一生さんの映画レビュー・感想・評価

一生

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南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

3.5

離れ過ぎず近寄り過ぎず
お互いに必ず必要なわけでなく、かといって不必要なわけでなく
まるで「南瓜とマヨネーズ」の様な距離感だった

劇中歌の作詞作曲がやくしまるえつこだったのが◎

未来のミライ(2018年製作の映画)

2.0

脚本・奥寺佐渡子が偉大すぎた。
細田守は監督に専念して奥寺さんを戻そう!

氷菓(2017年製作の映画)

3.0

恵まれた原作、恵まれたアニメからのこのクソ映画…と思ったけどそこまでは悪くなかった。
えるたそは広瀬アリスではないなぁ…キャスティングミスが勿体ない!

続編をやるなら是非「愚者のエンドロール」を!

あの頃、君を追いかけた(2011年製作の映画)

-

女の子と観に行った記憶があるんだけど、いつ、どこで、誰となのかさっぱり覚えてない
ついでに内容も覚えてない。

リメイクされるらしいので次はしっかりと思い出に刻みます。

たまこラブストーリー(2014年製作の映画)

5.0

最後のワンシーンの為にテレビアニメ12話分を捨てるのが思い切っていて潔い

青春が実る前の青くて甘酸っぱい部分をひと齧りした様な映画

DVD購入記念

恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

4.5

店長に感情移入してしまうのは自分が歳をとったからなのか、それとも何かを諦めた今の日々が楽しくないからなのかは不明だけど、絶対に泣く場面ではないのに泣いた。
1人で観て良かった。

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

1.9

勧められて観たけど自分には全く合わなかった
でも、勧めてくれた人には面白かったと伝える。だって日本人だもん

ミッドナイト・サン ~タイヨウのうた~(2018年製作の映画)

4.8

「タイヨウのうた」のリメイク作品。
邦画版YUI、ドラマ版沢尻エリカ
どちらも好きなので期待していたら案の定号泣した。
もし日本で再リメイクする際は名前が"ゆい"というシンガーソングライターを使いまし
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孤狼の血(2018年製作の映画)

4.8

白石和彌の白石和彌による白石和彌な映画。
「凶悪」を超えた最高傑作だと思う。

そろそろ別ジャンルを撮ってほしい。例えば青春恋愛極道物とかミュージカル汚職刑事物とか。

トリガール!(2017年製作の映画)

3.8

結構ギャグが滑るけど勢いで押し切る辺りが好き
笑点で例えると林家木久扇みたいな映画

池田エライザかわいい…しんどい…。

となりの怪物くん(2018年製作の映画)

2.5

池田エライザが…いや、夏目ちゃんが理想の女性過ぎて心を怪物にされた
池田エライザたまらない

これは本当に月川翔が撮ったの?前2作と比べて全く"らしさ"がない。ブラックアウト決め台詞もなかった

リズと青い鳥(2018年製作の映画)

4.6

監督山田×脚本吉田
ゴールデンコンビさすがです。

なにも言えねぇ。傑作。
ただ、2人が歩いてるシーン。日常のシーン。何気ない癖。全てから感情が溢れ出ている。心情の変化、距離感がわかる。傑作。

いぬやしき(2018年製作の映画)

4.5

木梨憲武の演技力の高さは昔から知っていたけど、改めて芸達者ぶりに驚いた。
コメディアンとしての演技ではなく俳優として演技をし、そのカテゴリー内で笑いを取ってるのが素晴らしい。

あと、生瀬さんの無駄遣
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プリンシパル 恋する私はヒロインですか?(2018年製作の映画)

4.2

応援上映にて
男性客3人という中東の笛が鳴り響くアウェーの中鑑賞
黒島結菜がプリンシパル可愛かったです

『綺麗なものを1番に見せたい人が好きな人』
なかなか好きなセリフ。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.0

ヒュージャックマンの娘役がグレイテストかわいいから満点!!!と思ったけど小学校の学芸会で木の役だった事を思い出したからマイナス!!

