うさんの映画レビュー・感想・評価

う

愛がなんだ(2018年製作の映画)

3.9

恋愛に関しては価値観が圧倒的に葉子とかすみれ的だから最初マモにもテルにも共感できず冷笑ぎみで見始めたけど(最悪) 最後なーんかわかっちゃってやだった
なんか恋愛とかそういうのじゃないけど、タイミング
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プロジェクト・ヘイル・メアリー(2026年製作の映画)

5.0

かわいいSF映画。 結局こういう金かかってるポジティブな映画が好きなんだよな
落下の解剖学と関心領域のお母さん(役の人)がプロジェクトリーダーしてる あとあの逃げてるとこ注射イヤイヤな大型犬みたいだっ
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アルキメデスの大戦(2019年製作の映画)

4.0

菅田将暉も十分すごいんだけど、田中泯、、、、、、、、、、、、、、が、、、圧倒的すぎる、、、し、最後の数分間よすぎる

落下の解剖学(2023年製作の映画)

3.6

ミステリーではない!笑主観客観の解剖学だった さいごのいぬかわいい

関心領域(2023年製作の映画)

3.5

きちー 視覚に訴えてこないうっすら感じる壁の向こう側の惨さめちゃくちゃきちー気づけば壁ばっかみてる
アウシュヴィッツいつか訪問したいです

爆弾(2025年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

つかれた、、、最初羊たちの沈黙的な感じかなと思ったら全然違った笑笑まだ1試合目だったってなったとき普通に持久走ゴール寸前で3キロ伸ばされるぐらいの絶望感あった(?)等々力もっと活躍してほしかったな〜染>>続きを読む

ヒューマニスト・ヴァンパイア・シーキング・コンセンティング・スーサイダル・パーソン(2023年製作の映画)

4.0

2人の動きがティム・バートンのストップモーションみたいで好き 顔の造形もダークファンタジーって感じで世界観バキバキだけどこれは完全にダークファンタジーの皮を被ったボーイミーツガール青春作品 ほんで最後>>続きを読む

オオカミの家(2018年製作の映画)

3.7

コロニア・ディグニダの存在を知らなかったので調べるきっかけになってめちゃくちゃ勉強になった 話題になってたときはストップモーションの技巧に注目されてた印象だったけどコロニアのプロパガンダ映画って知ると>>続きを読む

ミニヴァー夫人(1942年製作の映画)

3.6

途中まで反戦映画かなって感じでいい感じに見てたのにラストが戦意高揚プロパガンダ映画すぎて冷めた 駅長ー!!!!
これ夫人役と息子役の人が後々結婚すんの違和感すぎてえーってかんじ

茶の味(2003年製作の映画)

3.9

日本に生まれてよかった
満員電車で立ちながらこれみてるうちも十分シュールだなと思うなど。
やまよ、やまよ〜(ちゃんちゃん👏)

いちごの唄(2019年製作の映画)

3.6

漂流教室を聞くたびにこの映画を思い出す時点で、映画としてはきっと成功しているのだと思う
重いのか軽いのかよく分からない、あおくさーいでもちょうどいい映画
笹沢コウタくんみたいな人たまーにいるけど、きっ
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失われた週末(1945年製作の映画)

3.8

コレ見ながら酒飲みたい逆に
女たちがチョロすぎ健気すぎ

80日間世界一周(1956年製作の映画)

3.9

これほどまでにキュートでハイセンスなエンドロールは見たことがありません
カメオ出演あんまわかんないのが悔しかった フランク・シナトラしかわかんなかった(T_T)
大仏にお辞儀するとこが好きだった
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独裁者(1940年製作の映画)

5.0

まじでこの時代にこれを作ったチャップリンは偉人
コミカル風刺祭りからの最後の渾身の演説、85年の年月を超越して、画面越しにこちらの目を見て反戦を訴えてきて考えさせられるものがある

インスタント沼(2009年製作の映画)

4.7

視界に入るもん全部面白いヤバい好きすぎるツボ
死んだフリやめてよー!のとこバリ好き
まじだいすき国旗掲揚のとこも手叩いてわらってしまった
てか加瀬亮がいちばん沼

つばさ(1927年製作の映画)

