たくみんさんの映画レビュー・感想・評価

たくみん

たくみん

映画(568)
ドラマ(1)

ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

4.0

のんびりほのぼの楽しめた!描写や音が綺麗なところも推し!

blank13(2017年製作の映画)

3.5

前半と後半で雰囲気が違った作品。何で自分だけって憤りを感じる年頃があったりするけど、人生なんてそんなもんだし、それくらいの人生なんてどこにでもあるって知って。けどそのどうでも良いちっぽけな人生の中に感>>続きを読む

SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

4.0

良いよね、こういうどストレートな青春作品って。戻ることのできない青春がここにある。

天気の子(2019年製作の映画)

4.0

よかった〜。さすがの映像美👀映画館でやってるうちに観に行っときたい作品ですなこれは☺️

みんなそれぞれに居場所を失っていて、探していて、見つけたと思ったらスルッと手からこぼれ落ちていく。そういう感覚
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すべては海になる(2009年製作の映画)

3.4

不安定だよね〜、生きるってのはさ。結末の分からない人生を生きていたい、そんな主人公の想いを投影したように、何も分からないまま終わる。もどかしさを残して終わる。

自分は、結末を曲げずに生きているだろう
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円卓 こっこ、ひと夏のイマジン(2014年製作の映画)

4.1

よかった!イマジン、ですな〜。

何が良いことなのか、何が悪いことなのか。たくさんのことを知っているよりも、自分で考えた上で大切にできるものを持っていることの方が大事だよなぁ。

自分は最近、イマジン
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町田くんの世界(2019年製作の映画)

3.6

恋愛ものかと思ったらそうでもなかった👀 きわどい感じのコメディさを攻めてる。笑
このバランス感は割と珍しい感じがする。笑

小さな恋のうた(2019年製作の映画)

3.9

よかったわいな〜。泣くような映画じゃないっぽいが泣いた。

きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

3.9

言葉にせずゆったりと映す感じが好きだった。線を引いて白黒ハッキリさせるのは嫌だけど、かと言ってグラデーションのままってのもまた苦しくて、まぁなんか人ってめんどくさい生き物だよなぁって改めて思った。そう>>続きを読む

キングダム(2019年製作の映画)

3.9

再現率高い!そして、2時間そのものが「はじまり」を彷彿とさせる感じがよかった〜。

君が君で君だ(2018年製作の映画)

3.7

お前なんなん、そばにおるだけか?

お前そばにすらいねーじゃねーかよ。

ってところ好きだった。

ハナレイ・ベイ(2018年製作の映画)

4.5

良きかな。「人が何かを受け入れるには時間がかかる」ということを体現したような作品だった。受け入れるという行為は、どこかの瞬間でパッと行われることもあれば、ほんの少しずつグラデーションをかけて行われるこ>>続きを読む

僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ~2人の英雄(ヒーロー)~(2018年製作の映画)

3.8

良い。ヒロアカが好きなら観る価値あり。劇場版として良い感じにまとまってて、迫力もある。プルスウルトラ!!

アイ・オリジンズ(2014年製作の映画)

4.1

面白かった!目をテーマに、科学と宗教(神や目に見えない存在に対する考え方)が混じり合う作品。神秘のようなものを感じさせられた。SF映画の魅力全開って感じで、好奇心を刺激されるし、ヒューマンドラマとして>>続きを読む

ルームロンダリング(2018年製作の映画)

3.3

オダギリジョーが相変わらずいい味出してる。ただ、個人的には内容はもうちょっと何か欲しかったなと思う。日常にも非日常にも振り切ってない感じで、どういう感じで観ていたら良いのか迷った。まぁでも、ゆったりと>>続きを読む

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.1

心があたたかくなる作品。映画の中のように極端な世界ではなかったとしても、自分も日々の暮らしの中で、過ちを犯すこともあれば、自分を信じきれずに折れてしまうことがある。支え合うことの強さを感じさせてくれる>>続きを読む

パンとバスと2度目のハツコイ(2017年製作の映画)