今夜、ロマンス劇場で(2018年製作の映画)

4.5

演出が下手だな、ありきたりだなと思って見ていたけど、映画の中の映画…健司という新人監督の映画を見せられている事に気がついてハッとしてグッとした。
今年のドMのための映画ベスト1

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.5

人と人との繋がりの映画

1番繋がりを感じたのが、たまたま後ろの席が前田だったこと
俺たち家族。リメンバーミー。

ReLIFE(2017年製作の映画)

2.8

オープニング映像と井上苑子の曲が良かった!
本編はテンポが非常に悪い!じじいの尿並みにキレがないね!

レオン(2018年製作の映画)

2.5

例えば、好きな女の子がいて「オススメの映画は?」なんて聞かれた時に「レオン(洋画)」って答えるとするよね

その人が間違ってこっちを見てしまったら失恋すると思う

祈りの幕が下りる時(2017年製作の映画)

5.0

おかわりしてきた。泣いた。
2回目だからこそ先読みで泣いた。

隣で一緒に観てたサイコパスは泣いてなかった。怖い。

容疑者Xの献身(2008年製作の映画)

5.0

何回観ても究極に切ない。究極のラブストーリー。
好きだから誰よりも一緒にいたい、側にいたいってのは本当の好きじゃないと思う

嘘を愛する女(2018年製作の映画)

3.5

長澤まさみと高橋一生が夫婦役と聞いて、まさみの口から「一生♡」と聞けるかと思ってたけど、よく考えたら役名じゃん?詐欺かよ!

不能犯(2018年製作の映画)

3.0

つまらなくもなく面白くもなく別にって感じ
明日には今日食べた夕飯のように忘れてると思う

ヤッターマン(2008年製作の映画)

2.2

妙な変化がない分、豪速球なダメ映画。
ダメなのは別にいい。しかし制作費20億って…。
スタッフが夜な夜なおっパブかどっかで使ったとしか思えない。
死ぬほどオッパイ揉んでると思う。この人たち。俺も連れて
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バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

バーフバリ!バーフバリ!バーフバリ!うおおおおおお!
バーフバリ!バーフバリ!バーフバリ!うおおおおおお!

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.4

どこか主人公と自分が重なるところがあって同族嫌悪ファックファック

昔付き合っていた人から『いち』と呼ばれていた為、松岡美憂が『いち』と呼ぶたびに勝手にふるえていた

君の名は。(2016年製作の映画)

4.8

『君の名は。』はこの歳になると禁断の映画
死にたくなるもん。二フラムだよ二フラム

実際、純愛なんて学生の時だけなんですよ
この歳になると穢れきった恋愛しかないんだよ多分!

それで、自分の学生時代を
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8年越しの花嫁 奇跡の実話(2017年製作の映画)

4.2

邦画特有の既にオチがタイトルに書いてあるシリーズ作品

ちなみに自分はかれこれ5年くらい待ってるけど花嫁は現れません
8年で済むでしょうか?

火花(2017年製作の映画)

2.0

正直退屈だった。
間がキツイ…というか典型的な日本映画。

ただ、最後の泣ける漫才のシーンは好き
浅草キッドも沁みました。
高評価なので自分の感性がおかしいみたい…

探偵はBARにいる3(2017年製作の映画)

4.7

まるでシティーハンターを見てるかのようなコミカルとハードボイルドの応酬で最高だった

シリーズ初のオリジナル。古沢良太ワールド炸裂で素晴らしい!

青天の霹靂(2013年製作の映画)

4.5

原作監督脚本出演…とまさに劇団ひとりな作品。
王道だけどベタだけど、どこか劇団ひとりの味があってとても好み
最後は涙がとまらなくなった。

爆笑問題太田の言葉を借りるなら
「見終わった後、世界を抱きし
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ラブ・アクチュアリー(2003年製作の映画)

4.7

クリスマスが近づくと見たくなる映画『ラブアクチュアリー』
この映画は冬を感じさせる季節風の様なもので松尾芭蕉が今の世に生きていたらラブアクチュアリーを季語に冬の句を詠んだであろう。そんな作品。

「君
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ミックス。(2017年製作の映画)

3.5

古沢良太作品にしては物足りない
キサラギ、リーガルハイの様な毒々しいコメディを期待してたけどキラキラした単純明快映画でした

ガッキーにおっふします

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