Nadegataさんの映画レビュー・感想・評価

Nadegata

Nadegata

とりとめのない日常を

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ビューティフル・デイ(2017年製作の映画)

3.8

静と動。虚しさが混じった静けさ。エンドロールの雑音が何とも言えない空虚さを感じさせる。

blank13(2017年製作の映画)

3.4

お葬式ショートコント。エンディング曲でなんとなくまとまる

月に囚われた男(2009年製作の映画)

3.8

自分とは何か、記憶があれば人間として成り立つのか。人間たる要素は何かを考えさせられる。

LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

3.6

強くて負けないヒーロー像が多い中、1人の人間としてヒーローを捉えた良作。老いぼれたヒーローという設定もいいし、子役のエキゾチックで掴み所がないところがなお良し。強いて言うなら最後のシーンはもう少し余白>>続きを読む

蜘蛛の巣を払う女(2018年製作の映画)

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監督がホラー出身だけありサイコパスの演出は良い。ただ、最後の皮肉な偶然はもっと違う展開ができたかと。サスペンスよりアクション寄りなのは構わないが、その辺の構成がフィンチャーの方が気が利いてる

ミッドナイト・サン ~タイヨウのうた~(2018年製作の映画)

3.4

アメリカ特有の陽気な感じになっていて、こじんまりとまとまっている。展開が早すぎるのと歌がそんなによくない

アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

3.0

後半展開がなく中だるみ。ブラットリークーパーが整いすぎてて荒くれ者には向いてない

ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ(2018年製作の映画)

3.4

次回に無理矢理繋げてる感じ上が。。人物の背景描写が少ないので全体的ににキャラクターが薄い

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

3.5

最後のシーンは一度でもクイーンを聞いたことあれば胸踊るが、展開の速さがたまに傷

ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲(2018年製作の映画)

3.4

期待通り内容は全く空だけど、ローワンアトキンソンは間の取り方とか顔だけで笑わせられる数少ない人

バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)(2014年製作の映画)

3.4

長回しによる妙な廃れたリアル感、ドラムのBGMが物悲しさと切迫感を感じさせた

オデッセイ(2015年製作の映画)

3.6

気の利いた会話で飽きさせないようにしてるから予定調和とわかっててもついつい見ちゃう、現代版アポロ13

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

4.0

そう簡単にはいかない、映画然としない終わり方に共感を覚えた

四月の永い夢(2017年製作の映画)

3.2

挿入歌がポップすぎて内容と合ってないのが残念

日日是好日(2018年製作の映画)

4.0

何気ない静けさと憂いに気付くということ、それが豊かな生活

トレイン・ミッション(2018年製作の映画)

3.6

ストーリはありがちだが、奥行きを感じるカメラワーク、演出が良い

デッドプール2(2018年製作の映画)

3.0

往々にして1の方が良いの典型例。ストーリーが前回以上にない

ジオストーム(2017年製作の映画)

1.0

展開が急すぎて人物描写が薄い。感情移入できない