Kinoさんの映画レビュー・感想・評価 - 2ページ目

Kino

Kino

映画予告や映画番組等ナレーターとか声優しながらら秘宝系、カルト系ベースですが基本的には雑食で何でも観てます。年間300作ほど。

現在ムービープラス『映画館へ行こう with ELLE』ナレーション担当中
Twitter:Kino_tknr

スピード・レーサー(2008年製作の映画)

3.0

実写版『スピード・レーサー』が駄作みたいな風潮あるけどウォシャウスキーのサイケな彩りに疾走感溢れるこの映画は素直に楽しいので守りたい映画

ノック・ノック(2015年製作の映画)

3.3

夜中訪ねてきた美女二人、親切にしたばかりに堕ちるキアヌ。叫ぶキアヌ。絶望のキアヌ。コメディテイストで今までの作風とは少し違うロス節微胸糞感が駆け抜ける。ベルが非常に魅力的。『ファニーゲーム』と併せてお>>続きを読む

スロウ・ウエスト(2015年製作の映画)

2.8

貴族の息子が愛する人の為に西を目指し、用心棒としてファスベンダーと出会う。ザ・西部劇で銃を放ちまくるというよりも美しい雄大な景色と共に弛く、苦い。馬、二頭の間で洗濯物を乾かしながら歩を進めていくシーン>>続きを読む

サンゲリア(1979年製作の映画)

4.2

ゾンビVSサメという歴史に名シーンを刻んだフルチのゾンビ映画『サンゲリア』をよろしくお願いします

グッドナイト・マミー(2014年製作の映画)

4.3

双子の少年、ある日ママが帰ってくると顔に包帯が巻かれていた。それを境にママが別人の様に性格が変わり息子達は、あれは別人でママではないのかと疑い始める。胸糞系とはまた一線違う奇妙さ

10 クローバーフィールド・レーン(2016年製作の映画)

3.4

誰がなんと言おうが守りたい『クローバーフィールド』続編。スピンオフにも属さない別物でワンシチュエーション、ジョン・グッドマンに疑心暗鬼するメアリー映画。
メアリー・エリザベス・ウィンステッドが前作リジ
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処刑軍団ザップ(1970年製作の映画)

3.1

ザップのパッケージ、リン・ローリンだけどそんなに出てこないんですよね。彼女といえばクローネンバーグの『シーバース』。美しきかな。

レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード(2003年製作の映画)

3.2

特典映像ロドリゲスクッキングがとても美味しそうだったの覚えてる。

悪魔の棲む家(2005年製作の映画)

2.9

05年のアンドリュー・ダグラス&ベイ率いるプラチナム・デューンズ手掛ける『悪魔の棲む家』は娘役がクロエだったのは鮮明だけど今思えば狂気親父をライアン・レイノルズが演じていたんだった。

ビッグ・バグズ・パニック(2009年製作の映画)

3.0

パッケージで騙され勝ちですが当時映画館で観て期待を裏切られた思い出。コメディ要素もしっかりしていて良質なB級作品。『スターシップ・トゥルーパーズ』とは一味違った虫のお祭りがあります

ソムニア 悪夢の少年(2016年製作の映画)

3.8

何とも言えない切なホラーでした。愛する子供を亡くした両親が養子に迎えたジェイコブ君、彼の見た夢は具現化される特殊な子だった。幼くも彼は自分自身、そして周りをも理解し能力を受け入れ酸いも甘いも知る子だっ>>続きを読む

エルサレム(2015年製作の映画)

3.2

イスラエル産POVホラー。世界には地獄の入り口が3つあり、海、砂漠、そしてエルサレム。今作のPOVはスマートグラスによる設定という新しさ。悪魔や堕天使がわんさか沸き出て、噛まれるとゾンビのように感染し>>続きを読む

クリーピー 偽りの隣人(2016年製作の映画)

3.4

とある事件を切欠に警部を引退した主人公。引っ越しすると隣人が変わり者で突き詰めるとそれは。冒頭の展開とても好き。皆さんご近所付き合いは大事にしましょう。あの部屋は一体なんだったのかずっと気になってまし>>続きを読む

PK(2014年製作の映画)

2.8

宗教テーマ作品でも重くなく歌に躍りに笑顔にと万人に受けるエンタメ性抜群インド映画。この世のなんたるかを異星人目線で切り込む。世の中の「本当のこと」って何なんでしょうかね。アーミル・カーンがMr.ビーン>>続きを読む

リアル・スティール(2011年製作の映画)

3.8

ロボットファイトを通じて息子と通じていく傑作。言わずもがな沸々と押し上げてくるものがある最高。ヒュー・ジャックマンをキャスティングしてくれた方に本当頭上がらない。5年前映画館で働いてた時にチェックで冒>>続きを読む

エクス・マキナ(2015年製作の映画)

