宇京さんの映画レビュー・感想・評価

宇京

宇京

夜をわすれている状態になります

2017/6/13 きょう必要をかんじたはじめたやってる

映画(148)
ドラマ(0)

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.5

自分はどんな言葉を話してどんな欠如を感じていてどんな比喩のうたえない歌がわきあがったりすんのかな

ワルシャワの柔肌(はだ)(1996年製作の映画)

3.5

彼女は神なんかではないから美しいのだと思うし、神なんかじゃないからこそ美しくない。

アマチュア(1979年製作の映画)

3.8

配偶者の夢(鷹と鶏)がそのまま(?)出てくるのやばい

アンジェリカの微笑み(2010年製作の映画)

2.6

たとえば何度目かに、ほほえむ彼女の写真が映ったとき、お、動くかな、って緊張させるし身構えさせるしそう思わせるのだから、わたしにとって彼女の死は死ではない。けれど彼女の夫にとっては、確実にたぶん死んでい>>続きを読む

ランジェ公爵夫人(2007年製作の映画)

3.6

小説の「ランジェ公爵夫人」は舞台の修道院についての説明ではじまります。

犬猫(2004年製作の映画)

4.4

犬と猫のはなしではなくて、犬猫という名前のいきものの話なのだなあと思いながら観ていたので、種としての役割とか属性とか特徴ではない、ふたり、もしくは、ひとりとひとりをけっこう感じて、そのうえでどっちが好>>続きを読む

甘い生活(1959年製作の映画)

2.7

やたらと高さがたかいなあって思っていたら海から網で地引き網でからまって捕獲されてひきあげられてた。ふつうの意味でコミュニケーションとるのが難しいあのひとのために、夜中の牛乳もとめて走れるひとがだんだん>>続きを読む

生きるべきか死ぬべきか(1942年製作の映画)

4.0

中止されたり中断されたりしたわたしたちの演劇をここに再開します

彼女たちの舞台(1988年製作の映画)

4.4

2018/03/27
冒頭の、コーヒー飲んでコート着て店をでて道を歩いて劇場の扉あけて舞台に立ってコート脱いで、おくれた相方がやってきて、それからだしぬけに演技がはじまるっていう流れをそのままやれちゃ
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セリーヌとジュリーは舟でゆく(1974年製作の映画)

4.7

今日

めっちゃ凄い


2017/7/26

ドゥルーズが好きなんだぜこの映画〜っておもいながらコップの水滴をふきとったり観る準備をしていたのに観てるあいだはそんなことまったくわすれてた。超好き!

たのしい知識(1969年製作の映画)

4.5

毎晩会う
愛の零度を生きる
話すことしかできない
暗闇という光に照らされる
言葉は自由を欲望する

天安門、恋人たち(2006年製作の映画)

3.4

からっぽのプール
とちゅうまで嫌なくらい感動していた

リバーズ・エッジ(2018年製作の映画)

1.4

おっさんの性癖によって、あらかじめ設定されていた解答へと収斂される。

ハウルの動く城(2004年製作の映画)

4.3

呪いをとくとかそういう解放ではないところへ向かって、あなたの深淵であなたに出会うことができれば、歌うことなく歌に包まれた私たちは、いつかあるいはいつだって飛ぶように微笑みをさしのべあうことも出来るだろ>>続きを読む

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.3

帰りみちでふいに泣きそうになってコンタクトレンズをはずして捨てた

希望のかなた(2017年製作の映画)

4.3

2018/2/20

観終わったあと、寿司を食べた!

2018/01/13

希望のかなた

ポーラX(1999年製作の映画)

1.5

ところで、つぶれたサッカーボールで遊ぶときの表情!

逃げ去る恋(1978年製作の映画)

4.4

昨日
愛をわかちあう

2018/1/7
届けられないものを伝える

家庭(1970年製作の映画)

4.7

2018/2/8
ほんものだ!

2017/12/28
壁のぶっ壊れかたですらさいこうだったので、たぶんこの世界が好き

夜霧の恋人たち(1968年製作の映画)

4.5

2018/2/7
朝がふえる

2017/12/23
恋とは、あなたを表現するにあたって用いてしまう形容詞の群れ

アントワーヌとコレット/二十歳の恋(1962年製作の映画)

3.9

おととい
早稲田松竹
「大人は判ってくれない」を観た10分後にこの作品をみると、めっちゃ辛い

2017/12/21
彼の抱えた荷物の量で、その恋がほんものなのだとおもって、キスマークだらけの手紙とか
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