Kino

Kino

映画予告や映画番組等ナレーターとか声優しながらら秘宝系、カルト系ベースですが基本的には雑食で何でも観てます。年間300本。

Twitter:Tknr_ued

さざなみ(2015年製作の映画)

4.0

昔の彼女の訃報から、過去を語る夫、動揺していく妻。いくら歳を重ねても一通の手紙で脆く亀裂が生じる。一度生まれた疑心というのは中々拭い去れないものです。煙が目にしみる。

くすぐり(2016年製作の映画)

3.5

記者がネタ探しをしていると、くすぐり我慢競技という男達がくすぐりを耐える動画を見つける。その意図、真相を追っていくと闇が見えてくるドキュメンタリー。現実とは思えぬ今までに感じたことない恐怖。銃や暴力で>>続きを読む

最後の追跡(2016年製作の映画)

3.8

『3時10分』のチャーリー・プリンスで心奪われたベン・フォスターと、こんな役もやるんだ意外とクリス・パインの強盗兄弟。彼らを追う定年間近ジェフ・ブリッジス。これぞ正に現代西部劇。

捜査官X(2011年製作の映画)

3.6

平穏に暮らすドニーさんの村へ、強盗が現れ撃退するもどこか怪しいと捜査官が。彼の本当の姿とは。

教主役はカンフーレジェンド天皇巨星。
終盤の片腕カンフーシーンは正にジミー・ウォング主演伝説的カルト『片
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ぼくのエリ 200歳の少女(2008年製作の映画)

4.4

孤独なボーイミーツガールヴァンパイア。クロエ主演のリメイク版もあるけどお気に入りはこちらのスウェーデン製オリジナル。自然の色味、北欧の白銀世界と鮮血のコントラスト。仄暗い儚さ残る切なホラー。良き余韻。

ウエストワールド(1973年製作の映画)

4.0

ハイテク×西部劇というだけでも自分には大満足。
西武開拓時代、中世ヨーロッパ、帝政ローマを体験できるテーマパークを舞台に徐々に始まる機械の反乱!
魅力的な設定に、40年前とは思えないビジュアル。
『荒
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グランド・イリュージョン 見破られたトリック(2016年製作の映画)

2.6

新メンバーのルーラが、『クローバー・フィールド』で虜にされたリジー・キャプランで高得点でした。元気いっぱい切り株グロマジック大好きお姉さんでした

海街diary(2015年製作の映画)

3.8

人の苦味、そしてそこにある温もり、というのが非常に好き。

スーサイド・スクワッド(2016年製作の映画)

3.5

可もなく不可もなく評ばかりの『スーサイド・スクワッド』最高だったんですけど。勿論ハーレイはキューティなんだけど、それ以上にエンチャントレスが愛らしくて好きで好きで。誰を見ていても楽しめた!自分も魔女を>>続きを読む

13時間 ベンガジの秘密の兵士(2016年製作の映画)

3.2

ミリタリー好き満足ベイヘム炸裂。ベイさんは何故こうも鮮やかな見映えで心地良い視覚効果に見応えある力強い迫力なのか。素敵破壊描写。『ローン・サバイバー』的無支援籠城戦を耐え抜く男達!これがリビアの現実。>>続きを読む

レック3 ジェネシス(2012年製作の映画)

3.7

何度も提唱してますがこの花嫁チェーンソーなバトルスタイルに僕はやられました

ウォーム・ボディーズ(2013年製作の映画)

2.7

カップルでゾンビ観るなら『マッドマックス怒りのデス・ロード』ニュークスことニコラス・ホルトゾンビと愛を育む『ウォーム・ボディーズ』

DOOM ドゥーム(2005年製作の映画)

3.0

ゾンビにカテゴライズするには微妙だけど、まだザ・ロック名義のドウェイン・ジョンソンが出演していた『DOOM』は中1の僕を魅了して魅了してソフト購入まで駆り立てた。2代目ジャッジ・ドレッドことカール・ア>>続きを読む

ゴースト・オブ・マーズ(2001年製作の映画)

1.8

『ゴースト・オブ・マーズ』はカーペンター作品だし、ジェイソン・ステイサムも出演してるし、マンソンに追われるし、この人生の98分を無意義に過ごしたいなら観るべきです。一切の責任は負いかねます。

ショーン・オブ・ザ・デッド(2004年製作の映画)

4.0

『ショーン・オブ・ザ・デッド』が特に有名ですがエドガー・ライト、サイモン・ペッグ&ニック・フロスト三銃士が届ける『ホット・ファズ』『ワールズ・エンド』Blood and icecream(スリー・フレ>>続きを読む

ヘイル、シーザー!(2016年製作の映画)