3.5

天才プログラマーが選ばれ、社長が一人住む山間の研究所へ呼ばれる。そこにはエヴァと呼ばれるAI、チューニングをすることに。大自然と洗練された部屋の対比が美しい。昔描いたSFの世界が到来すると思うとAIの>>続きを読む

狼の死刑宣告(2007年製作の映画)

3.5

幸せな家庭が一変、息子をギャングに殺された平凡な親父。悲愴の背負い、止むことなき負の連鎖、心を失いその復讐を果たす。「お前は俺と変わらない」。ソフトでは幾度となく観たケヴィン・ベーコンを劇場で拝んだの>>続きを読む

アンフレンデッド(2015年製作の映画)

2.9

ウェーイなメンバーでSkype通話をしていると見知らぬアカウント。それは、かつて虐められ自殺した同級生のアカウント。各々の隠し事がリークされ一人ずつ消されていく…。全編PCモニタ上で起こる斬新な新世代>>続きを読む

トマホーク ガンマンvs食人族 (2015年製作の映画)

3.3

超危険な食人先住民に拐われた妻を取り返せ!
闘えパトリック・ウィルソン!
キめろ!マシュー・フォックス!
立ち上がれカート・ラッセル!という豪華キャスト。
呆気なく感じさせる残虐描写、そして究極の股裂
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サタンクロース(2005年製作の映画)

2.8

マーダーなサンタシリーズは沢山ありますがその中でも好きなのは『サタンクロース』。ゴアゴアスーパーパワフルなレスラーサンタ炸裂なブラックコメディ。ジングルヘル!

ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

3.6

息を潜めて退役軍人爺さんとバトルを繰り広げる怖さもさながら、嫌悪感ドン引く気持ち悪さも満載。
逆シチュエーションで盲目の女性が襲撃者と死闘を繰り広げる、オードリー・ヘップバーン主演『暗くなるまで待って
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シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

3.7

好きな子にMV出演してもらう為にバンドを組む少年の物語。場はアイルランド。ボウイに扮したり、BTTF魅惑の深海パーティーシーンを彷彿させる妄想プロムギグ。青春音楽。超好き

ウェディング・フィーバー ゲスな男女のハワイ旅行(2016年製作の映画)

3.4

冠婚葬祭でやらかしまくってきたバカ兄弟が妹のハワイ結婚式へ同伴に相応しい女性を募り、計画的に訪れた二人。しかし彼女達も生粋のバカ。登場人物基本みんなバカ。アナケン大好きっ子からしたらキュート過ぎて死に>>続きを読む

ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>(2015年製作の映画)

3.2

前作の雪山滑走シーンだけでも1800円払う価値アリな映画だったのに、続編ときたら冒頭からしっかりキめてくれて。更にはケイシーに、あの2体にクランゲ登場という幼少期ホビー世代には堪らない。なんと言われよ>>続きを読む

風立ちぬ(2013年製作の映画)

3.8

ジブリで最も好きな作品。
創作者というのは妄想に生きる。それがどんな場であっても尽きることは無いと。戦争があった時代の一生理解できないであろう技術者の思いが、語らずとも堀越という男を見て少し伝わった。
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ザ・コンサルタント(2016年製作の映画)

3.1

高機能自閉症を矯正され敏腕コンサルタント兼殺し屋とありきたりでありそうながら、爆音ストロボで自制していたり。
ギャヴィン・オコナーなのでラストファイトはまさに『ウォーリア―』を彷彿。
『イコライザー』
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パルプ・フィクション(1994年製作の映画)

3.6

相変わらずたまんねぇなと観てて気付いたんですけど、アパートで聖書エゼキエル書25章17説唱えシーンの実は裏に居た一人って若きウォルトン・ゴギンズなんですかね? もし本人ならここから『ジャンゴ』『ヘイト>>続きを読む

小悪魔はなぜモテる?!(2010年製作の映画)

3.2

ただのティーンムービーと思ってみたらエマ演じる主人公がただのビッチだけじゃないところから、訴えが届いてきて見入った

この世に私の居場所なんてない(2017年製作の映画)

3.5

不満を感じながらこの世の中をただ生きていた主人公が空き巣に入られ犯人探しを始めると…。風変わりな隣人イライジャ。とても好き。

カリフォルニア・ダウン(2015年製作の映画)

2.7

ロック様VS世界最大地震『カリフォルニア・ダウン』
規模が凄すぎて脳処理が追いつかなかいくらいに滅茶苦茶
『パーシー・ジャクソン』からアレクサンドラ・ダダリオもすっかりセクシーなお姉さんに

パージなナイト ブラックさん家の史上最悪の12時間 (2016年製作の映画)

2.5

近未来アメリカでは犯罪率を低下させる為、一年に一日だけ全ての犯罪を合法化させるというパージが導入された!そんな『パージ』パロディ、『パージなナイト』案外パージしてました。