うめこさんの映画レビュー・感想・評価

うめこ

うめこ

宇宙でいちばんあかるい屋根(2020年製作の映画)

3.8

少女の揺らぎ、それぞれの屋根、それぞれの想い。
清原果耶さんの表情やファンタスティックな映像に魅せられながらそれらを垣間見て、自分の積み重ねてきた時間に少しだけ想いを馳せ、そしてエンドロールの瑞々しい
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まともじゃないのは君も一緒(2020年製作の映画)

3.4

成田凌と清原果耶のやり取りが面白い。
普通ってなんだろう。
この2人の今後が観たい。

マーダー・ミステリー(2018年製作の映画)

3.2

主人公夫婦うるせー、でもなんだか憎めない。
コメディタッチのミステリ。

かもめ食堂(2005年製作の映画)

3.6

フィンランドの小林聡美食堂でゆったり。
ホラー映画で疲れたのでちょうどよい気分転換に。
片桐はいりともたいまさこはほんと稀有な女優ですね、好きです。

ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

3.8

誕生日を繰り返すたびに殺されるってとんでもない悪夢なはずなのに、まあまあなクソの主人公がタフネスなので楽しく観られる。

モンスター・ハウス(2006年製作の映画)

3.4

妙にリアルでかわいくないキャラクター造形、でも観ているうちに意外とクセになる。

キツツキと雨(2011年製作の映画)

3.7

役所広司の田舎のおっさんっぷりと、小栗旬の覇気のない若造っぷりがよい。
多くを語らず、じんわりとする物語。

サスペリア(1977年製作の映画)

3.6

おしゃれホラー。
ヒロインかわいい。
音楽と色彩がよい。
先端恐怖症気味なのでそこだけは無理だった。

嘆きのピエタ(2012年製作の映画)

3.8

やはりノワール韓国映画はえげつなくてよき。
「ピエタ」の思惑は割と読める。
鬱々とした雰囲気の復讐もの、嫌いじゃない。
とにかく痛い。

きみと、波にのれたら(2019年製作の映画)

3.4

湯浅政明監督作ということで気になって。
思ったよりファンタジー要素多め。
川栄ちゃんうまい。
歌が若干くどく感じるけど、ストーリー上しかたないか。

2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)

4.0

2001年が未来だった頃に見て全然わからなくて楽しめなくて、今見てもやはりわかりはしないんだけど、なんていうか見ていられる。
美しい、じわじわと怖い、よくわからない、の繰り返し。
これが半世紀前の製作
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アス(2019年製作の映画)

4.0

怖いというよりは不気味。
育ちの良いアフリカ系アメリカン視点の社会問題。
赤い服、地下、ハンズアクロスアメリカ、1111

新解釈・三國志(2020年製作の映画)

3.0

福田カントクと愉快な仲間たち、コント三国志!と思えば、まあ。
大泉洋観たさに。

WOOD JOB!(ウッジョブ)神去なあなあ日常(2014年製作の映画)

3.7

程よいコメディでありつつ林業を丁寧に描いていてよかった。
祭りのシーンが好き。

6才のボクが、大人になるまで。(2014年製作の映画)

3.6

12年も同じキャスト、すごい。
子どもは成長し、大人は老いている。
当たり前のことだけど、3時間弱でぎゅっと見せられると、時の流れは平等かつ容赦ないのだなあと。
人生は長くて短い。

サイコ(1960年製作の映画)

4.0

有名作品なので観た気になっていた。
殺人シーンってもっとクライマックスなのかと思っていた。
音のサスペンス。こわい。
今観ても古くない。

エイリアン/ディレクターズ・カット(1979年製作の映画)

4.2

十代の時に見て以来、再見。ディレクターズカット版を。
初見時にはわからなかったメタファーやジェンダー的意味合いなどにへえとなり、
後半はひたすらねこ…ねこ…となった。
エイリアンの造形がかっこいい。

東京物語(1953年製作の映画)

3.9

なるほど、これが噂の小津アングル。
アングル、というかカメラポジション。
世界共通、時代変われど家族だからこその関係性と想い、悲哀。
原節子と香川京子の佇まいが美しい。
1950年代の東京と熱海の景色
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孤狼の血(2018年製作の映画)

3.8

父の実家が呉にあり、広島の伯父が「撮影に来た」と言っていたのでずっと気になっていた作品。
景色が懐かしい。
役所広司がとにかくかっこよい。

ドアロック(2018年製作の映画)

3.4

あのドアロックは韓国独特なのかな。
観た後、寝る前にベッドの下をつい見ちゃう。こわい。

サイレント・トーキョー(2020年製作の映画)

2.5

渋谷のオープンセットすごい。
動機とか雑すぎる。
…という雑な感想しか出てこない。

山椒大夫(1954年製作の映画)

4.0

初溝口健二。
安寿と厨子王。
とっつきにくいかと思っていたけど、そんなことはなく見れる。
水墨画のような芸術的な画に時折はっとする。
香川京子が美しい。

海獣の子供(2018年製作の映画)

3.8

芦田さん上手い。
絵が美しい。
空と海、宇宙と生命。
感覚的な映画。

オーディション(2000年製作の映画)

3.5

キリキリキリキリー

噂は聞いていて身構えて観たせいか思ったよりは衝撃は無かった。
じめっと恐怖を煽る演出が良かった。

鑑定士と顔のない依頼人(2013年製作の映画)

3.5

なるほど、だまされた。
監督によると希望的ラストらしいが、私はあまり恋に夢みれないタイプなので……

哀しき獣(2010年製作の映画)

3.6

「哭声」が好きなのでずっと見たかったナホンジン監督作。
「チェイサー」の2人の立場が逆転してるのか。
アクションシーンやチェイスシーンが大迫力なのだけど、カメラぶれぶれ揺れ揺れが少ししんどい。

寄生獣 完結編(2015年製作の映画)

3.2

ラブ要素が……あっても構わないんだけどテンポが微妙。

結局、人間が一番の寄生獣だということか。

寄生獣(2014年製作の映画)

3.4

「遊星からの物体X」が元ネタということで続けざまに鑑賞。
東出昌大の顔、この原作の作画のまんまですごい。
ミギーの声すき。

遊星からの物体X(1982年製作の映画)

4.0

南極クローズドサークル×エイリアン。
クリーチャーの手作りのグロさがすごい、好き。

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