babyさんの映画レビュー・感想・評価

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DUNE/デューン 砂の惑星(2020年製作の映画)

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今から超大作が幕を開けます
的な、はじまる感がすごい映画だと
思った。前座の尺とスケールが
とんでもなく壮大な感じ。
当時のスターウォーズ第1作目を
見た人たちはこんな気持ちだったのかな。

私はあま
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WHOLE/ホール(2019年製作の映画)

3.7

この作品を観て最初に感じたことは
これを大画面で見ることに意味を
見出せたこと。
映画という作品が好きな理由として一つ、
確実に挙げられることは自分の視界に
映らない風景、感情を体験できること。
この
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Shall we Dance? シャル・ウィ・ダンス?(2004年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

リチャードギアにスクリーンから
完全に落とされました。
あのチャーミングさはいったいどこから
出てくるんだか、、、。

そして、いつの時代の作品を観ても
何を観ても大好きなスーザンサランドン。
途中『
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マイ・レフトフット(1989年製作の映画)

3.8

最高の笑顔が見れてよかった。

最初レコードを出して針を置いた時
もうその時からこの映画は好きだった。

家族も支え合っていて、
絶対に見放さないお母さんの姿が
ただひたすらに強く、素敵に映る。
感情
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ポンヌフの恋人(1991年製作の映画)

4.0

最高の2時間だった。
愛に出逢って、愛を楽しんで、
愛に悲しみ、愛に溺れた。

映像が本当に素晴らしい。
こんな素敵な作品を私は観ていいのか
疑問に思うほど、惹き込まれた。
この作品は、作品の事を考え
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ブラインドスポッティング(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

観てよかった。
1時間半という短さをいい意味で
感じさせない内容の重さ。
なのにキャッチーに描いていて
2人の揺れ動きながらもブレない
友情的なものもあり、かなり一つの
作品として満足度が高いと感じた
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スウィート・ノベンバー(2001年製作の映画)

3.4

途中までかなり置いて行かれて
不思議すぎる設定の中でどうも前に
進めずびっくりでしたが途中から
慣れてきた。

2人の中で短い時間でも愛と思えるものを
感じることができてよかったし、2人で
自らの意見
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ウェインズ・ワールド(1992年製作の映画)

4.0

excellent!!!!

私も車で寝そべって月を見て
隣にいる人にETの空飛ぶシーンを
口笛で再現してほしいし
ボヘミアンラプソディ大熱唱会したい。
センスが群を抜いて良い映画。
次の休みはダサい
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MUD -マッド-(2012年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

少年達と逃亡犯。
この組み合わせの中に愛を探す小さな
冒険があって、その温度感がすばらしく
よかった。

スタンドバイミーをかなり感じさせる
ビジュアルや子供達のテンション感が
あったけど、この作品は
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ビーチ・バム まじめに不真面目(2019年製作の映画)

3.7

こんなにヘラヘラした映画
この映画ぐらいじゃない!?!?と
思いました。最高です。

ハーモニーコリンの作品は
結構作品によって苦手な物と
好きなもの別れるんだけど、
今回は嬉しいことに大好きな感じで
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ダンシング・ヒーロー(1992年製作の映画)

3.8

開始20分ほどまで
ちょっと違うかも、と感じたのが
それ以降加速して引き込まれていった。

ダンスの映像だけで正直一気に
好きになりました。
2人が踊っているシーン以外は
ほとんどコメディなんじゃない
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Everybody's Talking about Jamie~ジェイミー~(2021年製作の映画)

3.8

アマプラあまり使わないので
何気なく開いてみたらめちゃくちゃ良作

何がいいってお母さん、、、。
あんな愛の示し方は誰にでも
できることではない。
お母さんの一言一言が優しくて
深くて、まっすぐで愛に
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恋はデジャ・ブ(1993年製作の映画)

3.8

ビル・マーレイずるいね!!!!!

そして、偽りの気持ちじゃ動かない
アンディも最高。自分でビルを
掴みに行ってるなんて、、、。
まぁその気持ちはめちゃくちゃ
共感できるんですけど、あんな美女に
落札
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春にして君を想う/ミッシング・エンジェル(1991年製作の映画)

3.4

自然美

景色の霧のようにやんわりと
物語を包むのは優しさや穏やかさ。
最後の瞬間を選べるほど
故郷を想えるのはすごく素敵だと
思いました。

タイニー・ファニチャー(2010年製作の映画)

3.5


レナダナム
すごいなぁと思いました。

作中のオーラも当時のレナダナムも
私と同年代。この作品を見てると
こんな子もスクリーンの中で
生きているんだなぁと素直に思った。
私もどちらかと言うと多分生き
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恋のためらい/フランキーとジョニー(1991年製作の映画)

3.5


正直、22歳の私にはまだまだ
この物語は早かった気がする。

フランキーアンドジョニー
曲と一緒、運命だ
的なセリフを残し、フランキーに
自分の精一杯の愛を伝える
ジョニーはなんだか愛おしくも感じた
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ウェルカム・ドールハウス(1995年製作の映画)

3.6

確かにこの作品はクセになる。
そして、ドーン。
彼女の静かな反抗や、行動が
もう最高。

ディナーインアメリカを先日鑑賞して
パンフレットのまどかさんの
コラムにこの作品の名前があったので
鑑賞してみ
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ジプシー(1962年製作の映画)

