいい生き様でした。

ヒットマン エージェント:ジュン(2020年製作の映画)

3.0

ほのぼのコメディときれきれアクション。楽しい。
所々でシリアスな流れと見せかけて、お約束の脱力系のギャグ。観ててスッキリ。

レ・ミゼラブル(2012年製作の映画)

3.6

ミュージカルは劇場で観るのがいいんだけど、この作品は別格。進行や歌、キャストも豪華で興ざめなく、自宅で浸れる。

ワイルド・スピード(2001年製作の映画)

2.2

2作目から観てて、いまさら最初の作品。
ストーリーに全くヒネリもなく驚いた。ひたすら車がぶっ飛んでる。

ANNA/アナ(2019年製作の映画)

3.2

冷戦下のKGB対CIAに美女スパイとくればコテコテの”ザ”・スパイ映画なんだけど、めちゃくちゃイカす。リュック・ベッソン十八番で、グラマラスではい女性をセクシーに仕立ててる。

ディヴァイン・フューリー/使者(2019年製作の映画)

2.2

悪くない。んだけど、ほぼ仮面ライダー。少しひねりが欲しかったかな。

透明人間(2019年製作の映画)

2.4

サスペンスな仕立てだけど、透明人間てだけで充分に非日常感があるので、サスペンス感が薄まってるぞ

コンフィデンスマンJP プリンセス編(2020年製作の映画)

3.8

極彩色の南国を舞台に目にも心にも保養。
残念なことに二人の大切な俳優を失ったんだなぁ。

Fukushima 50(2019年製作の映画)

3.4

歴史的な災害事故とエンタメとしての人間ドラマを共に描く。事実関係は勉強不足でどこまでリアルなのか分からないが、観た人に忘れてならない記憶を残す作品だと思う。

TENET テネット(2020年製作の映画)

3.2

非現実的なシーンが当たり前のように流れる。パラドックスをよく映像にできたもんだ。ストーリー的なパラドックスは軽めだけど、そこを凝られると多分ついていけない。不可思議なシーケンスに身を委ねて浸る面白さ。

9人の翻訳家 囚われたベストセラー(2019年製作の映画)

3.2

抒情的な雰囲気で観はじめたが、だんだんと現代的なサスペンスが織り込まれていく。ミステリファンには残念なところもあるのかもしれないが、僕には人物が安っぽくなくて見応えあった。

スキャンダル(2019年製作の映画)

3.0

ストーリーは至ってシンプルで、もう少し駆け引きや心理的抑圧があってもよかったのかな。
ともあれ、この3人の共演はゴージャスでキラキラ感が凄まじい。展開の早さも一線を張る女性のキレを強めて、映画としての
>>続きを読む

アド・アストラ(2019年製作の映画)

3.0

人類はとうとう地球を出て当たり前に近隣の惑星に行けるようになったんだね。そのあと、ずっと孤独… … … 僕は孤独になると寝るらしい。

ハスラーズ(2019年製作の映画)

3.0

華やかで実生活も忘れてしまいそうな映画。なんだけど、最後はぼーっとしてて地味めの展開は入ってこなかったな。

ビルとテッドの地獄旅行(1991年製作の映画)

3.2

前作に引き続き、制作の時間と労力をよくもまぁこんなものに費やしたな…で済まさず、壮大な叙事詩になった。

ブラッドショット(2020年製作の映画)

2.5

ぜったい死なないヴィン・ディーゼルが不死身の体を手に入れたぞい。もう、暴れ放題ですよ。
キャラクター揃えて新しいヒーローシリーズ誕生の可能性。どっかでみたシーンは王道ってことで許したいが、最後はなんか
>>続きを読む

ビルとテッドの大冒険(1989年製作の映画)

3.0

アホすぎてブラボー。よくこの脚本に金かけようと思ったな。まったく知性を感じない。素晴らしく楽しかった。

>|