Kinoさんの映画レビュー・感想・評価 - 3ページ目

Kino

Kino

映画予告や映画番組等ナレーター。
たまに劇作家。絵描き。
雑食。年間300作ほど。

思い立った作品をここに。

現在ムービープラス
『映画館へ行こう with ELLE』
ナレーション担当中

Twitter:Kino_tknr

狼の死刑宣告(2007年製作の映画)

3.5

幸せな家庭が一変、息子をギャングに殺された平凡な親父。悲愴の背負い、止むことなき負の連鎖、心を失いその復讐を果たす。「お前は俺と変わらない」。ソフトでは幾度となく観たケヴィン・ベーコンを劇場で拝んだの>>続きを読む

アンフレンデッド(2015年製作の映画)

2.9

ウェーイなメンバーでSkype通話をしていると見知らぬアカウント。それは、かつて虐められ自殺した同級生のアカウント。各々の隠し事がリークされ一人ずつ消されていく…。全編PCモニタ上で起こる斬新な新世代>>続きを読む

トマホーク ガンマンvs食人族(2015年製作の映画)

3.3

超危険な食人先住民に拐われた妻を取り返せ!
闘えパトリック・ウィルソン!
キめろ!マシュー・フォックス!
立ち上がれカート・ラッセル!という豪華キャスト。
呆気なく感じさせる残虐描写、そして究極の股裂
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サタンクロース(2005年製作の映画)

2.8

マーダーなサンタシリーズは沢山ありますがその中でも好きなのは『サタンクロース』。ゴアゴアスーパーパワフルなレスラーサンタ炸裂なブラックコメディ。ジングルヘル!

ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

3.6

息を潜めて退役軍人爺さんとバトルを繰り広げる怖さもさながら、嫌悪感ドン引く気持ち悪さも満載。
逆シチュエーションで盲目の女性が襲撃者と死闘を繰り広げる、オードリー・ヘップバーン主演『暗くなるまで待って
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シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

3.7

好きな子にMV出演してもらう為にバンドを組む少年の物語。場はアイルランド。ボウイに扮したり、BTTF魅惑の深海パーティーシーンを彷彿させる妄想プロムギグ。青春音楽。超好き

ウェディング・フィーバー ゲスな男女のハワイ旅行(2016年製作の映画)

3.4

冠婚葬祭でやらかしまくってきたバカ兄弟が妹のハワイ結婚式へ同伴に相応しい女性を募り、計画的に訪れた二人。しかし彼女達も生粋のバカ。登場人物基本みんなバカ。アナケン大好きっ子からしたらキュート過ぎて死に>>続きを読む

ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>(2015年製作の映画)

3.2

前作の雪山滑走シーンだけでも1800円払う価値アリな映画だったのに、続編ときたら冒頭からしっかりキめてくれて。更にはケイシーに、あの2体にクランゲ登場という幼少期ホビー世代には堪らない。なんと言われよ>>続きを読む

風立ちぬ(2013年製作の映画)

3.8

ジブリで最も好きな作品。
創作者というのは妄想に生きる。それがどんな場であっても尽きることは無いと。戦争があった時代の一生理解できないであろう技術者の思いが、語らずとも堀越という男を見て少し伝わった。
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ザ・コンサルタント(2016年製作の映画)

3.1

高機能自閉症を矯正され敏腕コンサルタント兼殺し屋とありきたりでありそうながら、爆音ストロボで自制していたり。
ギャヴィン・オコナーなのでラストファイトはまさに『ウォーリア―』を彷彿。
『イコライザー』
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パルプ・フィクション(1994年製作の映画)

3.6

相変わらずたまんねぇなと観てて気付いたんですけど、アパートで聖書エゼキエル書25章17説唱えシーンの実は裏に居た一人って若きウォルトン・ゴギンズなんですかね? もし本人ならここから『ジャンゴ』『ヘイト>>続きを読む

小悪魔はなぜモテる?!(2010年製作の映画)

3.2

ただのティーンムービーと思ってみたらエマ演じる主人公がただのビッチだけじゃないところから、訴えが届いてきて見入った

この世に私の居場所なんてない(2017年製作の映画)

3.5

不満を感じながらこの世の中をただ生きていた主人公が空き巣に入られ犯人探しを始めると…。風変わりな隣人イライジャ。とても好き。

カリフォルニア・ダウン(2015年製作の映画)

2.7

ロック様VS世界最大地震『カリフォルニア・ダウン』
規模が凄すぎて脳処理が追いつかなかいくらいに滅茶苦茶
『パーシー・ジャクソン』からアレクサンドラ・ダダリオもすっかりセクシーなお姉さんに

パージなナイト ブラックさん家の史上最悪の12時間(2016年製作の映画)

2.5

近未来アメリカでは犯罪率を低下させる為、一年に一日だけ全ての犯罪を合法化させるというパージが導入された!そんな『パージ』パロディ、『パージなナイト』案外パージしてました。

