ue55さんの映画レビュー・感想・評価

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風と共に去りぬ(1939年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

南北戦争の最中と直後、当時は女性は男性に従えるという時代背景であった中で、スカーレットは良くも悪くもとても強い意思を持ち、自分の気持ちに正直な女性であった。はじめはただの我が儘娘だが、「生きる」ことを>>続きを読む

エール!(2014年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

耳が聞こえないが、とてもチャーミングな一家。「耳が聞こえないのは個性だ。それでも俺はやる。運命は俺が決める。」と、逆境をものともしない父の姿は頼もしく、その熱い想いのままに娘を応援してあげて欲しかった>>続きを読む

ビリーブ 未来への大逆転(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

20年前は法学部に女性トイレは無かった。100年前なら法廷に女性が居ることすら出来なかった。今でも男女の間には無意識の壁があることは否めないが、それでもここまで平等に生きることが出来るのは、勇気を持っ>>続きを読む

三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実(2020年製作の映画)

4.5

全共闘をリアルには見ていないが、その様子がとてもリアルに伝わる。当時の学生の異常なまでの熱量や行動の凄まじさが、現実の映像と共にリアルに伝わって来、没入出来る。

ノルウェイの森(2010年製作の映画)

2.0

私には理解が難しい。生と死というテーマ故、終始暗く、共感出来る部分がほぼ皆無。音楽と映像はとても綺麗。

アンナ・カレーニナ(2012年製作の映画)

4.0

映像が兎に角美しく、歪んだ性格の登場人物たちなのだが、悲しすぎる最後。

ANNIE/アニー(2014年製作の映画)

4.0

観なくても内容がわかるようなベタベタなサクセスストーリーだが、二人が家族になっていく様子が微笑ましく、軽い気持ちでほっこりを感じられる。

めぐり逢わせのお弁当(2013年製作の映画)

4.0

静かなストーリー展開だが、静かに胸に響く。結構好き。

きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

4.5

学歴競争に一石を投じる作品。ボリウッドらしく、歌に躍りと楽しい一面もありつつ、感動的な仕上がり。

マトリックス(1999年製作の映画)

4.0

1999年の作品とは思えないほど近代的。近い将来、頭で考えた世界に入り込める日が来るかも…

ジョー・ブラックをよろしく(1998年製作の映画)

4.0

死神が人を愛することを知った。徐々に人間らしさを備えていく様子に、ほっこり。

華麗なるギャツビー(2013年製作の映画)

4.0

デイジーを想い、毎晩華麗なパーティーを開くギャッツビー。デイジーの夫の浮気相手の妻を偶然引き殺してしまったデイジーを庇い、最後は浮気相手の夫に殺されるギャッツビー。美しい映像で、華やかだが、最後は少し>>続きを読む

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.0

夢を追う男女の切ないストーリー。音楽が美しく、耳に残る。

マイ・インターン(2015年製作の映画)

3.5

インターンでやってきたおじいさんが、若手女性社長の支えになっていくストーリーが上手く出来すぎているが、ほっこり出来る系。

ココ・アヴァン・シャネル(2009年製作の映画)

3.5

シャネルが世界のシャネルに成り上がるまでの物語。もう少しシャネルの衣装を観れれば尚良し。

マネー・ショート 華麗なる大逆転(2016年製作の映画)

4.5

リーマンショックがどのように起きたのかを知るには最適。面白い。

スティーブ・ジョブズ(2013年製作の映画)

4.0

ジョブズの生きざまが良く判り、面白かった!映画観賞後に自伝を読むと更に面白い。

ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

4.5

マックは乗っ取られた企業だと初めて知り衝撃。企業の歴史が良く判り、面白かった。

空海 ーKU-KAIー 美しき王妃の謎(2017年製作の映画)

3.0

映像は美しかったが、楊貴妃を守る妖猫が次々に権力者を死に追いやるというストーリーがいまいちで入り込めない。

新解釈・三國志(2020年製作の映画)

4.5

劉備は実はこういうキャラだったのでは?と新解釈で三國志を描く作品。真偽のほどはさておき、キャストが非常に豪華で、三國志をざーっと面白く学べる。

アルキメデスの大戦(2019年製作の映画)

3.0

数学の天才というストーリーや戦争を止める為に巨大軍艦を造るというストーリーはいまいちしっくり来ないが、海軍(山本五十六の空母)対陸軍(軍艦)の攻勢が良く判る。戦争ものとして観るのは少し物足りない。

総理の夫(2021年製作の映画)

4.5

期待していなかったからか、女性の活躍ものだったからか、意外にも感動。中谷美紀の総理演説が格好良く、このように女性が格好良く活躍出来る社会になって欲しい。

七つの会議(2018年製作の映画)

4.0

日本の企業に蔓延る品質不正問題の背景が理解できる。ストーリー展開が上手く行き過ぎなのと、野村萬斎の演技が、良いのだが、少しくどい。

海賊とよばれた男(2016年製作の映画)

3.0

✔️あのボリュームの小説の内容をこの時間の映画に纏めるのは無理がある。特殊メイクは凄い。内容は面白いが物足りない。