漆原さんの映画レビュー・感想・評価

漆原

漆原

ホラー映画とクソ映画が大好き。
同志が滅多に居ないので感想を言う場所がない。
ホラー好きですが基本雑食。名作からカルト、大作からZ級まで幅広く。

映画(772)
ドラマ(0)

キラー・アイ/悪魔の巨大眼球モンスター(1998年製作の映画)

1.9

エロいシーンでの尺稼ぎが稀に見る長さ。延びた触手がバストから先に進まずずっと生殺し状態なのに腹立たしさを感じる。ダラダラと進みラストはやっつけ。何しに来たんだキラーアイ。

フロム・ヘル(2001年製作の映画)

3.0

オチ以外はなかなか面白い。売春婦役のお姉様方の絶妙な品の無さ、演技も上手くて良かった。
オチは有りがち。

天空の城ラピュタ(1986年製作の映画)

3.6

今更初めてちゃんと観た。
パズーの頼りになる男っぷりやそれを上回るピンク髪婆さんの勇ましさ。コミカルながらもなかなかシリアス。
閣下の「もしもしもしもし?!」が個人的ハイライト。

アイ,ロボット(2004年製作の映画)

3.1

ウィル・スミスのプロモーションビデオみたいな映画。

トロイ(2004年製作の映画)

2.5

163分かけて目新しくないありきたりなストーリーを見た。ブラピ出しときゃ無敵感あるだろみたいなのが気に食わない(捻くれ

2012(2009年製作の映画)

2.9

つっこみどころ満載だけど深く考えたらナンセンスな娯楽作中の娯楽作。スタンドバイミーの儚い青年が不死身のおっさんになってた。

小さな恋のメロディ(1971年製作の映画)

3.2

これは日本人ウケする内容。本国やその他外国ではヒットしなかったのは何となく納得。レトロな時代の少年少女の瑞々しい恋の物語。

エイリアン:コヴェナント(2017年製作の映画)

2.4

もったり間延びしていた。謎多きミステリアスな怪物のままで良いのに、必ず誕生秘話だとかビギニングだとか制作する商魂が嫌い。
ミニマムエイリアンは可愛いかった。

アイ・アム・レジェンド(2007年製作の映画)

2.8

今の時代に見ても目新しい箇所も意外性も何も無い、全てが予想できるストーリー。犬のシーンが飛び抜けて辛い。敵のボスがB'zみたいな格好してた。

君の名は。(2016年製作の映画)

3.6

前半素晴らしいけど途中から勢いについて行けなかった。置いてけぼりで盛り上がられた印象。
でも都会への憧れや東京を実感する際の表現、映像は素晴らしかった。

クリーブランド監禁事件 少女たちの悲鳴(2015年製作の映画)

3.2

実録監禁モノ。

妊娠発覚からのダンベル打撃はキツすぎる。人生の貴重な若い時期は一日でも他人に侵されたくないのに、11年も監禁される。
国内外で実際に度々ニュースになるから、余計辛かった。
犯人は何回
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プラン9・フロム・アウター・スペース(1959年製作の映画)

1.5

しばらくは灰皿を見るたびにニヤニヤする後遺症が残った。
ベラ・ルゴシに1.5点

おそいひと(2004年製作の映画)

2.7

実際の障がい者が主演、しかも殺人鬼役という攻めた作品。モノクロ。
設定はかなりいいけど殺人鬼になるきっかけがよく分からないしラストまで間延びしている。脚本がズブ。とても残念。エンディング曲は良かった。
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恋はデジャ・ブ(1993年製作の映画)

3.6

何度も何度も過去に戻されて惚れた女性を口説けるまでずっと2月2日から抜け出せない。
2月2日設定の作品を2月3日に初鑑賞する地味なヘマをかましながら鑑賞。
鼻につく小憎たらしい役は天下一品ビル・マーレ
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グロリア(1980年製作の映画)

3.6

目尻口元の小ジワ、タバコをふかす姿。年増女性の闘う姿はクロサワ映画のサムライ並みにかっこいい。テルマ&ルイーズと並び、男が濡れる女。

コーヒー&シガレッツ(2003年製作の映画)

3.5

コーヒーとタバコと会話とモノクロ。これを見るとタバコの量が爆上がりするから年一しか観られない。

魂のアソコ(2002年製作の映画)

2.3

漫画家・山田花子の原作。鳥肌実が出演しているので鑑賞。ドメンヘラサブカルホームビデオクオリティ作品。
流れ星ヘアで痩せてた超美形の鳥肌実を見られるレア映像。
汚くヨーグルト食べたり肌着姿でヌンチャク振
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エデンの東(1954年製作の映画)

3.6

おディーンの平常時でも泣きそうな面構えに3.6ジェームズ献上

けものがれ、俺らの猿と(2000年製作の映画)

