unknownさんの映画レビュー・感想・評価

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この子の七つのお祝に(1982年製作の映画)

3.1

岸田今日子の怪物感が凄い。完全に岸田今日子の存在だけで成り立っている映画。子供の頃に観たら楳図かずお「へびおばさん」並にトラウマになってただろうなー...

岸田今日子が自分の娘・麻矢にあの独特のヴ
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リターン・オブ・ザ・キラー・トマト(1988年製作の映画)

2.8

まーたこりゃどえらいしょうもなそ…と覚悟の上で観始めたが…意外や意外結構サクサク観れる…続編が一作目を上回る事ってめったに無いと思うんだけど、このキラートマトシリーズに限っては、続編の方が観る価値はち>>続きを読む

アタック・オブ・ザ・キラートマト(1978年製作の映画)

1.0

大昔にレンタルビデオ借りたものの、余りの退屈さに途中で何度も寝落ちしてしまい結局最後まで観ずに返却した記憶…。配信で再度チャレンジしてみたけど、やっぱものすごくしょうもな…寝落ちしながらも10回ぐらい>>続きを読む

おいしい家族(2019年製作の映画)

2.9

板尾演じる主人公の父も、ハマケン演じる和生もゲイという描写もセリフも無く(たぶん性的には2人ともヘテロセクシャルじゃないの)、最終的に2人が結婚式を挙げるという必然性が感じられずモヤモヤした。(養子縁>>続きを読む

クリーン、シェーブン(1993年製作の映画)

3.7

狂気に陥った男がめちゃくちゃになって少女を傷つけまくる話かと思いきや、これ…気の毒で哀れな男の残酷物語じゃんか…。自分は映画に出てきたクソ刑事や図書館司書のクソババアやクソ実母や車運転しながらジロジロ>>続きを読む

マッド・ガンズ(2014年製作の映画)

3.2

近未来西部劇@砂漠。世界は水不足、皿も砂で洗ってるって設定なのに、結構出演者の皆さん小綺麗じゃないですか?特にジェローム(コディ・スミット=マクフィー)。お顔トゥルントゥルン&白魚のような手&あらゆる>>続きを読む

ノイズ(1999年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

シャーリーズ・セロンの金髪ショートヘア(美!)からも彷彿させられる様に「ローズマリーの赤ちゃん」の宇宙生命体バージョンって感じか。

「ローズマリーの赤ちゃん」でミア・ファローは悪魔の子を宿したが、そ
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ジュピターズ・ムーン(2017年製作の映画)

3.2

銃で撃たれたシリア難民の男の子の身体に奇跡が起き、重力を操る力を授かるっていうストーリーは興味深かったものの、結局何が伝えたかったのかキリスト教信者以外の人には分かりづらいのではと思った。人間が生み出>>続きを読む

バスケット・ケース3(1992年製作の映画)

3.1

「2」で性行為に及んだベリアルとイヴたんの間に12つ子が爆誕!なんやかんやあって、出産後のイヴたんが医師のハルおじさんのお屋敷で休んでいたら、ベリアル捕獲目的で侵入してきたザコ保安官にベリアルと間違え>>続きを読む

バスケット・ケース2(1990年製作の映画)

3.4

1のラストで、兄弟はホテルの窓から落ちて死んだものと思われてたが、どっこい奴らは生きていた!ってことで始まる2。ただ、落下直後から始まるストーリーなのに、現実世界では1から8年も年月を経てるから主人公>>続きを読む

バスケット・ケース(1982年製作の映画)

4.0

冒頭、主人公のドウェイン(とバスケットケースに入れられた結合双生児の兄ベリアル)が歩くニューヨークのタイムズスクエアにまだSONYの看板がある…1982年…😭

ドウェイン達が滞在するホテルの名前が「
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グッドタイム・マックス 狼たちの激闘(2007年製作の映画)

2.8

天才児だった2人の兄弟。真面目な天才(兄)は医者に。勉強しないで遊んでばっかだが超天才(弟)はドラッグの売人に。って、なんで成長してからこんな差がついちゃったんだ…?親が離婚して兄は母に、弟は父に引き>>続きを読む

