鈴木達郎さんの映画レビュー・感想・評価

鈴木達郎

鈴木達郎

映画(154)
ドラマ(1)

天気の子(2019年製作の映画)

4.0

これだけの気概を持ってやらねばと思う、いい映画だった

ヘウォンの恋愛日記(2013年製作の映画)

4.0

命じられた通りにしている限りは、自分は結構自由だと思うものだが、本当の自由が試されるのは、みんなと違うことをする時にあるのだと思う

未来は今(1994年製作の映画)

3.9

キャリア志向のジェニファージェイソンリーが異様に可愛い

地球は女で回ってる(1997年製作の映画)

4.0

「自分の限界を正直に認め前向きに生きろ」という劇中の台詞は、皮肉にも自伝的な本作を自らが解説しているようである。
邦題で大損している気もするが、ユーモアに溢れた気持ちの良い作品。

インサイド・ジョブ 世界不況の知られざる真実(2010年製作の映画)

3.9

社会的倫理に反する企業も勿論だが、それらの行為を正当化する理論の基礎付けを与え、巨額の報酬を得る金融理論家の先生方もかなり腐っている

生きるべきか死ぬべきか(1942年製作の映画)

4.4

苦行に知恵と、何よりユーモアで乗り切ろうとする姿勢は観ていて気持ちが良い

カイロの紫のバラ(1985年製作の映画)

4.2

この作品でのミアファローの表情は最高に輝いている

フレンチアルプスで起きたこと(2014年製作の映画)

4.1

登場人物はそれぞれの最善の選択肢を選んでいる。鑑賞する側には、不利な道を自分で選んでいるようにしか見えないかもしれないが。

マーガレット(2011年製作の映画)

4.0

不確実性に満ちた世界で、何をあてにして生きていくのか。誰を頼りに生きることができるのか。
弱さと共同性、ケアについて考えさせられる。

裏切りのサーカス(2011年製作の映画)

4.1

愛憎を軸に動く点が意外というか、腹落ち出来て良かった

マッドマックス(1979年製作の映画)

3.7

随所にタランティーノばりの狂気を感じられて良い。特に冒頭のナイトライダーはキレキレ。

ある子供(2005年製作の映画)

4.0

こういう暮らしがあることを知るということなのだと思う