umdさんの映画レビュー・感想・評価

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レディ・バード(2017年製作の映画)

3.8

とっても身近な話で逆に斬新だった。
みんな少し変わってて問題を抱えてるところが、リアルリティがあってよかった。

ダンガル きっと、つよくなる(2016年製作の映画)

3.6

おもしろく見れた
アーミル・カーンの役者魂には感心する

ただあーいう熱血親父は子供のころ周りにたくさんいて、うまくいかなかった友人はたくさんいた。
熱血親父は、愛情深い人が多い反面、とんでもない暴力
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ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

おもしれー

別れた夫から送りつけられた憂鬱小説
夫と上手くいっていない現在
別夫との過去
3つのエピソードがうまく構成されていた

最後、待ち合わせ場所にエドワード来てほしかったなー

でも、ドタ
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ハロルドとモード/少年は虹を渡る(1971年製作の映画)

3.6

いろいろ面白いけど、気持ちがどうしても乗れなかった

ばあさんがそんなに好きになれない

ある戦慄(1967年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

なにを思っていいのやら…
とりあえずギブスした兵隊さんがかっこいい。

電車に乗る前はみんな威勢がよかったのに、電車にのったあとみじめな傍観者に成り果てる姿はリアルだったし切なかった。

中学生のとき
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その男を逃すな(1951年製作の映画)

3.7

あらすじが面白いと思ってみたらキャラが微妙だった
ニックが大泉洋みたいに好感を持てるやつならもっとよかったと思う

不意打ち(1964年製作の映画)

4.0

たまげた!
最悪なシチュエーションに風刺も入り、面白さが倍増した。
鉄格子をモチーフとしたオープニングかっこいい

若者のキャラは微妙

ぼくの伯父さん(1958年製作の映画)

3.8

画面構成がいいね

庭のデザインに人の動きが縛られてるのが笑えた

切腹(1962年製作の映画)

3.9

素晴らしいプロット
カメラワークや構図もかっこよかった

テンポが遅すぎてつらいところもあるけど、十分見ごたえがあった

デトロイト(2017年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

デトロイト警察の憎たらしさが凄かった
素晴らしいカメラワークで緊張感が半端ない
没入して観れた

全然救われないのは仕方がないけど、デトロイト警察に制裁を加えたい気分になった。

ウィルポールター 最
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悪魔を見た(2010年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

主人公の大失態が凄すぎて笑える
ドジをした主人公という意味では、映画史上最高だと思った

復讐の空しさがよくわかる
さっさと殺しても気がおさまらないし、じっくり殺そうとしてもうまくいかない
たとえ最高
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ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

素晴らしいキャラクター
素晴らしい演出
素晴らしい演技
ただ、チャーチルの演説に「そうだ!」と言っていいのか分からず、話に乗れなかった。

こんなにも自分の国を美化出来るイギリスの図々しさに感心する。

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

3.9

ラストの急展開はちょっと微妙かな

でも、それまでのクソガキとクソママのピュア感はストーリーが薄くても気にならないほどに良かった。

ザ・スクエア 思いやりの聖域(2017年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

いろいろ面白いけど…
監督の賢さがひしひしと伝わるけど…
ハイクオリティーだけど…
カタルシスはなかった。
まるでマルセル・デュシャンの「泉」のような作品

これに最高賞を与えるカンヌは、ゴリラショー
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笑う故郷(2016年製作の映画)

4.5

素晴らしい!
恐いし、笑えるし、なんとも切ない。
主人公のキャラ、揺るぎない意思が良い。
題名は今すぐ名誉市民に戻すべし!

セールスマン(2016年製作の映画)

4.6

別離のときもそうだったけど、クライマックスが特に素晴らしい

パターソン(2016年製作の映画)

-

ボーッと見た。
スコアとか、つけられない。
良いと言えば良いし。
良くないと言えば良くないような。
こういう映画はあってもいい。

凶悪(2013年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ラスト
めちゃくちゃ気味悪い
面白かった

シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア(2014年製作の映画)

3.8

シュールで面白い
物足りなさはあるけど、ネタ量が多くて飽きなかった

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

3.3

やりすぎでふざけてるように見える
怒りのはけ口がないのを描いたのはわかるが、無駄に傷つけあってるのがなんだかな~って感じ。
キャラが笑えた。警察無能すぎ。

ありがとう、トニ・エルドマン(2016年製作の映画)

4.7

ふざけやがって。
これをドキュメンタリータッチに撮る、監督のセンスがたまらん。

その瞬間はわからない。
まさしく。

戻る場所はもうない(2017年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

優しさがわかる瞬間が面白い

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