ゆーきゃんさんの映画レビュー・感想・評価

ゆーきゃん

ゆーきゃん

ひどかったやつは観なかったことに

映画(360)
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アラジン(2019年製作の映画)

3.5

まあ~~おカネがかかってます!それだけのことはある。
歌が最高!即刻サントラDLしました。ダンスはVFXなのかな? パーティのダンスシーンは特に、見応えあったなあ…

皆良いけれどやっぱりジャスミン。
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ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

3.5

自分はどこに属するのか?
どう見られてそれをどう受け止めるのか? その上で自分をどう表現しアピールするのか。

生まれた地がここだから 人種がこれだから 家族がこの宗派だから? いや、自分は自分なんだ
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劇場版『えいがのおそ松さん』(2019年製作の映画)

2.1

アニメ第一期を超えるものはもう作れないだろうな。声優さん方の高校生松演じ分けはすばらしかったしおもしろかったけど!
エンドロールの思い出写真たちをグッズ化してくれと切に願う。

夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

3.6

湯浅政明監督、すごいっ

もちろん素晴らしい原作(未読)ありきなのだろうけれど
音づかい、色使い、構図
表現力!
天才だと思う。
ピンポンも四畳半も大好きで、彼が演出しなければこんなにも魅力的でめくる
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スプリット(2017年製作の映画)

3.2

マカヴォイさんすんごい。

ヘドウィグ→デニスとかパトリシアとか
バリー(デニス)→デニスとか
すごすぎません?

下手なアニメより描き分けできてるよ。

デニスの神経質な感じ、パトリシアの品の良さ、
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ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

3.7

かつてのブレード・ランナーは『電気羊』が好きすぎてダメだったけど
これは何でしょうこの退廃最高です。

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

2.8

これまでのトリロジーには描かれてこなかったジェダイの文化がかいまみえたのは良かったけど、とにかく最早一回しか観てないのであまり覚えていない。

ラスボスだと思ってたのに、どういうことなの?!
三回は観
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

4.0

カントリー・ロードで始まって
早々のカー・アクション最高

キングスマンを突如として襲う悲劇
ピュアぴゅあなコリン・ファース
マーリン大好き。胸の痛いカントリー・ロード
そしてミンチ・マシーンに頭から
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劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-(2018年製作の映画)

3.5

たくさん詰め込みすぎで、エピソード一つひとつを掘り下げられてなさすぎ!

だけど真剣佑が、
いつもは買い物には付き合ってくれないのにゼクシィ買いに行くときはそれ重いでしょ? って言って付き合ってくれる
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ドクター・ストレンジ(2016年製作の映画)

2.6

このレビューはネタバレを含みます

『インセプション』と較べると、全体的に負けてるなあ……という感じ。
IMAX3Dで観たので、本気で気分が悪くなる寸前という感じでした。


根底がしっかりしていないというか、リアリティに欠ける。なぜ彼
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ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

期待は超えてこなかった。

アメリカの貧困層の若者たちはあんな感じなのかと。ロッキーちゃんとアレックスくんがすごくかわいくて、車の中で会話するシーンが好きだった。

退役軍人の老人が気づけばget u
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ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

すばらしかったのは、

まずマッツ・ミケルセンのキャスティング。帝国軍に服従する科学者と見せかけて転覆の折りを狙う賢い人。た、たまらーん!帝国軍の制服たまらーん!マッツがデス・スターの設計に携わってる
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ジャック・リーチャー NEVER GO BACK(2016年製作の映画)

3.5

ジャック・リーチャーさんかっこよすぎ!
冒頭で、傷だらけのお顔で、何でも知ってますという口振りで堂々としてるトム・クルーズさん、イケメンすぎました。

ターナー少佐もかっこいいしリーチ軍曹もキリッとし
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ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

概ねおもしろかった!

リタ・レストレンジという名前。ベラトリックスはどうしても嫌いになれない嫌なやつだったのでレストレンジ家の人間が登場するのは嬉しい。

『死の秘宝』を読んで、ヴォルデモートの上を
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ファインディング・ドリー(2016年製作の映画)

3.0

幼少期ドリーとセクトパスに心温まる映画。
同時上映の piper がとっっても可愛かった。アニメーションってすごい。最初実写かと思ったもん。

ヒメアノ〜ル(2016年製作の映画)

3.1

すんごいカメラ・ワークのせいで本当に背筋がこおった。
えぐいなんてもんじゃなく。笑えないグロテスクさ。

しかし濱田岳いいなぁ。いい俳優だなあ。
森田剛もすごかった。最後の最後で壊れてしまった森田君が
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人生はビギナーズ(2010年製作の映画)