4.3

まじで1927年にこの映像どうやって撮ったんだ意味がわからない、シナリオも重厚だし規模も映像もとんでもない 紛れもなくアカデミー賞作品賞1代目の作品

あとかの有名なクララ・ボウさんじゃないっすか!キ
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或る夜の出来事(1934年製作の映画)

4.7

塔の上のラプンツェルみたいな、ローマの休日みたいな童話っぽい感じ(元ネタ?)
即興で芝居するとことかめっちゃ好き、甘ったれたお嬢様の根性を記者が結構スパルタで叩き直していくのも見てて楽しいし、最初ツン
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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

4.8

金かかってるハリウッド映画ってマジで気持ちいいんだよな見てて カルティエこんな協力してくれんの凄いな
個人的リアーナとアン・ハサウェイとケイトが最強〜

狼の血族(1984年製作の映画)

3.4

他愛ないゴシックファンタジー
狼男のSFXシーンタイパ悪いけど秀逸 ギリオモロが勝つ ロザリーンはかわいい♡

ノッティングヒルの洋菓子店(2020年製作の映画)

3.7

トントン拍子であっさりのご都合展開だし抹茶ミルクレープはみんなの言う通り^^;?という感じだけど街並みとか終始やさしい雰囲気とかが穏やかな気持ちになれて好き、お母さんがみんなを繋げたんよね、喧嘩別れっ>>続きを読む

逆転のトライアングル(2022年製作の映画)

2.9

生前の最後の記憶食中りと船酔いで吐きまくってるの最悪すぎる
トライアングルの再逆転を妨げようとするアビゲイルに対して、ヤヤは男女の力関係の逆転に希望を見出したのかなみたいな。
汚すぎてこの点数(?)バ
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レクイエム・フォー・ドリーム(2000年製作の映画)

4.0

やーまじで疲れた!ちょっと陰ってきたな、、って秋のあたりから冬の怒涛の全員大破滅エンドへの転がり落ち方がエグい。散々劇薬キメといて最後に医者頼んのかよって思ったけど笑
教訓としてもドラッグ映画のトッ
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ぼくが生きてる、ふたつの世界(2024年製作の映画)

4.8

ろう者の友人たちとの関わりやコーダとして生きることについて、というよりもあくまでも主人公の人生と、母親の愛や偉大さにフォーカスしているのが最後までブレないでいて好きな映画。まじ母は偉大。

忍足亜希子
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場所はいつも旅先だった(2021年製作の映画)

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エッセイ本をそのまま映像にしたようななんとなく詩的な感じがする 一人旅絶対できないけどいーね旅出たい

アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

5.0

登場人物全員可愛い
トントン拍子で進む感じがストレスなく見れてさいこーレイチェルかわいーすぎるビルナイパパ理想すぎる

国宝(2025年製作の映画)

5.0

息ができなかった
私が3年前チェン・カイコーの覇王別姫に骨抜きにされたように、30年後これをリバイバルして若者たちをぶっ刺してほしい

恋する寄生虫(2021年製作の映画)

3.2

たまたまちょうど目黒寄生虫館にフタゴムシを見に行ってきた。設定がトンデモファンタジーすぎて若干穴を感じるけどなんとなくいい感じ。小松菜奈のプロモーションビデオ感が強い映像。

コーヒー&シガレッツ(2003年製作の映画)

4.4

ちょーいい
イギーポップが!!演技してる!!
ビル・マーレイがチャッカマンで煙草つけるとこコメディ急加速でばかおもろいし隣でRZAが戸惑ってんのも可愛い

教皇選挙(2024年製作の映画)

4.0

イケオジたちが演技合戦でしのぎを削り合う映画
レイフファインズ老けたな〜ザ・メニューのシェフのイメージが強すぎて心労すごいリーダー新鮮だった、画がちょいちょい綺麗
まあこれはコンクラーベの中身というよ
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ブルジョワジーの秘かな愉しみ(1972年製作の映画)

4.0

風刺効いてていいね〜このシュールさ大好き、舞台のところとか、夢オチ繰り返すところとか💭神父のキャラが好き

ウィキッド ふたりの魔女(2024年製作の映画)

3.6

舞台セットと小道具衣装美術がおもちゃ箱みたいで夢すぎる、イギリスで英語わからんすぎて爆睡したミュージカルの内容がこんなだったんだーって答え合わせの時間になってました ボリューミー