23さんの映画レビュー・感想・評価

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とりとめのない日常を

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ジオストーム(2017年製作の映画)

1.0

展開が急すぎて人物描写が薄い。感情移入できない

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.3

ゾンビとドキュメントを組み合わせた良作
B級感でうまく遊んでる

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.2

少年だけの感動予定調和にせず、ほかの子供の偶像劇にしているところが秀逸。

ザ・スクエア 思いやりの聖域(2017年製作の映画)

2.0

誠実とは何かってことが言いたいのだろうけど、ゆるくもたもたした演出が好みでない

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.6

メッセージはしょぼいけど、10年代の新たなアバター。

空想SFエンタメをやらせたらスピルバーグの右に出るものはいないんじゃないかと。
それと題名変えればもう少し観客動員のびそう笑

ラブレス(2017年製作の映画)

4.2

主人公たちの主観的な自分勝手な感情と対比した客観的な俯瞰のカメラワークとロシアの雪景色がなんとも言えない空虚感と物悲しさを表していた。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.0

歌はいいけど、予定調和の連続とキラキラ眩しすぎて疲れた。
悲しみと憂いがない

聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

3.4

執拗までな不気味な演出。
大袈裟なまでな不快なエンディングにもはや笑える。
不快さを笑えという挑戦

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.0

回想長過ぎる。15分で終わる話を頑張って肉付けした感じ

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.0

キャラ設定や台詞をわざとダサくしてる分、演出のおしゃれさが際立つ。
会話や妄想のやりとりが秀逸。途中の歌の切り替えも良かった

ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

3.4

鏡張りのアクション演出とキアヌのダサい可愛らしい歩き方が良かった

皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ(2015年製作の映画)

3.2

良い意味で現実的なヒーローだが、ヒューマンのテンポにアクションも引っ張られているのでメリハリと躍動感がない。それとヒロインが絶妙に可愛くない。。

ソウル・ステーション パンデミック(2016年製作の映画)

2.0

ゾンビとアニメの組み合わせはよりリアル感が無くなって、生への執拗までのしがみつきも感じらず、主人公が声出し過ぎだし、イライラが募る

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