4.3

好きだなぁぁぁ、これ。日常の中にある二面性を様々な描写で描いていた。近づきたいけど離れていたい、掴みたいけど掴めないでいてほしい、幸せになりたいけど幸せになるのがこわかったり、そういう不安定さの中に生>>続きを読む

生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

4.0

おぉ...!!なんだこれは...!!この映画の感想を述べる言葉を、僕は持ち得ていない。潰されるような重さがあるのだけど、映画館を出たら空を見上げたくなるこの感じ。「生きてるだけで疲れる」って言葉が、「>>続きを読む

クワイエットルームにようこそ(2007年製作の映画)

3.3

なかなかに良かったけど、個人的にはコメディ要素を押すのかシリアス要素を押すのか、もう少し振って良かったのではないかと思った。

夏美のホタル(2015年製作の映画)

3.3

カメラを片手に、どこでもないどこかに行きたくなる。旅先で出逢う人との一期一会のあたたかさを感じた。

はじまりへの旅(2016年製作の映画)

4.5

めちゃくちゃ良かった。考え方や価値観は人それぞれ違っていて、違うことは豊かさである。でもその豊かさは、お互いの違いを尊重し合い、受け入れ合おうと姿勢を持って初めて豊かさであると言えるんだなと感じた。み>>続きを読む

ドライブイン蒲生(2014年製作の映画)

3.3

田舎のやさぐれた青春。この何もやることなくてダラダラしてる感じ、何もかもどうでもいいと思っているようで、バカにされるのは腹がたつ感じ、分かる。

映画としては単調、というか人によってはただ何も起きず時
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アイスと雨音(2017年製作の映画)

3.9

大人になるとはどういうことなのか、なんてことを考えさせられた。自分が納得のいかない状況をどんな手を使ってでも覆そうとしていたいつかの自分、そんな幼くも強い過去の自分を投影するような作品だった。何事も、>>続きを読む

億男(2018年製作の映画)

4.6

僕の中で全てがツボでした。扱っているテーマ、問い、余韻。キャスト、音、リズム、ピタッと来ていた。映画館で観ている最中ではなく、映画館を出て、家に向かう電車の中でウルっと来るような一本だった。

捨てがたき人々(2012年製作の映画)

3.5

生きることに飽きちゃったとこぼす男の物語。前半セックスばっかりしててヤベェなこの映画と思ったけど、後半にかけて、物質的な繋がりと精神的な繋がりの対比を見せられるとなるほどなと思えた。人ってやっぱり最後>>続きを読む

アオハライド(2014年製作の映画)

3.4

ヒロインの演技がなんかちょっと違う感があったけど、全体としては終盤にかけて良い感じにまとまって行ってよかった。

まわり道こそが、アオハルなのだ。

しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス(2016年製作の映画)

4.2

僕たち人一人の人生なんて、所詮は世界の片隅でしかない。片隅ですらないのかもしれない。

でもその片隅に射す光もあって、そこには命の輝き、人生という時間の彩りがある。日々を過ごすこと、誰かと支え合って生
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笑う招き猫(2017年製作の映画)

3.7

よかった〜!馬鹿みたいにまっすぐに夢を追いかける姿は、周りの誰かを勇気付ける。でもってその馬鹿みたいな姿の裏には沢山の葛藤がある。

初日の出っていいよな〜。
ただの朝焼けなんですけどね。

ってシー
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14の夜(2016年製作の映画)

3.8

これ好きだなー。中学生男子の青春、というよりは思春期?を全開で描いてる。もはや「おっぱい」って言いたいから作ったみたいなそのノリ自体が、最高にあの頃の青春を蘇らせてくれる。

この描写って必要?みたい
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ロボコン(2003年製作の映画)

3.7

いいねー!ロボコンには出たことないけど、ボクも工業高校出身なので、懐かしさを感じる。

これ観てると、「青春」とは「試行錯誤」のことなんかなー、とか思いました。

長澤まさみはやっぱり可愛いし、小栗旬
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