母さんがどんなに僕を嫌いでも(2018年製作の映画)

1.0

子供を豚呼ばわりし、虐待し、暴言を吐き、挙句に厄介払いでフリースクールだか施設だかに入れた毒母と対峙する前に、まず専門家によるカウンセリング受けてくれータイジー。森崎ウィンの言うことは聞くなー。悪いの>>続きを読む

マシニスト(2004年製作の映画)

3.4

クリスチャン・ベールが役づくりの為肉体改造を行い、エグさが極まりすぎたガリガリ体型になってしまったことで有名な作品。

「ジョーカー」のホアキン・フェニックスもガリガリ具合は大したもんでしたが、先に「
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屋敷女 ノーカット 完全版(2007年製作の映画)

3.5

予め覚悟はしてましたが、余りにも凄惨すぎるゴア描写に「ウッ」とか「ェー…」とか観てる途中でなっちゃいました。自分が観たのは「完全版」なので、なんとなく元のやつはどこにボカシかかってたのかは想像ついたけ>>続きを読む

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ/天地黎明(1991年製作の映画)

3.4

「カンフーは銃に勝てない」(…そりゃそうだー元も子もねーぜ…)っていうセリフがあったんですけど、なんと!カンフーは銃に勝ってしまった…最終的に。

ジェット・リー(リー・リンチェイ)が実弾を敵に投げつ
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犬神家の一族(2006年製作の映画)

2.8

市川崑監督は何故この映画セリフリメイクしちゃったんだろうか…オリジナル版超えられてなくて残念感が凄い。

那須ホテルの女中・深田恭子の垢抜けすぎた容姿とゴメンだけど下手くそな演技(絶叫シーンでコケた)
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ミスミソウ(2017年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

寒冷地での男女生徒複数人によるいじめを題材にした映画ということで、旭川いじめ自殺事件を思い起こさせ観ていて本当に胸糞悪くなった。特に取り巻き女子達の台詞とか他人事感とか無邪気な笑い声等々、背筋が凍るぐ>>続きを読む

チワワちゃん(2018年製作の映画)

2.0

見所としては、前半の「スプリング・ブレイカーズ」(ハーモニー・コリン監督)のパーティーシーン大幅パクり〜中盤の浅野忠信おじさん謎のハラスメント攻撃からの「好き?好き?大好き?」朗読劇〜終盤の成田凌イ◯>>続きを読む

スノーピアサー(2013年製作の映画)

3.2

うぉぉアンディ(拐かされた子供の一人)ーーー…!!!😭チャップリンの「モダンタイムズ」みたいになってるぅぅ…😭強制労働で精神を破壊された子供なんて見るのが辛すぎる…😭

出っ歯眼鏡の大統領(ティルダ・
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殺人の追憶(2003年製作の映画)

3.7

重い...随所に監督らしいギャグを噛ませたシーンが散りばめられいてニヤリとさせられるが、それでも実際あった陰惨な未解決事件(2019年に犯人が判明したそうだが)を基にしているだけあって、重さ・暗さが影>>続きを読む

セーラー服と機関銃 卒業(2016年製作の映画)

-

武田鉄矢が出演してる時点でマイナス無限大なのだが、「セーラー服と機関銃」リメイクものってことなので、一応最後まで観た。

橋本環奈ちゃんありきの映画のようなので仕方ないことですが、環奈ちゃんが余りにも
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セーラー服と機関銃(1981年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

薬師丸ひろ子が機関銃ぶっ放した後「カ・イ・カ・ン」ってつぶやく超有名なシーンしか知らなかったんだけど、今回初めて全編観て、変なシーンもいっぱいあったけどかなり面白くてびっくりした。

まず映像が素晴ら
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マジック・イン・ムーンライト(2014年製作の映画)

1.5

コリン・ファースもエマ・ストーンも大好きなんだけど、あまりに幼稚くさいラストに衝撃。。

モキシー ~私たちのムーブメント~(2021年製作の映画)

4.2

母から娘へ受け継ぐriot grrrlムーブメント!

