ucandoitさんの映画レビュー・感想・評価 - 4ページ目

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フォローバックします。観た映画の最新投稿を読んで又楽しむ反芻動物です。

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みんなのいえ(2001年製作の映画)

3.5

建築とアートを混同してるのかなと、ちょっと心配だったけど杞憂でした。いつも通りの三谷幸喜。この頃は勢いがありますね。

ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

4.5

大好きなゲイリーオールドマンだが(イギリス人だったのね)、前半は癖の強い演技に辟易。しかし素晴らしい脚本と印象的なカメラワーク、脇役陣の抑制された演技そして何よりもオールドマンの白熱の演技に引き込まれ>>続きを読む

ビリギャル(2015年製作の映画)

3.6

有村架純がただただ可愛い。吉田羊さんもいいね。二人ともとても意外な役柄を好演しました。赤色エレジーのあがた森魚が出てる。

本能寺ホテル(2017年製作の映画)

3.5

綾瀬はるか大好き。堤真一、近藤正臣も安定の存在感。映画としてもきちんと出来てると思います。矢嶋智人がチョコっと出てきて訳のわからない芝居するのが堪らなく嫌。

オケ老人!(2016年製作の映画)

3.5

超ベタですw。杏がとてもいい。オケが急に上手くなりすぎてミュージシャンとしてはちょっと現実感が。光石はやはりいいです。エンディング辺りが好き。

ヘアスプレー(2007年製作の映画)

5.0

文句無しに楽しいミュージカル。主演のおデブさんがなんとも言えず可愛い。脇を固めるのがトラボルタにザックにクイーンラティファにブリタニースノウ全員素晴らしいです。性悪女役のミッシェルファイファーの歌もイ>>続きを読む

スキップ・トレース(2015年製作の映画)

3.5

60代のジャッキー本当に頑張ってます。全員体当たり映画。ファンビンビンもお疲れ様でした。

ミックス。(2017年製作の映画)

2.0

記録。これはこれでよろしいんでは無いでしょうか。2/5

鉄道員(ぽっぽや)(1999年製作の映画)

3.0

グッと来るけどそれだけかな。雪子の「幸せ」という台詞が意味不明。高倉健のヘタウマ振りは良いにしても周りがイマイチです。吉岡と大竹のベトベト振りはどうしても好きになれない。広末は可愛いから許すw。

ナイトクローラー(2014年製作の映画)

4.5

サイコもの好きですw。これはソシオパスかな?真実の行方のエドワードノートンの気の弱そうな吃音、悪の経典の伊藤英明の清々しさ、凶悪のリリーの可愛げ。ジェイクジレンホールのニカッと大きな笑顔は彼らに負けて>>続きを読む

真実の行方(1996年製作の映画)

4.0

とにかく25歳のエドワードノートンが凄いですね。何を言ってもネタバレになりなますw。ローラリニーの最後の方の演技も素晴らしかった。リチャードギアは悪くないが、個人的には薄ら笑いが好みではないです。楽し>>続きを読む

めまい(1958年製作の映画)

4.0

1958年作品だが綺麗にリマスターされています。主人公の高所恐怖症を利用した完全犯罪。軽妙な喜劇風に始まるが段々とジェイムズスチュアートが狂っていく。自分も高所恐怖症何で階段のズームイン・アウトはゾク>>続きを読む

ダラス・バイヤーズクラブ(2013年製作の映画)

4.5

ダメ男が異性交渉の結果HIV患者となり自分の延命と共に人間的、社会的に成長する。
マシューマコノヒーとジャレットレトーが迫真の成り切りブリ(共にオスカー受賞)。
ジェニファーガーナーも良いです。

17歳のカルテ(1999年製作の映画)

4.0

自分と全く同年代だが全く違う景色を見ている人達。病気と健康の境目のお話。主人公の自著だそうです。女優陣頑張ってます。若いのに皆さん演技力が凄いのに驚かされます。ハリウッドは違うね。特にアンジーの存在感>>続きを読む

華麗なるギャツビー(2013年製作の映画)

3.7

バズラーマンのド派手な演出は好き嫌いの別れるところ。デカプリオもトビーマグワイアも良いです(この二人以外は役の上ではクズばかりw)。途中まで全く馴染めなかったが、そこはスコットフィッツジェラルドの古典>>続きを読む

ピッチ・パーフェクト(2012年製作の映画)

3.0

映画というよりMV。歌は素晴らしいが本は見るべきところなし。ゲロシーンとかセンスのかけらも無いガキンチョ下ネタが興ざめ。アナケンドリックは歌は凄いが女優としての華に欠けるかな。コンサルタントでは良いと>>続きを読む

