ShoheiMizuguchiさんの映画レビュー・感想・評価

ShoheiMizuguchi

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5パーセントの奇跡 嘘から始まる素敵な人生(2017年製作の映画)

3.3

障害を持っていることのカミングアウトに対するリアクションに、日本と海外の差を感じる。

いきなり目が見えなくなるのは困るなー

ビューティー・インサイド(2015年製作の映画)

3.7

大事な場面ではそれなりの容姿だったから、やっぱり外見って大事だよなと。

ゴーン・ガール(2014年製作の映画)

3.9

結婚についてのブラックジョークが主だけど、個人的にはマスコミに左右される人々が今のコロナやオリンピックについての報道と被ってみえた。

よくそんなに全くの他人の人生に一喜一憂できるなと。

トゥモロー・ウォー(2021年製作の映画)

3.6

SFの王道。
伏線もしっかり回収してくれるし、テンポよくて観やすかった。

コロナ禍でもそうだけど、いつだって人類を救うのは知識。

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

2.8

この映画に感情移入するのは難しかった。発言と行動が一致しない人は苦手。

プライドと偏見(2005年製作の映画)

3.3

エリザベスが、知的な男性に好まれそうな女性であることはなんとなく分かる。

プライドと偏見が様々なことの障害になってることは間違いないけど、全てをフラットに考えることのできる人はこの世にいないわけで。
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イエスタデイ(2019年製作の映画)

3.6

「ビートルズを好きになった」というコメントが多く付くであろう映画ですが、僕はリリー・ジェームズが好きになりました。

かわいい。

プレステージ(2006年製作の映画)

3.6

後半の展開の早さは好き。

ノーラン作品が好きな人は好きかと。

天気の子(2019年製作の映画)

2.5

須賀さん好き。
絵がすごくキレイ。

神話をガッツリ取り入れるという新海誠ワールドが戻ってきたなという印象。

世界なんてどーせもともと狂ってんだから。

アップグレード(2018年製作の映画)

3.1

内容は面白いけど、展開が読めちゃったのが残念。

最近「AI」とやらを題材にした映画が増えてきてますね。

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

3.8

英語以外の映画で初のアカデミー賞ということで鑑賞。

去年話題になった『JOKER』と同じように、うまい具合に格差を描いた作品。

半地下に住んでいる人からしたら家を失うほどの大雨も、裕福な暮らしをし
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グリーンブック(2018年製作の映画)

3.5

トニーのことを「the イタリア人だなー。」と思った僕は差別主義なのでしょうか。

黒人って笑うと歯が目立つよね。は差別主義なんでしょうか。

「〇〇は〇〇だ」と決めつけるのは単に視野が狭いだけ。
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ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

3.7

前から観たかった映画が、やっとAmazonプライムに追加されたので鑑賞。

クロックを「サイコパスだ」と言う人もいそうだけど、経営者なら当たり前の行動だよなーとも思うなど。

あなたは正義で死ねますか
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ジョーカー(2019年製作の映画)

3.8

JOKERになりかけた人、今の世界にもたくさんいるんだろうな。

善悪を資本主義的価値で捉えるなら面白くない映画。
ガッツリ善悪フレームで観ると入り込める映画。

アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

3.1

序盤の『Shallow』のところが個人的ピーク。
割と基本的なシンメトリー映画で、2人を対比させるより、1人の中に真逆の時代がある方が人は見入ってしまうのかなと『ボヘミアンラプソディ』と比べて思うなど
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バタフライ・エフェクト(2004年製作の映画)

3.8

主人公が1番変えたくなかったであろう過去を変えたのは素直に凄いと思った。

個人的には手がない時の世界線が一番良いと思うんだけど。妬いちゃうか。母もあれだし。

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

3.7

嫁さんが激推ししてたので鑑賞。

ディズニー映画の悪いやつって大体顔同じだと思うの気のせい??

トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

3.2

トイストーリーシリーズ初鑑賞がまさかの4。トイストーリーシリーズ初鑑賞がまさかの海外映画館での英語鑑賞。

こういうアニメーション映画でも、序盤に張った伏線をどう回収するかが大事なんだなーと感じました
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

2.8

初めての「ジュラシックパークシリーズ」鑑賞。
ブルーがカッコいいし愛を感じて好き。
タイトルは「炎の王国」より「カオスな地下」にすべき。笑

インターステラー(2014年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

ようやく鑑賞。みるみる詐欺でなかなか観てなかった。
期待してたほどではなかったかなー。
最後アン・ハサウェイがヘルメット脱いだってことは、結局その星が当たりだったってことよね?
そこはアン・ハサウェイ
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ビューティフル・マインド(2001年製作の映画)

3.4

なにがリアルでなにが偽物か、わからなくなったらめちゃくちゃ混乱するやろね〜
妄想の人たちも歳取る可能性あるよね?とは思った

サウスポー(2015年製作の映画)

3.4

タイトルは"サウスポー"でいいの?笑
父親がダメダメなところから頑張る、というストーリーにボクシングがオマケで付いてるって印象。
変にKOしないところも、現実離れしてなくてよい😇

マダム・イン・ニューヨーク(2012年製作の映画)

3.5

英語を勉強しないと…
ってなる作品。

フランス人男性がクラスのみんなの前で勇気を出して告白した場面、インド人女性には侮辱にしか感じなかったんだね…
っていう文化の違いも勉強しないとな。。

全体的に
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怒り(2016年製作の映画)

3.5

愛する人を信じきれなかった怒り
娘の幸せを信じきれなかった怒り
好きな子を助けられなかった怒り
変えられない不条理な世への怒り
信じていた人から裏切られた怒り

色々な種類の「怒り」が渦巻いている作品
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.3

まさに太陽。
その周りを回ってる惑星も輝いている。

校長先生が言う「全ての物事には2面ある」という言葉が真だなあと。
普段から明るい人、普段は寡黙な人、人それぞれに違う面があり、違うコミュニティが存
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湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

3.8

良い空気感の作品。
タイトルでちょっと観る気を削いでるかな?笑

宮沢りえさんの演技力は流石の一言。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.0

IMAXで鑑賞。
映画館(できることならIMAX)で観るべき映画。

最初からエンドロールまでQueenの名曲だらけだったけど、最後の21分をリピートしておきたい。笑
"we are the cham
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シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

2.9

息子の撮影センス花マル。
息子のホットサンド食べすぎパパ。
元嫁の元夫のくだりは必要??

メッセージ(2016年製作の映画)

4.2

アートを感じる作品。表義文字が書道っぽくて好き。
時制のテーマも面白かったし、確か仏教で「未来→過去」の考え方があった気がする。調べてみよっと。

ルイーズにとっての人生は、よりよく生きるためのもので
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ゴッドファーザーPART II(1974年製作の映画)

3.9

前作より好き。
ヴィトーとマイケルを比較することで、ヴィトーの暖かさとマイケルの冷たさが浮き出てる。
世界観いいなー

ゴッドファーザー(1972年製作の映画)

3.7

今までで1番心に響く「I do」
マフィア系の話にしては拷問や残虐なシーンが少なく、テンションのアップダウンが少ない世界観で個人的には割とお気に入り。
人間皆利己的なり。

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

1.5

ゴジラシリーズ初めて観た。
面白さが全くわからず…
政治家のトーキングドラマって感じ。
アメリカのイメージを悪くするスタンスも多く観られて微妙。

でも「無人在来線爆弾」と「日本はいつだって"scra
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メメント(2000年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

結構頭使って集中して観た。
カラーが逆再生、モノクロが順再生ってのはすぐにわかったし、ラストのポラロイド写真がモノクロからカラーに移り変わるのは流石の一言。

結末的には、奥さんを殺したのはレニーだと
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バリー・シール/アメリカをはめた男(2016年製作の映画)

2.8

アクション要素のないトムクルーズ。
この話が事実なのはすごいけど、毎日怯えながら過ごす日常ほど苦しいものは無いな、とラスト15分のシーンで実感。

レオン 完全版(1994年製作の映画)

4.8

オリジナル版は観たことあったけど完全版はお初。
ちょっと長かった、くらいしか違いはわからず。

不完全なレオンと、未完成なマチルダ。
強くて弱いレオンと、弱くて強いマチルダ。
それぞれが補完しあう日常
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