うさどんさんの映画レビュー・感想・評価

うさどん

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9人の翻訳家 囚われたベストセラー(2019年製作の映画)

4.2

何を書いてもネタバレしそうなので二つだけ。
かなり面白いですね。
これは観るべき。
(最初がちょっと戸惑うかも。でもやがて入り込めます。)

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.3

いろいろなことを感じます。
理不尽だったり、嫌悪だったり、同情だったり。
だから観た友達の評価もさまざま分かれるんですね。
でも間違いなく、観ておくべき、気になる映画です。

Love Letter(1995年製作の映画)

4.0

2020.1.17 『Last Letter ラストレター』を観た勢いで。
幸い、スクリーンで観るチャンスを得て、冒頭の雪中のシーンの美しさに心を奪われ、最後まで予想できない、静かで、でも心に刺さる展
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ラストレター(2020年製作の映画)

4.0

また感動させられてしまった。
『Love Letter』でもそうだったのに。
一人二役が本当に効いてる。
参りました。また観たいです。

イングリッシュ・ペイシェント(1996年製作の映画)

3.9

2020.1.11、再度DVDで観る。
今、原作を読んでいる。
思い出してまた観てみた。
やはりいい。

リンドグレーン(2018年製作の映画)

4.0

『長くつ下のピッピ』の作者の前半生。
強い子どもの物語、少しわけがわかった気がする。
家に帰って読んでみようかな『長くつ下のピッピ』。

この世界の(さらにいくつもの)片隅に(2019年製作の映画)

4.2

地元の広島が舞台で、いつも使ってる広島弁で、前作も2度観ていて、でもそれ以上にすっと心に入るのは、やはり広島県人だから?

スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け(2019年製作の映画)

4.0

エピソード1からエピソード8までを観ておいて、登場人物と人間関係を把握していると、十分楽しくて感動的。
どうしよう、STARWARSロスになってしまいそう。

HOT SUMMER NIGHTS ホット・サマー・ナイツ(2017年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

話としてはテンポがあって良いけど、不良の親友の「町一番の美人」の妹とこっそり付き合う、の「町一番の美人」というところがどうもミスキャストな気がして。

ローマの休日(1953年製作の映画)

5.0

[2020.1.3 サロンシネマ1]
去年の8月にも観たけど、掛かってたのでまた。
やはり多い。前から3列目。

[2019.8.24]
数えきれなく観てきた映画。
「ロミオとジュリエット」は約48時
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ロケットマン(2019年製作の映画)

4.0

エルトン・ジョンだと意識して聴いたことは無かった曲が、実は、というのもあって、それだけでも良かった。
しかし、芸能人に群がる者、良くない誘惑の多いこと。

トールキン 旅のはじまり(2019年製作の映画)

3.5

日本では、作品を映画化するケースはよくあるけれど、作家を映画化するのは少ない感じ。
しかし、ニコラス・ホルトは作家役が多い感じがする。

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

3.5

シャロン・テートの悲劇を予感させながらのタランティーノ世界を作り上げるあたり、脱帽です。
目にしたらもう一回観てしまいそうな、そんな一本でした。

ジョアン・ジルベルトを探して(2018年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

今の本人を本当に見たかったの?と言われると、実はそうではないけれど、「たっぷりボサノバ」という点では、まあ良かったかな。

カーライル ニューヨークが恋したホテル(2018年製作の映画)

2.8

庶民には「すごいなぁ」としか言いようがない世界。
『ホテル=泊まる(寝る)ところ』止まりなら、この映画、一生かかっても理解できないかも。多分、理解できないまま一生を終えてしまいそう。

ゴッドファーザーPART II(1974年製作の映画)

4.5

『ゴッドファーザー』を「午前十時の映画祭10 」で観た勢いで、おうちのDVDで鑑賞。
これと『スターウォーズ』は「Ⅱ」が最も良い出来だと思ってる。
なお、引き続いておうちのDVDで「Ⅲ」を観る予定は今
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ゴッドファーザー(1972年製作の映画)