2.7

バラバラになった空想を繋ぎ合わせて形にしたようなシュール系作品。
細く、ポマードテカテカでデニムベスト×デニムショートパンツの鳥肌実が家の中の家具を次々破壊してから姿勢良く正座して俳句を詠むシーンは眼
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プリティ・ベビー(1978年製作の映画)

3.0

ストーリーや設定は何処かで幾度か見たレベル。売春宿の少女の話。ただひたすら、美少女を愛でるタイプの映画。観賞用の人間を淡々と観賞する、そういう部類の映画。

ママ友(2013年製作の映画)

2.8

8分ちょいの短編。説明臭いセリフに意外性のないオチ。でも世にも奇妙〜が好きな自分には悪くはなかった。

宇宙人王さんとの遭遇(2011年製作の映画)

2.0

コメディかと思って意気揚々と再生したらなかなかシリアスな会話劇で、ひたすら悪い意味で裏切られた。タイトルのフォントを今すぐ明朝体あたりに変更してくれ。

宇宙人王さんはきっと、宇宙人の姿を借りた彼の国
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カストラート(1994年製作の映画)

3.5

ボーイソプラノを維持するために去勢された歌手をカストラートといい、そのカストラートの中でも名が知れた実在の人物・ファリネッリをモデルにした作品。

カストラートという現代では考えられない存在。劇中で何
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血の祝祭日(1963年製作の映画)

3.0

世界初のスプラッター映画のわりにはかなり出来が良い気がした。嘘くさい血や身体の一部だけど、世界初と考えると血の量も内臓の出具合もかなり挑戦的。

ジェイソンX 13日の金曜日(2001年製作の映画)

3.2

フィールドも内容も陸からぶっ飛びまくりのジェイソン単体最終作。正統派高水準ホラーからアレヨアレヨとギャグホラーへ。
マスクがスタイリッシュになって笑った。ロボコップといいコレといい、ダサいのが良いのに
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耳をすませば(1995年製作の映画)

3.3

こんな学生生活は無かった。聖司君みたいな少年も居なかった。
ラストの大好きだぁー!からのハグに失笑する自分に悲しくなった。真っ直ぐで、こねくり回してないストーリーは良い。

地獄の血みどろマッスルビルダー(2009年製作の映画)

3.7

クリスマスの仕事終わり1人でこの映画を観る悲劇。

タイトルから舐めかかって見始めたけどとても名作。チンケなCGやチャチい生首に作り手の熱量を感じた。物語に勢いがあり飽きる暇がない。頭の中の構想をカタ
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13日の金曜日/ジェイソンの命日(1993年製作の映画)

2.5

ジェイソンという最高ホラーアイコンが完全に汚された作品。何でもありかよ。心臓食い始めた時は眩暈がした。
でもリアルタイムで観ていたら死ぬほど興奮したであろうラストは良い。

菊次郎の夏(1999年製作の映画)

3.3

家庭事情により寂しい思いをしている少年とボンクラ中年との友情の話。「バカヤロー」「コノヤロー」が耳タコになるまで連発されるし井手らっきょ等も出演している、ただのたけし劇場。

久石譲のBGMありきな感
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13日の金曜日PART7/新しい恐怖(1988年製作の映画)

2.9

不死身の巨体殺人鬼vs超能力少女。どんどん方向性がねじ曲がって迷走。

13日の金曜日PART8/ジェイソンN.Y.へ(1989年製作の映画)

2.7

地下鉄の中にジェイソンがいるシュールさと恐怖感の無さ。
背景がド田舎だからこそ引き立つホラーアイコン。

エルム街の悪夢/ザ・リアルナイトメア(1994年製作の映画)

3.6

クレイヴン怒りの再登板。

エルム街7作目。1作目以降がお粗末な出来だったから惰性で観たのに、なかなかどうして面白い。才能があるってこういう事か。
ヒロインやロバート・イングランドが本人役で出演してい
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エルム街の悪夢/ザ・ファイナルナイトメア(1991年製作の映画)

2.6

胃もたれしそうな位にもっっったりとした進み具合。実に退屈。
フレディの過去や娘がいた事実が判明するなど後付けスパイスは一応あれど、フレディ登場時の恐怖感や、待ってました!という興奮感は皆無。
バンバン
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非現実の王国で ヘンリー・ダーガーの謎(2004年製作の映画)

3.3

死後有名になった謎多き画家、ヘンリー・ダーガーのドキュメンタリー。ダーガーについてネットで調べた事がある人には知っている事ばかりで退屈に感じる。

でもやっぱり作品は素敵。色鮮やかで可愛らしい少女の軍
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ピアノ・レッスン(1993年製作の映画)

2.8

静かで激しいメロドラマ。浜辺にピアノという画は美しいけど、120分使って観るほどではなかった。

ミュージック・オブ・ハート(1999年製作の映画)

3.4

ウェス・クレイヴンのノンホラー監督作。実話をもとにしたヒューマンドラマまで面白いとはなんて多才な監督。著名なヴァイオリニストが数人出演している。

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