aさんの映画レビュー・感想・評価

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1998

映画(379)
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.8

過去にしがみつくことと現実に向き合わないこと、未熟でいることはほんとにどれだけ楽なんだろう。ほんとは話しかけたいけどこの距離が私と他人との限界なんだろう、なんてぬるいこと言わず本気で仲良くなりたかっ>>続きを読む

ジョーカー(2019年製作の映画)

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"他人への無関心が悪の根源" 割と最近観たデビッドフィンチャー監督のセブンでモーガンフリーマンが同じことを言っていたなと思い出した。色々書いてたけど、他人に見られてると思うとレビュー書くのも恥ずかしい>>続きを読む

愛と希望の街(1959年製作の映画)

3.8

勝手に同情して勝手に失望して
人間なんて…
それに比べ無力な二羽の鳩は…

新世紀エヴァンゲリオン劇場版 DEATH(TRUE)2/Air/まごころを、君に(1998年製作の映画)

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旧劇エヴァの様々な考察を読むなどして自分なりに完全に理解してから新劇場版に進みたいが まだ少し時間かかる 2年前から毎年秋に一気見してるが今年こそは…
それとは特に関係なく、ある人の旧劇TV版ブログが
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HYSTERIC(2000年製作の映画)

3.7

千原ジュニアを見つめる小島聖の表情が良かった

ウイークエンド(1967年製作の映画)

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今日大学の先輩とごはんを食べにいったあと公園で2時間ほど喋っていた。先輩が普段の私の行動や発言から判断して私の真の性格をずばずばと暴いていき、その内容が当たりすぎて怖かったが私は先輩の秘められた性格や>>続きを読む

僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

3.8

犬が飼い主に看取られながら死ぬ間際に、飼い主悲しませたくないという類の気持ちになっていたらと考えただけで涙が出る。
現にかつて犬を飼っていた彼氏がこの映画を観て目に涙を溜めながら「なんて悲しい邪悪な映
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肉弾(1968年製作の映画)

4.1

人から牛になり、牛から豚になり、豚からまた人に戻ろうとしたらそれをすっ飛ばして神になってしまった という台詞が印象に残った。滑稽でおかしいシーンがある分、悲しみが浮き彫りになる。面白かった…

ラブゴーゴー(1997年製作の映画)

3.9

2017年の年末年始に家族で台湾旅行に行った。地上を長く走る地下鉄に乗って映画に出てきた景色の数々を見た。動物園のある駅に行く途中に緩やかなカーブがいくつかあったのも覚えている。主人公たちの住んでいる>>続きを読む

セブンス・コンチネント(1989年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

文明病について。特に不自由のない普通の生活の中で、周りには見えない形で少しずつ個人のタガが外れていく。こんな感情をまともに直視したくないので、おそらくもう観ることはないと思う。あと他者のレビューを見て>>続きを読む

メッセージ(2016年製作の映画)

4.2

娘のHANNAH という名前に込められた意味… 人生において時間とはただ虚しく流れていくものではない。とても肯定的な感動する映画だった。大切な人の死に直面した時にはこの映画を思い出すのかな とか少し思>>続きを読む

わらの犬(1971年製作の映画)

4.0

後半の暴力沙汰より、前半の田舎の日常に潜む静かな暴力の方がこわい
ダスティンホフマンの血の付いた青ざめた表情がゾンビ映画っぽかった

さすらいの二人(1974年製作の映画)

4.1

並木道を走るシーンがとにかく良すぎる。静かに、少しずつ心を動かされるストーリーと画の美しさ。
とにかくこの映画でのジャックニコルソンにはかなりぐっときました。再度観なければ。

ドライヴ(2011年製作の映画)

3.6

ラスト15分辺りライアン・ゴズリングの覆面被った姿が悪夢っぽくてなんかのPVかと思った。終わってからじわじわくるかっこよさ、ラストのドライブシーンが良い…

花とアリス殺人事件(2015年製作の映画)

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女の子の言う"今日はこの辺にしといてやるか"っていう台詞が好きかもしれない 鈴木杏の低い声が耳に心地良かった

ソナチネ(1993年製作の映画)

3.9

あまり死ぬの怖がるとな、死にたくなっちゃうんだよ ← ありがとう

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

3.8

その都度ハマっていったバンドによって主人公のビジュアルが変わっていくのが可愛かった。この間までデュランデュランの真似してたのにもう次はキュアーのロバスミみたいな格好して…

ANIMA(2019年製作の映画)

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曲が良い、映像が心地良い 前半より後半の和音の響きが好き
2019年のPTA

凶気の桜(2002年製作の映画)

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小2くらいの時に流し見した記憶がある
普通の、純粋で単純な若者がそちらの世界にのめり込み収拾がつかなくなるのはリアルなんだろうな

イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(2014年製作の映画)

4.0

他の人とは違う、特異な人に視点を当てた映画は数多くあり そういう映画は同情や共感無しには観れないものが多いなと改めて思った。
元婚約者の「あなたみたいな変人のおかげで世界はこんなにも素晴らしいのよ」と
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彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

3.4

生きる気力があったとしても救いはない の感情に落ち着いた

世紀の光(2006年製作の映画)

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私には難解すぎる映画だった。ただ映像がとても美しくて 私が映画を撮るならこんな風にしたいな〜と思いながらのほほんと見てたら、後半になるにつれていつ映画が終わるのか予測できない謎の不気味さを感じた。映画>>続きを読む

百円の恋(2014年製作の映画)

4.3

安藤サクラと新井浩文の2人が共演というのが個人的に夢すぎて観るタイミングをあたためていた?作品。
よれよれの赤いTシャツ、橙色のスウェット姿の新井浩文 ありがとうございますという気持ち… 割り箸が折
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早春(1970年製作の映画)

4.6

たまに舞い上がる でも最後には胸を痛めるだけの恋なんて馬鹿げてる。自分が恥ずかしい。こんな行き場のない有り余ったエネルギーを少しでも発散するかのようにストーカーじみたこともしちゃう、理性を差し置いて。>>続きを読む

オリーブの林をぬけて(1994年製作の映画)

3.7

なんの情報も得ず観たら、三部作と言われるうちの完結編を最初に観てしまったらしく…。映画という虚構の上にノンフィクションの映画を作る意味、一作目と二作目を観たら少しでもわかるのかな。他者のレビューを読む>>続きを読む

トラベラー(1974年製作の映画)

4.0

無邪気な子供の悪い行いの積み重なりがああいうオチにさせたのは仕方ないと思うけど… あの悪夢は罪悪感の証拠だと思うし、あんなオチ 子供ながらに絶望感がすごいと思う… 誰もいなくなった会場を駆けていく男の>>続きを読む

アルジェの戦い(1966年製作の映画)

3.9

モノクロで描かれる闘争の臨場感… フランスがアルジェリアを弾圧していく過程も目が離せない。人々の自由への奮闘や欲求をありありと代弁している。

スキャナーズ(1981年製作の映画)

3.5

初 クローネンバーグ監督作品。思ってたオチと違っていた。

ショーン・オブ・ザ・デッド(2004年製作の映画)

3.6

クイーンの曲に合わせて殴られるおじいさんゾンビが可哀想に見えてきた

Dressing UP(2012年製作の映画)

3.4

黒沢清っぽさを感じた。途中からの予想しない展開には女性監督作品とは思わせないような異形さがあった。

ミッドナイト・ラン(1988年製作の映画)

3.9

笑顔で終われる逃亡劇がテーマの映画、やっぱり良いな デュークの役が最高

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