2.8

古き良き50年代のハリウッドを舞台に共産主義とはなんたるかな集団に誘拐される男と、翻弄されるスタジオの人々達。テレビが世に浸透し、映画の価値とは如何に問われる時代に皮肉を交え原罪意識を投影した群像劇。>>続きを読む

スピード・レーサー(2008年製作の映画)

3.0

実写版『スピード・レーサー』が駄作みたいな風潮あるけどウォシャウスキーのサイケな彩りに疾走感溢れるこの映画は素直に楽しいので守りたい映画

ノック・ノック(2015年製作の映画)

3.3

夜中訪ねてきた美女二人、親切にしたばかりに堕ちるキアヌ。叫ぶキアヌ。絶望のキアヌ。コメディテイストで今までの作風とは少し違うロス節微胸糞感が駆け抜ける。ベルが非常に魅力的。『ファニーゲーム』と併せてお>>続きを読む

スロウ・ウエスト(2015年製作の映画)

2.8

貴族の息子が愛する人の為に西を目指し、用心棒としてファスベンダーと出会う。ザ・西部劇で銃を放ちまくるというよりも美しい雄大な景色と共に弛く、苦い。馬、二頭の間で洗濯物を乾かしながら歩を進めていくシーン>>続きを読む

サンゲリア(1979年製作の映画)

4.2

ゾンビVSサメという歴史に名シーンを刻んだフルチのゾンビ映画『サンゲリア』をよろしくお願いします

グッドナイト・マミー(2014年製作の映画)

4.3

双子の少年、ある日ママが帰ってくると顔に包帯が巻かれていた。それを境にママが別人の様に性格が変わり息子達は、あれは別人でママではないのかと疑い始める。胸糞系とはまた一線違う奇妙さ

10 クローバーフィールド・レーン(2016年製作の映画)

3.4

誰がなんと言おうが守りたい『クローバーフィールド』続編。スピンオフにも属さない別物でワンシチュエーション、ジョン・グッドマンに疑心暗鬼するメアリー映画。
メアリー・エリザベス・ウィンステッドが前作リジ
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処刑軍団ザップ(1970年製作の映画)

3.1

ザップのパッケージ、リン・ローリンだけどそんなに出てこないんですよね。彼女といえばクローネンバーグの『シーバース』。美しきかな。

レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード(2003年製作の映画)

3.2

特典映像ロドリゲスクッキングがとても美味しそうだったの覚えてる。

悪魔の棲む家(2005年製作の映画)

2.9

05年のアンドリュー・ダグラス&ベイ率いるプラチナム・デューンズ手掛ける『悪魔の棲む家』は娘役がクロエだったのは鮮明だけど今思えば狂気親父をライアン・レイノルズが演じていたんだった。

ビッグ・バグズ・パニック(2009年製作の映画)

3.0

パッケージで騙され勝ちですが当時映画館で観て期待を裏切られた思い出。コメディ要素もしっかりしていて良質なB級作品。『スターシップ・トゥルーパーズ』とは一味違った虫のお祭りがあります

ソムニア 悪夢の少年(2016年製作の映画)

3.8

何とも言えない切なホラーでした。愛する子供を亡くした両親が養子に迎えたジェイコブ君、彼の見た夢は具現化される特殊な子だった。幼くも彼は自分自身、そして周りをも理解し能力を受け入れ酸いも甘いも知る子だっ>>続きを読む

エルサレム(2015年製作の映画)

3.2

イスラエル産POVホラー。世界には地獄の入り口が3つあり、海、砂漠、そしてエルサレム。今作のPOVはスマートグラスによる設定という新しさ。悪魔や堕天使がわんさか沸き出て、噛まれるとゾンビのように感染し>>続きを読む

クリーピー 偽りの隣人(2016年製作の映画)

3.4

とある事件を切欠に警部を引退した主人公。引っ越しすると隣人が変わり者で突き詰めるとそれは。冒頭の展開とても好き。皆さんご近所付き合いは大事にしましょう。あの部屋は一体なんだったのかずっと気になってまし>>続きを読む

PK(2014年製作の映画)

2.8

宗教テーマ作品でも重くなく歌に躍りに笑顔にと万人に受けるエンタメ性抜群インド映画。この世のなんたるかを異星人目線で切り込む。世の中の「本当のこと」って何なんでしょうかね。アーミル・カーンがMr.ビーン>>続きを読む

リアル・スティール(2011年製作の映画)

3.8

ロボットファイトを通じて息子と通じていく傑作。言わずもがな沸々と押し上げてくるものがある最高。ヒュー・ジャックマンをキャスティングしてくれた方に本当頭上がらない。5年前映画館で働いてた時にチェックで冒>>続きを読む

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