マチェッティのバディパックさんの映画レビュー・感想・評価

マチェッティのバディパック

マチェッティのバディパック

メランコリック(2018年製作の映画)

3.5

死体の清掃をすんなり受け入れる主人公が一番ネジがぶっ飛んでるのかもしれない。

働かない理由、銭湯に通う理由、まわりを固める設定が弱くて惜しい気がした。

ゾンビランド:ダブルタップ(2019年製作の映画)

3.6

前作公開から10年ぶりの今作。
キャストの成長が見られる。

疑似家族ものの要素も加わって、文字通りパワーアップ。

ウエスト・サイド物語(1961年製作の映画)

3.1

60年も前の映画。
服装、ダンス、演技、今の感覚から見てどれもダサい。
謎の長いオープニングから、無言が続く流れに、え、無声映画?と焦った。

同監督のザ・サウンド・オブ・ミュージックは好きだが、これ
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劇場版メイドインアビス 深き魂の黎明(2020年製作の映画)

4.1

アニメ一期を観たときより、更にこの作品を好きになった。

対自然だった一期から対人間になり、アビスに隠された闇、物語の核に近づく。
非人道的な展開と描写にも満足。TVシリーズでは味わえない派手なアクシ
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まともじゃないのは君も一緒(2020年製作の映画)

3.3

勉強ばかりで普通を知らない男に、恋愛を指南する普通のJK。

男の早口とJKのうんざりした返しの会話劇が楽しめる。
登場人物の相関図が良くできていると思ったが、それ以外は普通。

マー ―サイコパスの狂気の地下室―(2019年製作の映画)

3.4

事が起きるまでが長かった。

地下室はいいけど、上の階は入ってはダメ。というのが斬新。

「MA」というタイトルと、黒人おばさんの顔面どアップのポスターは、引きがあって非常に良いと思う。邦題のサブタイ
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スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃(2002年製作の映画)

4.3

1よりCGのクオリティが上がってる。
アナキンの悪い目、優しい目。揺れ動く表情がとても良い。

スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス(1999年製作の映画)

4.7

子供の頃初めて触れたSWがEP.1で、特別な思い入れがある。
何回も観たが、理解が深まる度に更に面白さに気づく。4.5.6のストーリーを知ってるからこそ、アナキンへの台詞の含む意味が分かると、とても辛
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スペース・プレイヤーズ(2021年製作の映画)

4.4

最高のコメディ。映画ってこんなに自由でいいんだ。

映画配給会社ワーナーのサーバーに入り込んでしまったバスケ界のレジェンド、レブロン・ジェームズ。実写、2Dカートゥーン、3Dアニメがごちゃ混ぜになった
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崖の上のポニョ(2008年製作の映画)

3.5

宮崎駿監督作品集Blu-rayBOX購入につき、三度目くらいの視聴。

水の表現が非常に面白い。
他のジブリ作品に比べて、物語の起伏がなく盛り上がりに欠ける気がする。魚と人間の間のポニョの姿がまあまあ
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聖☆おにいさん(2013年製作の映画)

3.1

事件などはなく、一年間の緩い日常。
テレビのちょっとした枠にやってるような10分アニメを張り付けて長尺にした感じ。

仏のあるあるはそれなりに分かったが、キリスト教のは分からない部分もあった。

毎日
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ジェミニマン(2019年製作の映画)

3.6

難解で複雑なストーリーかと思っていたが、良くも悪くもすごくシンプルだった。
クローン以外はすごく現代的な世界で、戦闘も現実的。

24歳頃のウィル・スミスを再現するCGと、バイクのアクションが良かった
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

5.0

男の子の夢が全て詰まってる。
ワクワクしてアガる展開の連続。

Blu-rayBOX購入。2D、吹き替え、3D、4K、何回観てもどれも最高。

鳩の撃退法(2021年製作の映画)

3.6

同時に複数の問題が生じ、少しずつ種明かしがされるので、なかなか頭を使う。考えることをやめたらすぐ着いて行けなくなりそう。

今までにないタイプの設定と話の進み方で面白かった。

最後の結びにかけては、
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孤狼の血 LEVEL2(2021年製作の映画)

4.1

漢、松坂桃李。格好よすぎる。

一から勢力関係をインプットしてあれこれ考えながら観た前作より、事前に情報を得ている分、すんなり話が理解できたのは続編のメリット。前作より純粋に物語を楽しめた。

前作は
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ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

3.7

少年ジョジョの成長の過程で、ナチス政権の情勢と思想をみる。コミカルな笑いどころもあって明るい雰囲気だが、主体のテーマは重く、ナチスに馴染みのない私には、何の気なしに発せられる言葉がしばしば衝撃的。>>続きを読む

フリー・ガイ(2021年製作の映画)

4.3

オンラインゲームのGTA5の世界観そのままで、GTA5好きには堪らない。

多くはないが現実の映画やゲームのパロディもあって、特に最終局面の、あの名作映画のアイテムの登場には興奮した。

ゲームに馴染
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劇場版 アーヤと魔女(2020年製作の映画)