主人公のヴィヴィアンは目立たないよう絶えず下を向いて生きてるタイプの高校生なんだけど、転校生との出会いをきっかけにそれまで目を背けてきた校内での
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オレの獲物はビンラディン(2016年製作の映画)

3.0

主人公ゲイリーはさておき、とにかく周りの人が優しい。友達、恋人、主治医、パキスタンの人々。あんなに振り切れたテンションで妄言捲し立てて無茶をやらかす人、そばにいたらぶち切れそうなもんだけど、みんな「や>>続きを読む

さらば映画の友よ インディアンサマー(1979年製作の映画)

3.0

浅野温子「百円やっから、ちったぁマシなガーターでも買いなッ」チャリーン(ケンカ相手のズベに百円投げる音)…痺れる!

川谷拓三が最初から最後までいかれてた。

バッド・ウェイヴ(2017年製作の映画)

2.8

ジャケで判断して派手なドンパチや手に汗握るカーアクション、殺るか殺られるかの危機迫る攻防戦etc…最後はブルース・ウィルスの圧勝でスカッとしたエンディングを期待してこの映画観た人いたらかわいそう…。>>続きを読む

ボン・ボヤージュ 家族旅行は大暴走(2016年製作の映画)

2.9

ジジイ、コノヤロ!🖕🖕🖕

息子の家のトイレで放尿後便器の中にトイレットペーパー🧻×3ロール誤って落としてしまうジジイ→水を流す→何故かその辺にあったタオル2枚を上からかける→蓋を閉める→その後何事も
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オールド・ボーイ(2013年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

銃社会アメリカが舞台の作品で、あの名シーン・トンカチ100人斬り🔨は、ただただ無理があった…。サミュエル・L・ジャクソンの手下達が全員素手や棒切れオンリーで頑張って闘ってて若干失笑😅

あと韓国版でバ
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ゴルゴ13(1973年製作の映画)

3.0

全編イランロケ。高倉ゴルゴ健以外の出演者は全員現地イラン人俳優で、かなり濃厚な面々なのだが、その中においても遜色なく存在感を示すさすがの健様。顔だけ黒光り&裸体めっちゃ白かったぁ…

砂漠をフルに活用
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リピーテッド(2014年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

最後に出てきた本物のベン(夫)が人相悪すぎて、おやもう一波乱あるか…?と思いきや全く何事もなく。息子も「ママ…」とか言ってなんか良い話に落ち着いてましたけどぉ…。うーん、離婚した理由「息子の為」ってい>>続きを読む

彼が二度愛したS(2008年製作の映画)

3.0

うぉぉ管理人さぁーーーん…!!!😭

あとシャーロット・ランプリングの無駄遣い(もっと出せや!)😭

冒頭、ユアン・マクレガーとヒュー・ジャックマンがそこらのバカ高校生みたいにアホなこと言って爆笑しな
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バンデットQ(1981年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

両親が爆発→消滅→ハッピーエンド(?)って発想が良くも悪くも80年代って感じ。そんなことで根本的問題は解決しないし、あの毒親(家が火事なのに息子のことはシカト!)ときちんと対峙しないことにはケヴィン君>>続きを読む

パーフェクトマン 完全犯罪(2015年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

邦題、「パーフェクトになりたかったマン」の方が合ってるじゃねーの、と思ってたら、「あ、完全犯罪を成立させたからパーフェクト・マンなのね…」と最後に気付くという。

盗作することでスターダムにのし上がっ
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アデル、ブルーは熱い色(2013年製作の映画)

3.2

観終わった後、ボロネーゼもりもり食べたくなる🍝あれ、めちゃくちゃに美味そう…寸胴鍋いっぱいに作って食べたい…

アデルの浮気を疑ったエマが、帰宅したアデルを問い詰めるシーン。アデルが「やってない」って
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