キング・オブ・エジプト(2015年製作の映画)

3.2

武装が金!流れる血も金!
神の定義が絶妙すぎてよくわからなくなるのもいとも簡単にねじ伏せられる!
血湧き肉踊る煌めくスーパーエジプト超合金神合戦。観るというより脳にぶちこみましょう。

バーニー みんなが愛した殺人者(2011年製作の映画)

2.7

誰にも親切でやさしい町の人気者バーニー。とあるキッカケで人を殺めてしまう。公正に裁かれるはずが町の人に愛され過ぎてという理由で裁判所を変えられたりと…。前情報無しで観たから警官がマシュー・マコノヒーで>>続きを読む

フリークス・シティ(2015年製作の映画)

2.8

人間、ゾンビ、ヴァンパイア三つ巴の街にエイリアン参戦コメディ。
ヴァネッサ・ハジェンズも出るよ。

高慢と偏見とゾンビ(2015年製作の映画)

3.3

時代背景はじめ『高慢と偏見』ベースながら、対ゾンビスキルをアジアから学んでいたり、近年のディズニー的恋愛模様描かれていたりとドラマも想像以上にしっかりとした出来で驚き。

スケア・キャンペーン(2016年製作の映画)

3.3

ホラードッキリを仕掛ける番組作ってたら、撮影中疑心暗鬼になって、大人気スナッフフィルム作る殺人鬼集団も乱入して来てハチャメチャドッキリバトルする映画なので面白いです📺🔪
ハンドメイド凶器にも注目。

インビテーション/不吉な招待状(2015年製作の映画)

3.2

離婚した妻に誘われて懐かしき友人達とホームパーティ。
元妻には新しい男、そこに見知らぬ訪問者、どこか異変を感じる会話。
厭な不穏感が常に渦巻き宴は進んでいく。
張りつめたテンションに苦味含みなから観て
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タンジェリン(2015年製作の映画)

3.3

とある理由で出所後、彼氏をぶちのめす為に街を闊歩する男娼。
アブノーマルで汚くてメランコリック。
その中で力強いトランスジェンダーのマイノリティを観る。
男でも女でもない新たな性を知った。
全編iPh
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ARQ 時の牢獄(2016年製作の映画)

3.5

死んでも朝からリセットされるタイムループワンシチュエーション。
トム某作に始めこの系統は多くも、一つ異なるポイントがあるのでその設定にも注目。
記憶保持、周回制。
低予算により一つの家でのループをよく
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スペクトル(2016年製作の映画)

4.0

Netflixオリジナル作
突如、戦場に現れた霊魂的な何か。
それは不可視、銃弾無効、触れたら即死という超存在だった。
この未知の存在が何百、何千と増えヨーロッパ壊滅状態。迎え撃つ手段もない兵士達…。
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イーグル・ジャンプ(2016年製作の映画)

3.6

近眼で運動音痴な主人公。
周りには無理だと馬鹿にされ続けながらある日、イギリスにスキージャンプ選手がいないと知りオリンピック選手を目指す実話奮闘記。
真っ直ぐな純粋さで逆境を乗り越え、良い戦績やスキル
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ライト/オフ(2016年製作の映画)

3.2

電気を消すと現れる"何か"。
点灯させていれば無敵だがそうもいかない。
妙に思って電気をオン、オフ、オン、オフ繰り返して、オフにした瞬間近付いてる演出最高。
中々のホラー作品なので怖くて電気消さない生
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iBoy(2017年製作の映画)

2.9

ギャングに襲われスマホの破片が脳内に残った。
その影響で脳から直接電子機器にアクセスやハッキング可能な超電脳ヒーローとなった!
好きな子の為に復讐に挑む。
物語はザ・アメコミの様にシンプル。
今の時代
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残酷で異常(2014年製作の映画)

3.7

妻を殺してしまった男。
気付けば見知らぬ建物、多くの人がいる治療集会所の様な部屋に導かれる。
人々は自分の犯した罪を自白する。
そこから殺人の追体験が延々と始まる。
これまたループものながら繰り返すこ
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ゴーストバスターズ(2016年製作の映画)

3.5

ホルツマンに惚れた。
彼女のバトルシーンだけでも1800円の価値があったと思っている

死霊館 エンフィールド事件(2016年製作の映画)

3.5

今までのシリーズ中でも、恐怖、感動、家族愛と多方面でしっかりとした物語。

スタング 人喰い巨大蜂の襲来(2015年製作の映画)

2.7

低予算の中でもあの大きな蜂達が数匹にも見せるの頑張ってました。
日本版パッケージは勿体ない方のパケ詐欺

ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲(2014年製作の映画)

3.8

人間に裏切られた犬たちの変貌ぷりに驚嘆。
トータルでかなり好き

鉄男 TETSUO(1989年製作の映画)

3.6

モノクロの荒らさに加え不快感を煽るような音楽、極まっていく混沌、鉄男。
加速コラージュ演出とかいいですね。