うさこさんの映画レビュー・感想・評価

うさこ

うさこ

基本は映画館で見たいけど、地方であまり多くの作品を上映しないのでDVDで鑑賞。
特にヨーロッパの作品が好きみたい。でも面白そうであればどこの国も関係なく見ます。
一部を除いてFilmarks登録後に見た作品だけ載せてます。

映画(276)
ドラマ(2)

エタニティ 永遠の花たちへ(2016年製作の映画)

3.5

愛・生・死
悲しくも綺麗な生と死。繰り返しながら今の私たちがあるんだなって。単純だけど深い内容だった。
映像も絵画のようにとても綺麗だった。

フォロイング(2017年製作の映画)

3.0

ジャケットに書いてあるうたいもんく。ダメでしょ(笑) 笑わせに入ってんじゃん!と思って見てみたら「ビクッ!」ってなるシーン多いし、ツッコミどころ多いし意外と面白い(笑)

タイに行ったときゴーストハウ
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消された女(2016年製作の映画)

3.5

気持ち悪かった。
何が本当で何が偽りなのか最後まで「なに?なに?どうなんの?」ってドキドキしました。
最後に「!!!」って。韓国のこの手の話本当に好きだ。

あの日、兄貴が灯した光(2016年製作の映画)

3.8

兄弟愛。
泣けました。泣きました。
悲しいけど心暖まる映画だった。

海よりもまだ深く(2016年製作の映画)

3.0

こんなのが旦那やったらイヤだなぁと思いながら見てたけど、家族の在り方って色々だなぁ。
ほけーっと見てました。

わが母の記(2011年製作の映画)

3.5

樹木希林さん亡くなったと知り希林さんが見たくなり鑑賞。

認知が進むなか真実が明るみになり昔の息子への愛が伝わってきてポロポロと涙が落ちました。進行が進むにつれ口が悪くなっていくけど可愛いらしさもあり
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デュエリスト(2005年製作の映画)

2.6

登場人物とかは好きだったんだけど、物語の流や見せ方がどうも意味不明。カット割りとか「はぁ?」ってなってしまう。けど、映像は綺麗。
ただただカンドンウォンが綺麗で美しい!まぁカンドンウォン見たさに借りた
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ポゼッション(2012年製作の映画)

3.2

冒頭からショッキングな映像。久しぶりのホラーでこれは期待!
箱を手に入れてからの娘の悪魔的な変化が怖かった。たまに「うおっ」てさせられたし。
ただ最後は笑ってしまったけども。ゴラムっぽかったので。
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テイキング・オブ・デボラ・ローガン(2014年製作の映画)

3.7

どんどん変貌していくママ。変貌ぶりが怖い。
ママ役の女優がすごい!ストーリーよりママの演技が怖かった。
最後の30分くらいから面白くなったけど、さらに残り10分がめっちゃツボ!
これホラーだよね?って
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ジェーン・ドウの解剖(2016年製作の映画)

3.0

記録するの忘れてた、と思いだし記録。
うん。何か思ったより可もなく不可もなく的な感じだった。期待したのがいけなかったのかな。
とんだ検死体持ち込まれちゃったね、と。

犯人は生首に訊け(2015年製作の映画)

3.0

いかにも回りの人物が全員怪しく見える描き方。
上手いなぁと。
気持ち悪い映画かと思ってたけど特にそんなこともなくサラッと見れました。

銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

3.8

最初から爆笑。
前半のコメディから中盤からのシリアス路線の持っていき方もまぁ良かったかなと。真選組かっこ良かった。
柳楽優弥の土方とトッシーの振り幅が上手かった。
勝地涼は流石です。将ちゃんを安心して
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セブンデイズ(2007年製作の映画)

3.2

まさかあんな場所で連れ去られるなんて想像してなかった。
誘拐した犯人にではなく弁護してた被疑者が胸くそ悪く最後スカッとした。お母さんってどんな手を使ってでも悪になってでも子供のために動けるんだなぁと。
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光州5・18(2007年製作の映画)

3.6

「タクシー運転手」を鑑賞後に再鑑賞。
数年ぶりに見たけど記憶がほとんどなく、お兄ちゃんタクシー運転手だったことにビックリ!
世界中に光州で何が起こっているか知られても止めることなく弾圧してたんですね。
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善惡の刃(2016年製作の映画)

3.5

韓国の警察の相変わらずな無茶苦茶な取り調べとでっち上げ。どんなに謝罪しても判定を覆しても彼の10年は戻ってこないよ。
韓国はこのての話(実話)が本当に多いなぁ。
二人も良かったけど脇を固めてる役者も良
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アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.8

冒頭から笑えました。家のなかでの遊び道具のクオリティがハンパない(笑)
アベンジャーズ・インフィニティウォーに出てない間にこんなことしてたのね、って。
最後にインフィニティと繋がるし。どうなるのアント
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未来のミライ(2018年製作の映画)

