サボテンさんの映画レビュー・感想・評価

サボテン

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いぬやしき(2018年製作の映画)

3.1

描写がグロテスクなものが多くてストーリーがあまり入ってこなかったが、アクション映画としては楽しめた。
木梨憲武は意外と適役。

名探偵コナン 紺青の拳(2019年製作の映画)

3.6

怪盗キッドとコナンくんの協力体制は見てて最強感があり心強かった。
大人も多く見てたし、誰でも楽しめることを実感した。

ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2(2011年製作の映画)

3.8

シリーズ最後の作品であって、とても納得感は高かった。終わるのが惜しいと思える綺麗な世界だった。

ハリー・ポッターと謎のプリンス(2008年製作の映画)

3.7

恋愛的な要素も多分に含まれていて、シリーズファンにとっては楽しい作品であった。

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(2007年製作の映画)

3.5

シリーズのこの辺りから魔法のバトルが多くなり、スリルがある。
あっさりと人が死ぬところもなかなか衝撃的。

ハリー・ポッターと賢者の石(2001年製作の映画)

3.6

何回も観てるけど、シリーズ一番最初の作品がまとまってて見やすい。
ハーマイオニーのキツさが残ってるところが好き。

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.8

この作品からは現代人が忙しくて忘れがちな大切なことを思い出させてくれる力があると思う。
疲れる度に何回も観たいと思ったし、本作品で描かれているプーの姿がとても愛くるしい。

トイ・ストーリー(1995年製作の映画)

3.6

シリーズ原点である本作品が一番おもちゃ同士の友情を感じる。
バズとウッディだけではなく、他のおもちゃとのやりとりも緻密に作り込まれてるし、何度見ても童心に帰れる。

トイ・ストーリー2(1999年製作の映画)

3.6

20年前に作られた作品ではあるが、今にも通用する世界観だと感じた。
ウッディはプレミアがつくほどの人気のおもちゃであることを知らずに、他の個体である自分の番組を見て自分を知るというのが、少し深読みし過
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スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

3.6

単品作品としても結構好き。
敵のカラクリの仕組みはユニークだったが、技術的にはそろそろあってもおかしくない感じがリアル。

サマーウォーズ(2009年製作の映画)

4.0

近未来にあり得そうなバーチャル空間が舞台となっていて、とても好きな世界観。
家族や世界中の人々の絆を感じることが多く、何回観ても勇気が出る作品。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.0

クイーンの曲やメンバーの人柄を知らなくても十分楽しめる作品。

久しぶりに誰かに勧めたくなるような音楽系の映画に出会ったし、最後のライブシーンでは久しぶりに映画館で泣いてしまった。

娼年(2018年製作の映画)

2.0

ムードがあるし、濡れ場はとても臨場感があったが、話の内容はあまり分からなかった。
松坂桃李ファンの女性にはウケる映画なのだと思う。

君の名は。(2016年製作の映画)

4.0

時を超えての愛で、世界を救う規模感が圧巻であったし、描く人間にも現代っぽさが溢れてて見応えがあった。

トイ・ストーリー3(2010年製作の映画)

3.7

保育園のおもちゃにもカーストのような制度があって、シリーズ作品の中でも、一際人間らしさをおもちゃに感じた作品。
ウッディたちのように仲間思いで、自分たちの環境は自分で決めることができる人間も増えるべき
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アラジン(2019年製作の映画)

3.9

ミュージカルシーンにはとてもこだわりを感じたし、(恥ずかしながら)原作を知らない私のような男でもワクワクするシーンが多かった。
実写版でもアニメに劣らぬ迫力が伝わると思う。

トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

4.0

家の中ではなく、ほとんど外の世界の話だった。
毎回異なる味を見せてくれるシリーズではあるが、今回のラストシーンは自分にとって強いメッセージ性を受けたし、こんなにアツイ気持ちになれると思ってなかった。

天気の子(2019年製作の映画)

3.7

今年の異常気象とシンクロしてとても感情移入できた。
くすっという笑いの要素を入れてくる当たりは前回の「君の名は」と同じでとても見やすく、話もとても神秘的で感動的だった。

しかし、周囲の評価は前回の評
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シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

3.6

音楽、恋愛、友情、兄弟愛など様々な事情がまとまっていました。みるみる成長していく主人公の歌う歌には見ていて聞いていてワクワクするものがありましたし、ラストのシーンは見ていて青春を大いに感じました。

英国王のスピーチ(2010年製作の映画)

3.3

さすがの名作でした。
ストーリーは典型的でありながら、最初から最後まで飽きない演出やセリフでとても楽しく見れました。
ライオネルのキャラのひねりが効いてる感じがとても好きでした。

空気人形(2009年製作の映画)

3.3

なんだか切なくなる作品でした。想像させる系の邦画によくある雰囲気の映画でした。
全体的な世界観はとても良い感じです。
ペドゥナさんとてもキレイですし、人形感がとても合っていました。

フローズン・タイム(2006年製作の映画)

3.5

出てくるセリフの一つ一つが芸術的で結構好きです。

フィフティ・シェイズ・ダーカー(2017年製作の映画)

3.1

1よりも物語の展開はかなり緩やかで、淡々と進んだ感じでした。

アナの可愛さや映画全体のムードは健在ですが、あまり魅力的なシーンはなかったかな…と感じました。

プロポーズの返事はオシャレで好きです。

モテキ(2011年製作の映画)

3.5

前作のドラマファンでした。
相変わらず豪華なキャストでありながら、主人公藤本の心の声がサブカルに馴染んだ自分にとっては心地よくも、気持ち悪い感じでとても好きです。
ストーリーはドラマの方が良かったです
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トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

3.8

途中まで少し退屈と感じていましたが、設定がわかり始めた時にはすでに夢中になっていました。

鳥瞰的に見ると、自分のいる世界も広い宇宙のうちの1つの小さなコミュニティの集まりでしかないのだと気付かされま
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ネバーエンディング・ストーリー第2章(1990年製作の映画)

3.5

前作に引き続き、テーマは勇気ですが、親子愛や友情もテーマとして加わっています。

ストーリーのドキドキ感は今作の方が上だと思います。
勇気があれば、アウリンがなくても何でも出来る。まさにその通りだなと
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ネバーエンディング・ストーリー(1984年製作の映画)

3.5

製作された年月から、映像美には期待せずに観るべきですが、とてもシンプルで分かりやすいストーリーで観ていて楽でした。

自分は、勇気が出ない時や何かに落ち込んでいる時など、ストーリーに救われるということ
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帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

3.8

観れてよかったです。
ただのコメディとしてみても、十分に面白いし、ラストのシーンを真剣に捉えて怖くなっても面白いです。

そこまで歴史に詳しくなくても楽しめるし、詳しくない人こそ観るべき映画なのかと思
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キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

3.6

実話ものだってことを最後に知ったのですが、事前に調べておいた方がもっと楽しめたかもなと思いました。

登場人物みんな頭が良くて、やりとりがスマートで面白いです。
レオナルドディカプリオに対しては流石と
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ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

3.3

小説家に理解のある人が観ると、登場するキャラクターにきっと興奮したと思います。
自分はあまり過去の海外小説家や芸術家を知らなくてもある程度楽しめました。

人っていうのは、過去の時代を美化したがるもん
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フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年製作の映画)

3.5

フォレストが次々成功してるのはピュアな性格があってこそ。
正直に、真っ直ぐに生きるというのは大切なんだなと身に染みる作品でした。

二人でずっと一緒にいることを、「豆と人参」っていう表現で何回か出てき
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