モリユイさんの映画レビュー・感想・評価 - 2ページ目

キングスマン(2015年製作の映画)

4.5

改めて観たらだいぶ評価上がってしまった。
色合いのシックな部分とカラフルな部分のバランスが絶妙。

軽快な音楽の中でガンガン人が殺されていく映像がこんなに笑えるなんて…背徳感のある娯楽。

アクション
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バットマン ビギンズ(2005年製作の映画)

3.8

主人公がびっくりするほど男前で話入ってこないときある。
表情もとても良かった。

良いキャラのおじさんが出てくると、頼むから死なないでくれ…!という気持ちでヒリヒリするのだけど、そういうおじさんばっか
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ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

3.8

ロマンチックの砂糖漬けをそっから更にぐつぐつ煮込みましたってくらいロマンチックで、パリを存分に堪能できる作品。
パリ愛がすごい。

夢のような街で、夢のような登場人物たちが共演し、夢のような恋に落ちる
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マイ・プレシャス・リスト(2016年製作の映画)

3.8

ニューヨークのクリスマスってだけでまず良いのずるい。

キャリーを応援しているうちにどんどん可愛く見えてきて、観終わる頃には逆にエールを貰ってる。

ディビットみたいな男が本当に嫌いすぎて蕁麻疹出るか
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.0

赤 黄 青と色が鮮やかで綺麗。映像も素敵だし音楽もいい。

けど、なんか入り込めず残念。
ヒロインが全然好きじゃなくて、エマストーンの演技もわざとらしく感じられてしまってイマイチだった。

おしゃれを
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JUNO/ジュノ(2007年製作の映画)

4.5

オープニングがかわいい。
しれっとコメディ。

妊娠がテーマなのにこんなに赤ちゃんより大人のみなさんのアレコレで泣かされると思ってなかった。
大切な人たちがそばにいてくれることや、愛を注ぐことが少しも
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メン・イン・ブラック(1997年製作の映画)

3.5

ストーリーも設定もキャストもキャラクターもかなり好みだけど、虫のエイリアン&ドロドロの液体というのがほんとにほんとに嫌すぎてかなりSAN値を削られた…
もう1回は絶対観たくないかな…いや…どうかな…

最強のふたり(2011年製作の映画)

5.0

最高に楽しくてハートフル。
観たあとの充足感がすごい。

人と人が出会ってお互いを思いやって過ごしていく事は本当に難しいけど尊い。
いい映画でした。

マイ・ブルーベリー・ナイツ(2007年製作の映画)

3.8

前評判より遥かに良かった。

キャストが豪華。
レイチェル・ワイズの美しさに思わず声が出てしまった。
そしてジュード・ロウがとにかくかっこいい。

映像のザラつきと、店内を店の外から撮るアングルがオシ
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

3.5

音楽を楽しんでいる時の表情が本当に丁寧に描かれていて、すごく素敵だった。

死後の世界がカラフルに描かれているのも良かった。

あと骸骨が戦ってるところを見ると胸が熱くなってかなり興奮するので、そうい
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僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

5.0

なんとなく再生して観てみたらとんでもない最高の作品だった。

観ている間も何度も泣いたし、観終わった後も今まで出会って触れ合って来た犬や猫たちを思って泣いた。
そして、彼らに出会えたことが本当に幸せだ
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レディ・バード(2017年製作の映画)

4.0

もうずーっと良かった。
学校も家庭も恋愛もフレッシュでユーモアがある。

大人が「思春期ってこんなだよね〜」って作りました!という嫌な感じがなくて、すごく等身大の視線。

青春映画の気恥しい感じが苦手
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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

4.5

長さが一切気にならなかった。
そこらかしこに「良い」が散りばめられてて、泣いて笑って忙しかった。

超"映画"で
人生で愛だった。

反則なほどかっこいいブラピと、愛おしすぎるデカプリオをたくさん観れ
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羊たちの沈黙(1990年製作の映画)

4.5

今まで怖いと思って避けてきたけれど、観てよかった。

真正面から画面いっぱいに向き合うように話すシーンや、犯人の元に乗り込んだ時の緊迫感が、顔を背けたいはずなのに引き付けられて夢中で観てしまった。
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グランド・イリュージョン 見破られたトリック(2016年製作の映画)