2.9

まだ中盤でこれから話が転がっていくと思ったのに、え、これで終わり?一番観たいところが観られなかった。

フルCGはある種の挑戦で、必ずしも悪いわけではないが、ジブリをジブリたらしめる、手書きの繊細な絵
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サンズ・オブ・ザ・デッド(2016年製作の映画)

3.6

今までに観たことがないタイプのゾンビ映画。

突っ込みどころはままあったが、たぶん砂漠の暑さで判断力が鈍ったんだろうと、無理矢理納得。
ゴア描写もちゃんと描ききっているし、後半の展開も良かった。

ドント・ブリーズ2(2021年製作の映画)

3.4

1作目は越えない。
お爺さんが同じなだけで、あまり前作の続編というわけでもないようで。

前作の、家に侵入したらお爺さんがヤバかった。という斬新さと衝撃がなくなり、ただのアクションものになっていた。軽
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魔女の宅急便(1989年製作の映画)

4.9

『宮崎駿監督作品集Blu-rayBOX』購入につき、改めて観賞。

空の上でつけるラジオ、このOP以上に最高なOPなんてある?
美しい町並みに、素晴らしい音楽と、魅力的なキャラ。期待と不安の狭間で奔走
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風立ちぬ(2013年製作の映画)

4.5

『宮崎駿監督作品集Blu-rayBOX』購入につき、改めて観賞。

戦争の善悪をメインテーマにせず、当時の若者の持つエネルギーを存分に溢れさせ、ちゃんとエンターテインメントにしている。作画も良いし主題
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0.5ミリ(2014年製作の映画)

3.1

とにかく長い。途中何度もあと何分か確かめてしまった。

題材も良いし、各登場人物同士の関係性も面白く、雰囲気も良かったが、集中しきれない。190分もあって、それでも最後はあまりにも台詞や描写が少なく、
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紅の豚(1992年製作の映画)

4.7

『宮崎駿監督作品集Blu-rayBOX』購入につき、改めて観賞。

センシティブな時代背景に空賊とのドンパチを描いているのに、全く重々しくなっていない。純粋な空への憧れと、プライドのぶつかり合いにワク
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トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

3.8

観賞日
2019.12.20

【当時の感想メモ】
SFサスペンスにせず、視聴者や仕掛人側の目線もあったことでコメディになっていて、斬新に感じた。

ラヂオの時間(1997年製作の映画)

3.3

観賞日
2019.10.27

【当時の感想メモ】
三谷作品にしては大団円感が薄い印象だった。

TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ(2015年製作の映画)

3.8

観賞日
2019.1.1

【当時の感想メモ】
面白かった。笑った。音楽、衣装、セットも良い!

銀魂(2017年製作の映画)

3.6

観賞日
2018.11.12

【当時の感想メモ】
2回目(DVD観賞)。映画館で初めて観たときは好印象だった。パロディなどは原作にも劣らないクオリティで面白さはあったが、役者の演技は一部気になるとこ
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ゾンビーバー(2014年製作の映画)

2.1

観賞日
2018.9.10

【当時の感想メモ】
予想を遥かに下回るパペットビーバーのクオリティ。取りあえずそれを補うかのような前半のエロ。ビーバーがなかなか出てこない無駄な焦らし。

オー・マイ・ゼット!(2016年製作の映画)

3.0

観賞日
2018.8.12

【当時の感想メモ】
大笑いする感じではなかった。後半急にゴア描写、スリラー色が強まる。たまにはこういうゾンビものも良い。

ムトゥ 踊るマハラジャ(1995年製作の映画)

3.1

観賞日
2018.7.22

【当時の感想メモ】
古い映画で、リアクションやカット割りが非常にくどい。ヒロインがさほど美しくない上、食べ方が汚ならしかった。名作映画なのかもしれないが、今改めて観ること
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ピューと吹く!ジャガー THE MOVIE(2008年製作の映画)

1.5

観賞日
2018.2.8

【当時の感想メモ】
つまらなかった。一つ一つのシーンが無駄に長く、テンポが悪い。大まかなストーリーを挟んで、間に短編ものがあったが、それも面白くなかった。おじさんの息づかい
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40歳の童貞男(2005年製作の映画)

3.7

観賞日
2018.1.27

【当時の感想メモ】
面白かった。結構エロくて、結構笑えた。最後には、童貞だって自信を持てば良いじゃん、と思わせてくれる内容だった。

フル・モンティ(1997年製作の映画)

3.4

観賞日
2018.1.7

【当時の感想メモ】
程よい時間にまとめられており、エロすぎることも下品なこともなく、気軽に観やすい感じたった。

帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

3.8

観賞日
2017.12.2

【当時の感想メモ】
絶対悪のヒトラーだが、国をより良く強くしたいという思いは誰よりも強かった。明確な目標、市民の意見を親身に聴く姿勢、力強い演説は頼もしくも映った。少子化
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