ささんの映画レビュー・感想・評価

さ

ダメ男に復讐する方法(2014年製作の映画)

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タイトルの通り。ガラス突き破ったのはさすがに声出た。痛そ。
女性3人、あんなに怒らせたら終わり。

いつか家族に(2014年製作の映画)

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コミカルな演技してるハ・ジョンウ、初めて見たかも。チェックのシャツに、整いすぎた前髪、可愛かった...
朝鮮戦争直後の韓国で「血を売る」ことが日常的に行われていたことに驚き。血を売らなければ立派な男じ
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しあわせの百貨店へようこそ(2018年製作の映画)

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アンガーリー・ライスの笑顔って、なんでこんなに見てるだけで幸せな気持ちになるんやろ。目がキラッキラしてて、可愛い...

BLUE/ブルー(2021年製作の映画)

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だらだら観るか〜と思ってたのに。そんなわけにはいかんかった。試合のシーンは、食い入るように観てた。
才能があって勝てる人。どれだけ努力しても負ける人。その先の人生は分かりません。
竹原ピストルはやっぱ
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まともじゃないのは君も一緒(2020年製作の映画)

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観始めたときは、なんやこの女子高生、こんな思考回路の女子高生おらんやろと思ってしまった。でも、この考えは、自分の中にある「女子高生とはこういうものだ」っていうものさしで見てたからやねんな〜。
みんなに
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フリー・ガイ(2021年製作の映画)

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何回笑ったことか。頑張って声を押し殺して笑った。まさかの人も出てきて、最初から最後までワクワクした。は〜〜大満足。
モブキャラに着目したことなかったけど、もし今度ゲームすることあったら、焦点当てちゃい
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ローラーガールズ・ダイアリー(2009年製作の映画)

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ラスト、みんな生き生きした顔してて、清々しかった。エリオット・ペイジが元々可愛いのは知ってた。でも、ラストにかけてさらにどんどん可愛くなる。は〜THE アメリカの青春映画。食べ物を粗末にするのはいただ>>続きを読む

僕はイエス様が嫌い(2019年製作の映画)

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冬の日の光って、年々綺麗だなと思うようになる。
神様が一番人間から弄ばれてるよね。良いことがあったときは「神様ありがとう」、悪いことがあったときは「神様最低」。神様も大変やな。
キリスト教の学校は、親
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プールサイド・デイズ(2013年製作の映画)

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なんてワクワクする映画なんや。サム・ロックウェル、好きです。館内放送のくだりが特に。
ダンカンが心開ける大人に出会えて良かった。どんどん表情が明るくなるし、感情も表に出してる。
ただでさえややこしい思
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シャン・チー/テン・リングスの伝説(2021年製作の映画)

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要所要所が「あっそんな感じで合流するのね」とか「あっそんな感じで終わっちゃうのね」って感じで、案外淡白な気がした。大きな闘いにしては、両者人手不足やろあれは。あのレベルの魔物出てきたら、本来は即終了よ>>続きを読む

永遠に僕のもの(2018年製作の映画)

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カルリートス、心から楽しそうに悪事をはたらいてるね。彩度低いシーンがない。誰かを銃殺するシーンでさえ、表情と周りの色が嬉々としてる。息をするように銃をぶっ放してた。
顔も綺麗、肌も綺麗、目も綺麗、髪も
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インセプション(2010年製作の映画)

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基本的にこういうジャンルを理解できたためしがないから避けてたけど、148分あっという間でした。真剣に観たから、理解できた部分が多くて良かった〜。
聡明なアーサーが好きです。ホテルのシーンはどうやって撮
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サニー 永遠の仲間たち(2011年製作の映画)

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女の友情映画で泣いたのは初めてかもしれない。
大人になってからの友だちも良いけど、学生時代からの友だちと大人になってからも遊べるの良いね。今は会ってなくても、10年後20年後にもし会えたら、それはそれ
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藁にもすがる獣たち(2018年製作の映画)

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誰が死んで、誰が生きるのか全く予想できんくて、ハラハラドキドキ。強烈な顔の人がいて、トラウマ級。進めば進むほどおもしろい映画。
知ってる人がいっぱい出てきて、「あの作品ではこんな役してたのにっ...」
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ベン・イズ・バック(2018年製作の映画)

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自分がもし将来子ども産んで、もし、もし、こんな風になってしまったらどうしようとか考えた。母親の心情を思うと、辛い悲しい憎たらしいでも大好きみたいな不安定さしかない。

パパが遺した物語(2015年製作の映画)

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カーペンターズが素晴らしく良い。
アーロン・ポールの顔って、なんか記憶に残るよね。

MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

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海なんて、まだまだ未知なことだらけやし、メガロドンはもういないとされてるけど、メガロドンじゃなくても、やばい化け物はいそう。
だから足のつかない沖合に身一つでいくのは怖いんよ。
エンディングはそんなテ
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嘘を愛する女(2018年製作の映画)

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その人の過去がどうであれ、自分とその人が一緒に過ごした時間とか、それを踏まえてのこれからの時間が大切ということか。
周りの人の過去って、知らないことがきっとたくさんあるね。
川栄は、なにがしたかったの
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V.I.P. 修羅の獣たち(2017年製作の映画)

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やることなすことグロすぎ。この映画に良い人なんて誰一人もいない。見てられなくなって、そういうシーンは薄目で早送り。
韓国の映画で、女性の上裸がでるって珍しくない?演技とはいえ、そういう姿を大衆に見せて
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LUCK-KEY/ラッキー(2016年製作の映画)

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ユ・へジンはやっぱり良い人。よかったー。
リナさんに本気でイラッとしたシーンはありました。

オール・マイ・ライフ(2020年製作の映画)

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もし自分がこういう立場になったらって考えると、踏み出せんなあ。

ヒメアノ〜ル(2016年製作の映画)

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観ながらずっと眉間に皺よっちゃう。グロすぎ気持ち悪すぎ猟奇的すぎ。
ほんとは良いやつなんよ森田剛は...無邪気に笑うんよ森田剛は...もうこういう役するのやめよう森田剛...
ほんでユカって女はなんな
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花束みたいな恋をした(2021年製作の映画)

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やっっっと観た。映画館で観よう観ようと思いながら、結局観てなかったやつ。
物凄く共感できる部分もあったし、自分だったらああはならない...とか考える部分もあったし、とにかくあっという間の2時間。一瞬。
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スノーデン(2016年製作の映画)

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優秀な人って、こういう時に凄いなって思う。多言語話せたり、手話もできたりしたら、そういうところで役に立つのか。あと、ルービックキューブも。

1秒先の彼女(2020年製作の映画)

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早く生きるか、遅く生きるか、考えた結果、自分は遅く生きたい。自分だけが動く、余分な1日を楽しみたい。
いろんな恋愛のかたちがあるね。素晴らしい。

スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

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初々しくて、爽やかで、良いな。
ナイト・モンキーのネーミングセンスの無さが良い。

オーバー・フェンス(2016年製作の映画)

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さとしの奇妙さが目立つけど、白岩もなかなかの闇深さ。人間とは。

トゥモロー・ウォー(2021年製作の映画)

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クリス・プラットは、かっこよかった。
最後、案外あっさりしてて、ふ〜んって感じ。

プラットフォーム(2019年製作の映画)

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観終わって、人間って醜いなあ、グロいなあっていう気持ちで解説読んだら、そんなに深い意味があったのか。面白い。
最初に一緒になったおじさん、しつこいなあと思ってたけど、そういうことか。

クレイジー・リッチ!(2018年製作の映画)

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コンスタンス・ウー、どっかで見たことあると思ったら、ハスラーズの人か。
最後に監督言ってた「文化や背景が違っても、共通点はある」って、たしかにそうやな。文化の違いって、どうにもできないし、違うから楽し
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パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

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当たり前やけど、テロってなんでもない日常にいきなり入ってくるんやな〜と、冒頭のシーンがあったからこそ感じた。日本ではないと思ってても、もうなにが起こるかなんて分からんよね。
実際の映像と映画のシーンが
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リチャード・ジュエル(2019年製作の映画)

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確証もないのに安易に発信するなよってメディアに対して思うけど...そういう仕事してる人からしたら大したことではないんかな。
勇敢でかっこよかったぞ、リチャード・ジュエル。

黒い司法 0%からの奇跡(2019年製作の映画)

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ハーブもマクミリアンも、刑務所を旅立つときは独りじゃなかったね。それが本当に良かった。
黒人ってだけで、頭に銃突きつけられる世界ってなんなん。

タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2017年製作の映画)

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ユ・へジン、どこまで良い人なんや...好き...
「1987」と同じで、光州事件を扱った映画。自分で調べたりもして、知れば知るほど痛ましい事件。3,40年前のこととは思えない、観てて恐ろしい。こんなこ
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FLU 運命の36時間(2013年製作の映画)

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ユ・へジンはやっぱり良い人。頑張れって応援したくなる。
マ・ドンソクは初めて好きじゃなくなった。出てくるたびにヒイッてなった。
ウイルスの進行早過ぎて別れを惜しむ暇もないわ。

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