3.3

完全にパッケージにやられてレンタル。
思ったよりもルイーズにフォーカスが
グッと当たるのが遅く感じた。
母のローズの方の不器用さが
ひしひしと伝わり、それをフォローする
周りも段々と疲れてしまっていて
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グランド・ジャーニー(2019年製作の映画)

4.0

美しいなぁと1番に言葉が出た。
鳥達とトマの信頼は素晴らしかった。
誰かにとっての何としても
守りたいものって、もちろんトマの
お母さんみたいに準備して
できるものもあると思う。
でも、トマみたいに何
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ロード・トリップ(2000年製作の映画)

3.6

ロードトリップ、理由がなんであれ
めちゃくちゃ楽しそう。

みんなクセありなキャラクターの中で
主人公が埋もれるという面白い状態。
渋滞しまくっていたけど、どのキャラも
憎めない。そして語り手がいる中
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ディナー・イン・アメリカ(2020年製作の映画)

4.5

最低な言葉が飛び交うごとに
私の脳内は最高の言葉が飛び交う

最低すぎて最高!!!!
これはドンピシャ好みなので
無条件で高評価作品。

パティとサイモン、、、、、。
ベストコンビすぎました。
イケイ
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クイーン&スリム(2019年製作の映画)

4.5

"家族が知っててくれれば
それで充分なのよ"

この言葉がよぎった。
2人の最後はこの言葉を証明した事を
自分たちで悟る様に見えた。
2人には隣の人が信じてくれて
愛があること、家族であること、
確信
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スタイルウォーズ(1983年製作の映画)

3.3

グラフィティかっこいいし、
見て良かったなと。
ただ、比べるのは良くないのは承知
だけど一つの映画作品としては
ワイルドスタイルの方が個人的に好き。

今作は半々ぐらいのバランスで
やられる側とやる側
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スーパーノヴァ(2020年製作の映画)

3.7

愛という言葉は同じでも
人それぞれ、自分の置かれている
状態によって形や方向は変わる。
20年連れ添った彼らでも
愛するが故に、お互いに向けられる
愛の大きさ故に、これからの
選択の仕方が異なった。
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ブラックバード 家族が家族であるうちに(2019年製作の映画)

3.8

安楽死

この言葉は初めて耳にした時
深く深く疑った。もういつの事だか
忘れるぐらい沢山考えた。
死に楽も何もないでしょと。
でも、時間が経っていろんな方向から
沢山噛み砕いて考えていくうちに
少しだ
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君のためなら千回でも(2007年製作の映画)

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君のためなら千回でも

この言葉を口にする人が
彼だけでなかったこと。
本当によかった。

ボビー・フィッシャーを探して(1993年製作の映画)

3.9

子供には優しいのが
この世で1番大切なことと教え
最後までジョシュの良いところを
見据え切っていたお母さん。
天才な所を見るのではなく、
自分の息子として常に見守って、
父とのコミュニケーションは
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愛は静けさの中に(1986年製作の映画)

3.6

真っ直ぐな愛が
ひしひしと感じました。
"君が楽しめないものを楽しめない"
こう言って受け取る方は少し
ひねって解釈してしまい
そういう風に憐んでほしくないと
思う人も沢山いるだろうけど
確実にそう感
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バーバー(2001年製作の映画)

3.5

独特だった、、、。
語り口調、落ち着いた喋りに
モノクロでタバコの煙が常に漂って
かなり作品の雰囲気は好きでした。

妙に落ち着いている主人公が
人生を少し変えたがって
静かに静かに底へ落ちていく。
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黒猫・白猫(1998年製作の映画)

3.7


喜劇
この言葉が本当にぴったりな作品だった。
実はエミール・クストリッツァの作品は
オンザミルキーロードを早稲田松竹で
観ていて今回2本目。
ただ、オンザミルキーロードは
途中うとうとしてしまって
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サウンド・オブ・メタル ~聞こえるということ~(2019年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

この作品は心が動きました、、、。
大体家で見るとエンドロール少しみて
動き始めてしまうけど、今回は
エンドロールも動きたくなかったし
終わった後、静寂に包まれたまま
私もペンを持って紙に向かった。
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クルエラ(2021年製作の映画)

3.8

かなりかなり楽しめました、、、。
でも、憎しみに包まれた彼女の
葛藤が時につらく映った。
大切な仲間達を踏んづけてまで
憎しみから抜け出せない彼女は
いつでも少し悲しそうで途中は
少しグッと痛くなるよ
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ザ・スーサイド・スクワッド "極"悪党、集結(2021年製作の映画)

4.0

なんかちゃんと感想言えないけど
映画館で見てよかったよ!
とりあえず最高!!!!

最初から最後まで正直渋滞してたけど
なんかその詰め詰めな感じとか
キャラがかっこいいじゃなくて
キャッチーでユーモラ
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そんな彼なら捨てちゃえば?(2009年製作の映画)

3.7

ジジ可愛い!!!!!
必死になって沢山追いかけたり、
挫折したり、ポジティブに捉えたり
一生懸命動く彼女に笑顔が戻る
エンドでよかった!

話は単純かもしれない。
しかも女の子はお伽話のような
エンド
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アパートの鍵貸します(1960年製作の映画)

3.7

最近、今目指す場所は
シャーリーマクレーンだと
決意し、久しぶりに鑑賞しました。

やっぱりめちゃくちゃ、
キューブリック可愛すぎます。
本当に可愛い。ひたむきで、
なんであんな奴が好きなの!?って
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