3.5

なんか終始カッコつけてたのが、ちょっと気になった。

全体的にトリックにハマっている感覚というよりは、フワッとしていて理解出来てないという感じで前作ほどのワクワクはなかったかも。
ただ、新しい女性メン
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ダ・ヴィンチ・コード(2006年製作の映画)

3.8

神が人であることは不都合であるはずなのに、その思想も画面に映る建造物もみんな人が作り上げたもので、しかもそれがものすごい力を持っているのが気味悪かったし、その気味悪さが良かった。

アラジン(2019年製作の映画)

4.0

ウィル・スミスとジーニーの調和って感じで良かった。

アラジンがヒロインだった。

ヒップホップなノリのフレンド・ライク・ミーが面白すぎて普通に笑ってしまう。映画館で踊らせないでくれ。最高。

仄暗い水の底から(2001年製作の映画)

3.5

日本のホラー絶対観たくないと思ってたけど、思っていたよりも観れなくなかった。

エンディングがスガシカオなのがいい。

ハリー・ポッターと謎のプリンス(2008年製作の映画)

4.5

ダンブルドアとハリーの二人が並んでいるのがとても良い。
全体的にダークな雰囲気だけど、その分画面の凄みが増して絵画みたいに印象的なシーンもちらほらですごく良かった。
あと音楽が本当に素晴らしい。

愛がなんだ(2018年製作の映画)

3.0

登場人物みんな、それぞれに考え方やキャラクターは違うのだけれど、みんなの気持ちがわかってしまうというか、こいつの嫌なところって私にもあるなと感じてしまっていちいち胸に来た。

久しぶりに2度目に観たら
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スプリット(2017年製作の映画)

4.0

主演のマカヴォイの怪演にドキドキハラハラする。
人格が変わった時、本当に人が変わったかのように顔が違う。

直接的にめちゃくちゃ怖いシーンがあるとかではないけど、音の演出が少しホラーっぽいので怖く感じ
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そんな彼なら捨てちゃえば?(2009年製作の映画)

4.0

よかった!!
友達だって家族だって個人の人間と付き合っていることには変わりないのに、どうして恋愛になると勝手な法則や誰かの経験論なんかに頼りたくなったり、浮き足立ってバカになってしまうんだろうって思う
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バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

5.0

最近名作ばかり観てしまって、スコアが満点ばかりになってしまうけど、これもどうしようもないくらい名作。

まさにアドベンチャー!というかんじで展開盛りだくさんで飽きない。登場人物も個性豊かで賑やかで楽し
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プラダを着た悪魔(2006年製作の映画)

5.0

なんで今まで観て来なかったのか意味わからないくらいどタイプな映画だった。

アンハサウェイをはじめ、みんなみんな美しいこと…
ハイブランドたちを惜しげもなく身に纏うかっこよさ。
観てるだけで悦。

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グレムリン(1984年製作の映画)

4.0

ギズモがかわいい。

お母さんがグレムリンと戦うシーンが最高すぎた。大真面目に大格闘、大活躍。母は強し。

グレムリンがとにかくどんちゃん騒ぎをしているさまがはちゃめちゃすぎてむしろ観てて気持ちいい。
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ハリー・ポッターと炎のゴブレット(2005年製作の映画)

5.0

面白い。
トーナメントでのドキドキ感がかなり良かった。
みんな思春期真っ只中という感じなのも物語の浮き沈みをつけていて、学園物っぽさ、若さが増し増しなのも良い。

みんなの恋模様も含めて、ここからまた
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雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

4.5

最初は退屈かも、と思ってしまったけれど観ていくうちにジワジワと引き込まれていって、最終的にはすごくいいものを観たなと感じた。

クリスとデイヴィスのやり取りがめちゃくちゃいい。

破壊しまくるシーンは
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ハリー・ポッターとアズカバンの囚人(2004年製作の映画)

4.5

画面の色合いが暗過ぎて、1.2作目の映像とのギャップに結構びっくりした。

お話としては相変わらず面白い。
魔法使いとしての成長もあり、明らかになった部分も増え、まだまだここからという感じで次も楽しみ
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アナスタシア(1997年製作の映画)

4.5

Huluで見つけて、懐かしくなって15年ぶりとかに観た。
当時VHSで何度も観ていてすごく好きだった思い出。

再生してまずびっくりしたのが、曲を覚えていてほとんど歌えること。
懐かしい!と思わず声に
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