ラブ&ドラッグ(2010年製作の映画)

3.5

セックス依存症の二人、その理由は。製薬会社の反社会性を糾弾するような内容かに思えたが、何やらうやむやに。難病の彼女の人生と向き合おうと決意する。続くことを祈るばかり。アンハサウェイの気前の良い露出ぶり>>続きを読む

ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬(2011年製作の映画)

4.0

ロザムンドパイク見たさに鑑賞。この映画本当にバカバカしい。大好きです。

ゾディアック(2006年製作の映画)

4.0

デヴィッドフィンチャーならではのゾクゾク感と犯人にたどり着けないイライラ感。ギレンホール(ジレンホール?)が好演。マークラファロも上手いなあ。長い犯人捜査で皆が疲弊する中での二人の執念が凄まじい。4/>>続きを読む

ROMA/ローマ(2018年製作の映画)

3.8

モノクロ作品、昭和の雰囲気。サンドラブロックの「ゼログラビティ」を監督したアルフォンソキュアロン作品。健気な女たちとクソな男たち。ジワっと良い映画。ヴェネツィアで金獅子、ゴールデングローブなど2018>>続きを読む

フラッシュダンス(1983年製作の映画)

-

何と言ってもアイリーン・キャラのホワット・ア・フィーリング。それと大流行したブレイクダンス。映画の中では少年達がストリートで踊るシーンがちょっとあっただけだけど。どうでもいい恋愛ストーリー(失礼w)は>>続きを読む

らいおんウーマン(2016年製作の映画)

4.0

極端な多毛症の少女。心無い人たちの好奇の目とイジメに会いながら健気に生きる。100%の愛情を与える家政婦ハナと駅員スパーキー。不器用な性格で戸惑い、扱いに苦しむ父親が遺したものは.... ラストが感動>>続きを読む

シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

4.0

最高にハッピーなロードムービー。本も演出も抑制された演技も良いですね、ジョンファヴロー。クソッタレの批評家もカールのファンだったし、ビジネス最優先のオーナーの「定番料理のないこの店はサティスファクショ>>続きを読む

ホイットニー~オールウェイズ・ラヴ・ユー~(2018年製作の映画)

4.0

エイミーワインハウスを描いたドキュメンタリーをもう一度見ているよう。彼女のカネと名声に群がる親族や取り巻き。泣けました。ドラッグのせいだろうか段々痩せて声も痩せる。そしてデブデブでダミ声のコンサート。>>続きを読む

天使のくれた時間(2000年製作の映画)

4.0

本も演出も上出来です。学生時代の恋人が別れてしまって共に成功するがワークライフバランス最悪。二人が結婚したパラレルワールドに入り込むニコラスケージが変わって行く。
ティアレオーニ知らなかった。凄く可愛
>>続きを読む

星に想いを(1994年製作の映画)

3.5

他愛ないコメディです。30代前半の可愛いメグライアン。観る価値有りという事にしようか。

マネー・ショート 華麗なる大逆転(2016年製作の映画)

4.0

そろそろバブル経済も怪しくなってきたので2007年の復習。システムが狂っている。一握りの特権階級がデタラメをして、ツケは平均以下の納税者が払う。マスコミは彼らや政府の味方だからこういう映画は貴重だ(国>>続きを読む

ブルージャスミン(2013年製作の映画)

4.0

ケートブランシェットの壊れっぷりが半端ない。生き方が上手いようでダメな姉がどんどん錯乱していく。一方ダメダメながら楽しく生きている妹をサリーホーキンスが好演。二人の演技は説得力あり。ウディアレン作品 >>続きを読む

ベンジャミン・バトン 数奇な人生(2008年製作の映画)

5.0

宇宙が縮小し始めると時間が戻るという説を聞いたことがあります。戦争で失われたものを取り戻す逆回りの大時計の寓話から始まる。時間の不思議をテーマにした作品は数多くあるがこの映画は深いです。人間が老いて死>>続きを読む

ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK‐The Touring Years(2016年製作の映画)

4.0

奇跡のバンド、怒涛の7年間。世の中が彼らに追いつく前に解散したのかも。お疲れ様でした。ポールは長持ちだなあ。4/5。

AMY エイミー(2015年製作の映画)

4.0

Back to black に衝撃を受けてCDを買った事が思い出される。周りも悪いが彼女自身がどんどん壊れていく様が何ともやるせない。特別な才能は狂気や自滅と隣り合わせなのだろうか。