シーチキンさんの映画レビュー・感想・評価

シーチキン

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レヴェナント:蘇えりし者(2015年製作の映画)

4.5

美しく、過酷な自然描写が素晴らしかった。主人公の生きようとする意志が凄まじい。
音楽の独特なリズムも良かった。

アラバマ物語(1962年製作の映画)

4.5

良かった。法廷劇を子供たちの視点から描くのは新鮮だった。お父さんは素晴らしい人物。
人種差別をテーマにしたストーリーも良かった。

血の祝祭日(1963年製作の映画)

3.0

内臓とか出てきてグロかった...。結構気持ち悪い感じのグロさがあった。
観るのは1回で十分かな...

パーフェクト・トラップ(2012年製作の映画)

3.5

前作の終わり方が納得いってなかったので、続きがあるのは嬉しい。前作からさらに罠がパワーアップしてる。序盤の殺戮シーンが素晴らしい。ストーリー展開も良かった。コレクター、元特殊部隊員かってぐらい強い。続>>続きを読む

ワナオトコ(2009年製作の映画)

3.5

バリエーション豊かな罠が用意されていて面白かった。階段の軋む音を使った演出が素晴らしい。ストーリーは無駄がなくて良かった。

死霊のはらわたIII/キャプテン・スーパーマーケット(1993年製作の映画)

4.5

めっちゃ面白かった。前作のホラー要素はほぼ皆無のスペクタクルコメディアクション。戦闘シーンは壮大で遊び心があって楽しかった。エンディングはディレクターズ・カット版よりも劇場公開版の方が好き。

死霊のはらわた II(1987年製作の映画)

4.5

楽しかった。前作はホラーだったけど、今回はブラックコメディという感じ。手がぴょこぴょこ動くのが面白かった。まさかの終わり方でびっくりした。

死霊のはらわた(1981年製作の映画)

4.5

怖いシーンもあったけど、楽しめた。スプラッター描写が素晴らしい。特にクライマックスはえげつなかった。死霊に憑りつかれた人が大暴れするのも良かった。

キャビン(2011年製作の映画)

4.5

最高だった。これは新境地のホラー映画。クライマックスは楽しい。
マイティ・ソーの人が大学生役で出ているのはびっくりした。

ガメラ 大怪獣空中決戦(1995年製作の映画)

4.5

面白かった。ミニチュアを使った街の破壊シーンが素晴らしい。
人間と自然がテーマのストーリーも良かった。

戦争と平和(1965年製作の映画)

5.0

戦争という狂気のなかで人間性を失わなかった人々の話。今のハリウッドでは再現できないスケール。豪華絢爛な舞踏会シーンや数万人ものエキストラで埋め尽くされる圧巻の戦闘シーンが素晴らしい。独特なカメラワーク>>続きを読む

パットン大戦車軍団(1970年製作の映画)

2.5

70mmフィルムカメラで撮られた戦闘シーンは迫力があったけど、主人公のパットンが苦手なタイプの人物だった。あなたが殴った兵士は大活躍しましたよと励まされる場面はさすがに不快感を感じた。この映画の最大の>>続きを読む

インターステラー(2014年製作の映画)

5.0

一番好きな映画。美しい映像表現や宇宙を思わせる音楽がすごく良かった。IMAXフィルムカメラが使われているので映像がすごく綺麗。最高のスペース・フィクション映画だった。

デストイレ(2018年製作の映画)

3.0

トイレ中に襲われるのは嫌すぎる...。突っ込みどころ満載で面白かった。独特な音楽や演出が癖になる。トイレの鳴き声がなんだか面白い。ピンボケや編集ミスはご愛嬌。上映時間が1時間もないのにインターミッショ>>続きを読む

デッド・メアリー 鮮血浴(2006年製作の映画)

2.0

微妙だった。登場人物たちのドロドロした人間関係はどうでもいいから、デッド・メアリーにはもっと暴れてほしかった。

スノーシャーク 悪魔のフカヒレ(2011年製作の映画)

2.0

発想は面白い。
微妙だったけど、雪原に血しぶきが飛ぶのは良かった。

エイリアンVSジョーズ(2020年製作の映画)

1.5

まさにキャッチコピー通りの映画だった。宇宙人のデザインはなんだか愛おしい。

イージー★ライダー(1969年製作の映画)