4.5

「午前十時の映画祭10 」で。
マーロン・ブランドの素晴らしい演技と家族(ファミリー含む)愛を堪能。
いけない世界を描いた映画に感動してはいけないけれど、何か最近の映画との違いを凄く感じてしまう。

アルキメデスの大戦(2019年製作の映画)

3.5

実話と思っている人が多いけどフィクションです。(映画館に向かうエレベーター内にも「実話」だと語るおじさまもいたりした。)
菅田将暉は安定の演技力。

見えない目撃者(2019年製作の映画)

4.0

韓国版のリメイクとのこと。
少し無理な設定もあったが、なかなか楽しめた。

モダン・タイムス(1936年製作の映画)

4.5

『ジョーカー』の劇中画として使われてたので、久しぶりに観てみた。
チャップリンの作品では一番好きかも。

砂の器(1974年製作の映画)

5.0

日本映画の最高峰の一本と確信してる。
最後の20 分に向けて進むストーリーには、何度観てもぐいぐい引き込まれる。
登場している多くの役者が鬼籍に入って寂しいかぎり。

スティング(1973年製作の映画)

5.0

何度観てもこの映画は好き。
わかっていても良い。
ストーリーの流れ、主演の3人、音楽、多分スクリーンにかかったら、また観に行く。

記憶にございません!(2019年製作の映画)

3.5

三谷幸喜、前作の残念感を払拭できたかな?
今回は安心して三谷ワールドを楽しめた。
次回作が楽しみに。

人間失格 太宰治と3人の女たち(2019年製作の映画)

4.0

ほぼ忠実に太宰治とその周辺を描いていて、嬉しい。
しかし沢尻エリカは惜しい。演技力は小栗旬を凌いでると思う。ほんとに惜しい。

マレフィセント2(2019年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

なぜマレフィセントと人間との距離が近いのか、前作を観ておかないと、「?」となるかもしれない。
楽しめるけれど、ラストの戦うシーンは好きで無い。
キャスティングは文句なく良い。なので楽しめたのかも。

アナと雪の女王2(2019年製作の映画)

3.3

前作に比べて、更に「大人の映画度」が増した感じ。
今回主題歌も難易度が上がり、求められる歌唱力に前作主題歌を熱唱したお母さんたちはどうするのか、も気になる。

スペインは呼んでいる(2017年製作の映画)

3.3

スペインのこのあたりは行ってないので、将来の予習方々観てみた。
淡々と進む二人の男の旅に、それぞれの変化する境遇が重ね合わさって、スペインの次の二人はどうなって再び旅するのか、少し気になる。

彼のオートバイ、彼女の島(1986年製作の映画)

3.5

片岡義男の原作を久しぶりに読んだので、DVDで。
多分、2回目。
携帯電話も無い中、手間がかかるけど醸し出される感情が心地よい昭和の最終盤の映画。

サウンド・オブ・ミュージック(1964年製作の映画)

5.0

まさに名画。
大人も子供も、若者も高齢者も、男も女も誰もが安心して観ることのできる一本。
ストーリーにも音楽にも無理とらしさも無し。

ジョーカー(2019年製作の映画)

3.5

2回目。
降りかかる不運と自ら呼び寄せてしまう不運と、変えようの無い現実とで、重くのしかかってくる映画。
けれども嫌悪感には繋がらない。もちろん、同情や共感でも違う何かが重く残る。

ルパン三世 THE FIRST(2019年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

名作『カリオストロの城』をベースに、インディジョーンズの『失われた聖櫃』と『最後の聖戦』のエッセンスに『ダビンチ・コード』を振りかけた感じ。
やはり『カリオストロ』は越えられないか。
3DCGには違和
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ウエスト・サイド物語(1961年製作の映画)

4.0

1960年代初頭の「ロミオとジュリエット」。
ナタリー・ウッドが輝いている。
映画館出た後も余韻が残る嬉しい一本。

男と女(1966年製作の映画)

4.5

大人になって再び観て、ようやく深さがわかった映画。
スクリーンにかかったら、何があっても観たい映画の一本。