ルンペンさんの映画レビュー・感想・評価

ルンペン

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ブルータル・ジャスティス(2018年製作の映画)

3.8

静かさ故の緊張感はたけしの『3-4X10月』に通ずる良さがあった。
個人的には上司役のドン・ジョンソンがメルギブの元相棒って設定が胸熱。

絞殺魔(1968年製作の映画)

3.6

演出が今見ても前衛的で楽しい。本筋にあまり関係のないサイコメトラーやボストンの変態たちの描写にやけに力が入っていた。

黄龍の村(2021年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

村ホラーに筋肉アクション軍団をぶち込む、ボンクラ的妄想をそのまま映像化したような作品で嬉しかった

破壊!(1974年製作の映画)

3.9

序盤から売春婦のアパートを荒らしたりゲイバーで乱闘するやさぐれ刑事コンビが最高。

吹替版の伊武雅刀の暴走っぷりも良い。「馬鹿!死ね!」

地獄の血みどろマッスルビルダー(2009年製作の映画)

3.8

手作り感と熱意に溢れすぎたスプラッターシーンにほっこりしていたら、最後の心霊写真が妙に怖くてビビった。

新感染半島 ファイナル・ステージ(2020年製作の映画)

3.8

エモーショナルさを狙った演出には相変わらずイライラするけど、前作から一転してドンパチ&カーアクション満載になっているのが楽しい。ゾンビ映画の世界に『ニューヨーク1997』と『マッドマックス2』を一気に>>続きを読む

オペラ座 血の喝采 完全版(1988年製作の映画)

3.7

恐らく三度の飯よりも少女いじめと動物が好きな変態アルジェント。
瞼にセロテで針を着ける拷問のセンスが最高。

青春の殺人者(1976年製作の映画)

3.8

長谷川和彦監督デビュー作
今年のハロウィンは血糊を着けた白いシーツを被って、包丁をぶん回そうと思った。

人斬り与太 狂犬三兄弟(1972年製作の映画)

3.7

冒頭の包丁屋のやり取りからすでに面白い。廃映画館の白いスクリーンを背に血塗れで死ぬ場面が最高にキマってる。

ディレクターズカット ブレードランナー 最終版(1992年製作の映画)

4.0

劇場公開版の取って付けたようなレイチェルの延命設定が消えてるのが良かった

哭悲/The Sadness(2021年製作の映画)

3.7

中盤までのヒャッハー!!!!な殺戮シーンがテンション高めで楽しかった分、終盤に物足りなさを感じてしまった。

ゴジラ FINAL WARS(2004年製作の映画)

3.8

TOKIO松岡のマトリックスものまねを楽しむ映画です

宇宙からのメッセージ MESSAGE from SPACE(1978年製作の映画)

3.2

東映がスターウォーズに便乗した超怪作
ミッキー成田が三谷昇の脳内をスキャンして地球の美しさに感動するシーンが好き

ソルジャー・ボーイ(1972年製作の映画)

3.5

元祖ベトナム帰還兵大暴れ映画
感情移入できないただのチンピラなのが良かった

仮面ライダーV3対デストロン怪人(1973年製作の映画)

3.5

兎に角爆発しまくる。
タイホウバッファロー、終盤くらいしか大した出番がないのにジャンボマシンダー出てたんすね。

ザ・ブルード/怒りのメタファー(1979年製作の映画)

3.7

半人間クリーチャーの検死シーンがあると一気にリアリティーがアップしてイイよね

最強殺し屋伝説国岡 完全版(2021年製作の映画)

3.7

庶民派殺し屋兄貴の日常
俺も画質ガサガサのカメラで銃撃戦が撮りてえ~。

仮面ライダー1号(2016年製作の映画)

3.5

藤岡弘、による全ての弘、ファンのための超怪作。

・バンコクの飯屋でチンピラの手に箸を突き刺すセガール顔負けのハードコアな弘、

・高校に乗り込んで命の課外授業を実施するも、生徒に全く相手にされない弘
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ゴッドファーザー(1972年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

ヴィトーみたいに孫と遊びながら死にたいな

新幹線大爆破(1975年製作の映画)

3.6

爆弾を解体する時の千葉ちゃん、無駄にカッコよくて流石っす

ハートブルー(1991年製作の映画)

3.7

全然意識してなかったけど今日ってキアヌの誕生日なのね

普段は悪役ばかりのゲイリー・ビジーが珍しく味方ポジで嬉しかった。

スポンティニアス・コンバッション/人体自然発火(1989年製作の映画)

3.5

フーパー流『ゴジラ』
反核主義者が意図的にメルトダウンなんか起こして大丈夫なのか?

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