3.5

音楽にのせて雄大な荒野を駆ける2台のバイクの映像が素晴らしい。終盤のマリファナを吸った後の独特な演出が印象的。当時のアメリカの閉鎖的なムードに反抗したような映画だった。

モスラ(1961年製作の映画)

4.0

面白かった。ダム決壊シーンは迫力があったし、ハラハラ感があった。
現代でも色褪せないストーリーも良かった。

Doodlebug(1997年製作の映画)

3.5

発想が面白い。音楽や演出は個性があって良かった。

インソムニア(2002年製作の映画)

3.0

序盤の氷河の空撮がとても綺麗。丸太が流れる川を渡るシーンはスリルがあって良かった。終わり方も好き。テンポが悪いところもあったけど、面白かった。

フォロウィング(1998年製作の映画)

3.0

ノーラン監督のデビュー作。ストーリーや演出が結構凝ってる。モノクロの映像も良かった。よくよく考えるとおかしいところもあったけど、面白かった。

ユージュアル・サスペクツ(1995年製作の映画)

3.0

ラストのどんでん返しはびっくりした。ただよくよく考えると、トリックがちょっとずるくない?と感じてしまうところがあった。

ファイナル・デスティネーション(2000年製作の映画)

3.0

事故で死ぬのが一番怖い。テンポが悪く感じたところもあったけど、面白かった。
ただ人が事故で死ぬところを見るのが怖すぎてもう観れないかも。

ウィジャ・シャーク2(2021年製作の映画)

3.5

もしかするとZ級映画のなかで一番好きかもしれない...。前作から大幅パワーアップしてる。ビジュアルが良かったし、技が増えてるのも良かった。クライマックスは熱い展開。まさに愛の力だった。

ランドシャーク / 丘ジョーズの逆襲(2017年製作の映画)

2.0

まあまあな出来だったけど、血が飛び散るシーンがあるのは良かった。

クライ・マッチョ(2021年製作の映画)

4.5

すごく良かった。メキシコの村のおばさんたちが優しすぎて泣きそうになった。雄大な景色が綺麗だったし、雰囲気が西部劇みたいだった。クリント・イーストウッドの演技も素晴らしい。

モンスターズ/地球外生命体(2010年製作の映画)

3.5

低予算ながらも楽しめた。モンスターが一部だけ見えるところや鳴き声が聞こえるところなど、リアリティがあるのも良い。モンスターの生態の説明も面白かった。

ホテル・ルワンダ(2004年製作の映画)

4.5

つらかったけど、良かった。この映画をきっかけにルワンダ虐殺のことを知った。
エンディングソングが印象的。

BAD CGI SHARKS 電脳鮫(2019年製作の映画)

2.5

演出が結構凝ってた。発想は面白かったけど、全体的に微妙だった。

シャーケンシュタイン/フランケンジョーズ(2016年製作の映画)

2.0

70分でも観るのがきつかった。
シャーケンシュタインのデザインが可愛い。人が襲われるシーンの雑な感じは良かった。

マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

5.0

最高だった。迫力のあるアクションが素晴らしい。ストーリーも良かった。
全編クライマックスで楽しかった。

DAU. 退行(2020年製作の映画)

3.5

政治、経済、哲学、宗教、科学など様々な要素が描かれた、まさにソ連全体主義を再現した映画だった。上映時間はとてつもなく長かったけど、演出は無駄がなかった。差別主義者で優生思想的なナショナリストマッチョ集>>続きを読む

グロテスク(2008年製作の映画)

2.5

結構グロかった。ケーキを食べるシーンは気持ち悪さがあって良かった。
ワキガのくだりは正直微妙。

プロメテウス(2012年製作の映画)

4.5

面白かった。悪趣味だったけど、ハラハラ感があって楽しかった。未知の建造物の調査シーンはワクワクするし、美術も素晴らしい。芸術的なSFホラー映画だった。

DAU. ナターシャ(2020年製作の映画)

3.5

食事シーンがあるのは良かった。尋問シーンがリアルすぎて怖い。尋問する人がサイコパスすぎて嫌だった。そうやって洗脳したり精神的に痛めつける人が現実にいそうなのがまた怖い。恐ろしい映画だった。

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