3.0

普通に楽しめました。
末っ子なので兄やら姉やらの親を取られた気持ちはサッパリわからないけど(笑)あんな感じなのかなぁと。
ひいじぃじの件は良かったです。
星野源の頼りなさげなお父さん合ってました。

シチリアの恋(2016年製作の映画)

2.0

冒頭で話が読めて15分くらいで飽きて倍速で流し見。

追憶(2017年製作の映画)

2.7

特に感想もありません。
「ふーん」くらい。

戦場のメロディ(2016年製作の映画)

3.7

生きていくために必死の子供達。
この合唱団に入れたこの子達は運が良い子達。
どんなときも1番の被害者って子供だよね。
イム・シワン。「弁護人」のときと全然違った印象で素敵だったわ。

島々清しゃ(2016年製作の映画)

3.0

おじぃが良かった。南国に行きたいなぁ。
そんな印象くらい。

隠された時間(2016年製作の映画)

3.7

予想外のファンタジー。
心が繋がった二人の絆。思いが好きでした。
少年の心のまま大人になったカンドンウォンカッコ可愛かった♪

しゃぼん玉(2016年製作の映画)

4.0

市原悦子さんの喋りが終始日本昔話にしか聞こえず、懐かしい気持ちに(笑)
得たいの知れない若者を受け入れてあげて少しずつ心を解していく。そんな田舎のおばぁおじぃ、風景が良かった。

ぼくと魔法の言葉たち(2016年製作の映画)

3.3

お父さん、お母さん、お兄ちゃんの愛が溢れててそれを感じるだけでジワーときました。

LUCK-KEY/ラッキー(2016年製作の映画)

3.0

日本のが面白かったからちょっと物足りなさがあった感じ。配役は満足でした。

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.3

チューバッカが見れただけで楽しかった。
ハリソン・フォードがカッコいいんやけもう少しカッコいい役者さん使えなかったのかなぁと個人的な意見(笑)

タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2016年製作の映画)

4.0

光州事件。知識はイ・ジュンギの映画「光州」で見た程度の知識しかありません。こんなに酷かったなんて。
最初はソンガンホ特有のコメディタッチで進んでいくも徐々に確信に迫っていくにつれて胸が痛くなっていった
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ハローグッバイ(2016年製作の映画)

3.8

高校生の薄っぺらな友情と孤独感を描いたストーリーに ボケたおばあさんを入れて友情のありかたや存在意義を見つめ直す。

ありがちなテーマかなと思ったけど、見ててストーリーに入り込んでいきました。それは
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光と禿(2016年製作の映画)

4.3

クリトリック・リスのスギム。冒頭の歌ってるシーン見て気づいた。何年か前に対バンで見てめちゃめちゃ面白くてツボにはまりまくった人だ!それだけでこの映画が最高に好きになった(笑)

女の子が目が見えないか
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東京ウィンドオーケストラ(2016年製作の映画)

3.0

ロケーションはもっと屋久島らしさを強調するのかと思ったら案外サクッと紹介した感じ(笑)
ハラハラドキドキではなくクスッとするような緩い感覚の映画でした。

万引き家族(2018年製作の映画)

4.0

親に虐待されて命を落としたり心も体も傷つくより赤の他人でも大事に愛情を与えてくれる人と一緒にいるほうがいい。
安藤サクラの「捨てた人がいるから拾った」って台詞が胸にきました。継ぎはぎだらけで子供に万引
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.3

とにかく素敵な映画だった!
主役のオギーだけじゃなく回りのキャラにも焦点を当てて、それぞれの気持ちや環境を見せてくれるからみんなにも感情移入出来てより一層作品を楽しめました。
とにかくずーっと泣きっぱ
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羊と鋼の森(2018年製作の映画)

3.8

森の木々と音楽。物静かだけど時おり見せる感情の起伏。派手なシーンは無く静かに流れていくのに引き込まれました。綺麗な映画でした。
なんといってもエンディング曲がとても素敵!

山崎賢人のファンだけど映画
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人生、ブラボー!(2011年製作の映画)

3.8

コメディかと思ったら意外と心暖まる映画でした。
設定はお笑いものだけど初めて会う自分の子供達に父性愛を湧かせて子供達もパパの幸せを一緒に喜ぶって。ちょっとウルウルしてしまいました。

ぼくらの家路(2014年製作の映画)

3.8

お兄ちゃん3日間だけど生き抜く力がすごいし弟に対しての愛情が深いのが伝わってくる。
ママを探し回ってやっと出会えたと思ったら自分の事だけのママに対してお兄ちゃんが出した答えが切なかった。

ヒメアノ〜ル(2016年製作の映画)

3.7

森田剛ヤバい。ぶちギレてる。怖さと気持ち悪さが森田剛だから表現出来てる気がする。
イジメにあって自分を守るために何かがぶっ飛んだんだなあって、最後の学生時代の映像を見て切なくなった。

佐津川愛美がひ
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