3.1

お父さんとその若い恋人のラブラブな側面は見ていて心温まった。
ユアンがとても格好良かった。
メラニー・ロランは死ぬほど可愛かった。
あのパーティいいな、参加したい。

あやつり糸の世界(1973年製作の映画)

3.3

やっぱり映像がすごい、ファスビンダー
画面を観てるだけでおもしろい!
これでもかというくらい鏡を使って、引きを使って、それでもほとんど影も写り込まない。

人の考える「未来像」は、40年経ってもあまり
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キャロル(2015年製作の映画)

2.7

思っていたより、「切ない愛のカタチ」感はなかったので残念。
しかし
ブランシェット様の魔力、そして美しさがすごい。なんて色っぽいおばさんなの!
それでいて、娘に会いたいと夫に訴えたときなどの激情、人間
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スター・ウォーズ/フォースの覚醒(2015年製作の映画)

3.6

当然ファンなので興奮した。ジャーン!で泣いた。文字が宇宙の彼方へ流れていって泣いた。前六作へのオマージュだらけで嬉しかった。
技術も向上してるからマシン系もかっこいい。ニュータイプのデス・スターも。ハ
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彼は秘密の女ともだち(2014年製作の映画)

2.9

クレールの素朴な美しさ。赤毛もそばかすも彼女を輝かせる要素でしかない。……と日本人的には思う。
大男が女装するのはやはり見れたもんじゃないが、脚きれいだったなー。
とはいえあの姿態に興奮するというのは
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ボヴァリー夫人とパン屋(2014年製作の映画)

2.8

びっくりするほどきれいな、フランスの片田舎。小説と同じように、もどかしい不満足と美しさではち切れんばかりの若い夫人。
彼女が若くて富裕な青年と一時限りの恋愛に溺れるのも、夫に距離を置かれるのも、昔の男
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愛と哀しみのボレロ(1981年製作の映画)

4.2

デジタル・リマスター版。
とても綺麗だった。
一人がキャラクターの若いとき、年老いたとき、それからその子どもまで演じている。すごい。
時空間が絡まりあって構成されているからちゃんとは理解できなかった。
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暗殺の森(1970年製作の映画)

4.0

音、色、傾く視界、さまよう人

黒髪とモノトーン、ブロンドとゴールド

普通とは? 正常とは?
目的が何か答えられない、大勢に埋もれればこわくない。そのくせ美しい女に愛される。主人公の必要条件なんだろ
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ピッチ・パーフェクト2(2015年製作の映画)

3.5

今回もアカペラUNIVERSALで始まったピッチ・パーフェクト。アカペラ最高\(^o^)/

クロエがベラーズでいるために落第し続けたというエピソードが好きだ。相変わらずクスッとくる小ネタがもりだくさ
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心が叫びたがってるんだ。(2015年製作の映画)

3.2

結構泣きました。
吉田羊うまいなあ……

いきなりの、少女が憧れたお城が実はラブホで、そこから王子さま=パパが出てくるっていう展開で、笑ってしまった
坂上くんいい声だったし良い青春アニメだったと思いま
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野火(2014年製作の映画)

2.5

戦争映画で、あんなに緑が生き生きと青々と生い茂っている画を見たことがあっただろうか。
人間讃歌的戦争映画もたくさんあるけど、この戦場では、同胞は仲間では決してなかった。極限状態に陥れば同じ制服の人間だ
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ムカデ人間3(2014年製作の映画)

1.9

いやー、ひどかったですな!!

俳優は皆すごかった。が、うーん。個人的に2で笑いこけちゃったから、いくら3で監督が出てきてもフフッくらいだった……
長ったらしい!

キングスマン(2015年製作の映画)

3.1

公式Twitterの、アーノルド教授は以前ジェダイという職に就いていたそうですというネタが好き。

英国紳士。テーラード・スーツ。華麗な身のこなし。うーん、すてき。
正真正銘紳士然としたコリン・ファー
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(2007年製作の映画)

2.5

乱痴気さわぎについていけないグザヴィエくんの孤独な後ろ姿がいとおしい。
全裸で彼を誘惑する青年。じゃれあい。いとおしい。

映像は拙いかんじ。

エレファント・ソング(2014年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

グザヴィエ・ドラン、イケメンで映画も撮れて演技も巧いというのはどういうことなのか。

かつての妻をけなされて激情する院長も、マイケルを案じ娘を想う婦長も、人を愛する人間だ。
人を翻弄し騙しおちょくって
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アパートの鍵貸します(1960年製作の映画)

4.2

文句なし・大満足。
名の残っている古典作品はやはり別格だなと改めて感じた。
わかりやすいストーリーにキャラクター。誰に同一化して誰を嫌うかが完璧に指示されているような。
散らばるコメディ要素と、よくあ
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