おさないさんの映画レビュー・感想・評価

おさない

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立川シネマシティとアップリンク吉祥寺にいます
ほぼ自分語り日記

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星になった少年 Shining Boy & Little Randy(2005年製作の映画)

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これ、私が小学生のとき?初めて泣きそうになった映画
「感動」という感情を覚えた瞬間ですね、無感動な人間が、、、なぜか叔父さんと映画館に連れて行かれたんだっけ

ファインディング・ニモ(2003年製作の映画)

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ちっちゃい頃みた、ディズニーはあまり見ないんだけど何故かニモは

きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

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みてる途中だった気がする…ストリーミングだとどうも途中で中断したまま忘れがち

ブリングリング(2013年製作の映画)

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高校生の時ソフィア・コッポラは見とかなきゃと思ってみたなーという記憶 

タロウのバカ(2019年製作の映画)

3.0

賛否両論ある前提で作られている作品だけれど、なんつーか男のための映画ですね、と思った。カギカッコ「男」というか、これができなきゃ仲間と認めねえよっていう、典型的なホモソーシャルの良くないところを見せら>>続きを読む

時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

3.8

やっと観れた〜、午前10時からこれ観る人たちどうかしてるけど、席めちゃくちゃ埋まっててすごい。

途中の早回しベッドシーンで『チワワちゃん』のあのシーンはこれのオマージュだったのか〜!となってやはり映
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ラスト・ムービースター(2017年製作の映画)

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かなり映画リテラシーが求められるのでスコアはつけない!
でも久しぶりにちゃんと最後まで観れた映画かもしれない。泣いた〜1回も今何時だろう、って思わなかった、最近ごちゃごちゃ考えながら観ちゃってたので
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僕はイエス様が嫌い(2019年製作の映画)

3.5

綺麗だったーーー 机の上の献花が光に照らされているところ、礼拝堂、白い雪の上の鶏、ふたりの足跡。

光の捉え方 って遺伝するのかな 兄弟ともこんなに綺麗な光を写すことができるって、流石に才能を信じてし
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21世紀の女の子(2018年製作の映画)

3.5

21世紀の女の子

私は正直「女の子のための」みたいなものに全然ピンとこなくて、「ジェンダーやセクシュアリティのゆらぎ」というテーマの中でもっと違うものを作りたいと思う。という意味ではこの映画の役割は
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ラジオ・コバニ(2016年製作の映画)

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ちょっとこれは点数つけられない。

私は最近自分は何かと戦って死ぬんじゃないかという予感がしてならないんだけど、戦いがある現実を見せてくれるドキュメンタリー。ポスターのほっこり感に騙されちゃいけない
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蜜蜂と遠雷(2019年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

Filmarks試写で観ました。そして、最初に断っておくと原作未読です。

蜜蜂と遠雷、試写に当たらなかったら映画館で観ることはなかった映画になってしまっていたと思う。フライヤーの印象が、あまりにも
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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

4.0

立川の極上音響上映で観た、シネマシティはやはり音がいい。
3時間もあるんかい耐えられるんかいと思ったけど巨匠の手にかかったら退屈せんのですね…
映画通ではないから小ネタはわからん!けど、感情移入せずに
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ウィーアーリトルゾンビーズ(2019年製作の映画)

3.9

8月31日限定無料公開のタイミングで観させていただきました(申し訳なさ)

これはよい、日本映画でビジュアルにググググとなることがあまり無いのだけど、これはアートディレクションがめちゃめちゃ好みです、
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火口のふたり(2019年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

人によって自分の中に取り込む部分が全然違うんだろうな、私はディストピアのなかで「わたしにできることって何かなあと思ったら、子供を産むくらいしかなかったんだよね」って台詞はいつまでも考えてしまう

震災
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ダンスウィズミー(2019年製作の映画)

3.0

なんだろな、たぶん映画としてはおもしろいんだと思う。ただ私がノリとか懐メロてきなノスタルジーについていけなかっただけというか…ミュージカルに期待しすぎてる部分が大きかったのかも〜(予告でも使われてるオ>>続きを読む

メランコリック(2018年製作の映画)

3.5

登場人物みんな生きてたーーー綺麗ではないけどリアル、いるなーー

しかし新聞とかで「第二のカメ止め」とか言われて期待されているらしいが、露骨に「低予算でもヒット作れるという事例になればいい」って書かれ
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暁闇(2018年製作の映画)

3.8

ムージックラボで見たが、なんか良かったよな、監督と出演者の方々が登壇していたんだけど中尾有伽さんを知れてよかった。スクリーンでも目の前でも映画女優だって存在感にクラクラする

あと印象的なロケーション
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旅のおわり世界のはじまり(2019年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

以下ツイッターに書いたことのコピペ

‪リアルだ、旅ってこういうことある。この映画、登場人物の良いところを探すのが難しすぎるんだけど、旅ってそういうもんだ。きっとみんな普段はこんなに嫌な奴じゃない。‬
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天気の子(2019年製作の映画)

3.8

色々書きたいことはあるが、君の名は。より好き、だけど言の葉が一番すき

海獣の子供(2018年製作の映画)

4.0

海を目の前にして涙が流れるなんて体験をスクリーンでできるなんて思わなかった.

映画 けいおん!(2011年製作の映画)

4.0

ロロロ、ドンドン! 初めてパンフレットを買った映画。

きみと、波にのれたら(2019年製作の映画)

1.5

やはり予告でそそられない映画は見るもんじゃないなと思いました、川栄李奈と、その友達役の女の子のメイクがイケてたことだけがプラスポイントです。

ROMA/ローマ(2018年製作の映画)

4.0

すごくお手本のような映画だった。10年後に観たい映画。22の小僧にはまだ早い。

あまり映画見ないのにアルフォンソ・キュアロンはゼログラビティも観てるんだよな。好きかも。

愛がなんだ(2018年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

チワワちゃんの成田凌がブスブスに刺さったのでこれもほぼ自傷行為のようなものだろうと覚悟して観に行ったのですが、そうでもなかった。事前期待の問題かもしれない。でも、本人も言っている通り、成田凌が演じるマ>>続きを読む

アクアマン(2018年製作の映画)

4.5

初めてヒーローもの観たんですが…最初から最後までクライマックスじゃん…キングオブエンターテイメントって感じ

スチームパンク・サイバーパンク・古代遺跡にときめいてしまう者としてはアトランティスのビジュ
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マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

3.4

あまりにもドラマティックな過去を持ちながら、劇中では何かが起こるわけでも変わるわけでもなく。ただそこにある海と心の機微が美しい。冬に観る映画。

あみこ(2017年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

最高最高最高でした。わたしは『勝手にふるえてろ』を観た時と同じ気持ちになった。恋愛ができない拗らせ方に抉られまくって死ぬかと思った。あおみくんのことも一瞬で好きになってしまった。すごい映画

途中のダ
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アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

3.2

レディ・ガガの歌唱力に圧倒されてなんとなく感動してしまった。
ストーリーはなぜ今この映画を作ったのか?がよくわからない普遍的すぎる内容? スターの光と影

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