クッキー星人さんの映画レビュー・感想・評価

クッキー星人

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十二人の怒れる男(1957年製作の映画)

4.4

最高に面白い。
名作と言われるのがわかる。
シンプルなテーマを最低限の演出で突き詰めた最高地点。
なにもノイズにならず快適にみれた。
Less is moreを体現

涼宮ハルヒの消失(2010年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

『涼宮ハルヒの消失』

最後はよく分からなかったけど、ちゃんと噛み砕いて理解しようとする意欲もギリ湧かなかった。雰囲気が理解できていればいいや、と思っている。

涼宮ハルヒ系の話は、普通の萌え日常アニ
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劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 〈ワルプルギスの廻天〉(2026年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉

もう少し内容を整理できたと思う。

映像も気合が空回りしている。
とにかく要素が多く、見所をうまく絞れていなかった。結果、新キャラのイメージもぼ
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ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

『ファイト・クラブ』

以下、あらすじ。

タイラーとジャックの殴り合いから始まったファイトクラブは男たちを熱狂させ、やがてクラブは暴走していく。ついにはテロリスト集団になり、タイラーを止めようとする
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それいけ!アンパンマン キラキラ星の涙(1989年製作の映画)

3.8

子供の頃によく見ていたのを思い出して再視聴。

1989年公開、劇場版アンパンマンとしては初作品。

子供の頃は、無人の氷の城の壁に無数の宝石が閉じ込められているシーンが不気味で印象に残っていた。
け
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THE RIBBON HERO リボンヒーロー(2026年製作の映画)

3.0

内容にあまり新鮮味や面白さがなく、正直このままだとすぐに忘れてしまいそうだったので、備忘録として詳しく記録しておく。

以下、リリース記事の引用▽

・手塚治虫の名作「リボンの騎士」を原案とするアニメ
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トレインスポッティング(1996年製作の映画)

3.4

記録しないとかなりの内容を忘れそう。あまり響かなかった。

暗い映像が抑揚無く進行する感じは主人公の人生とリンクしていた。見てて面白いかは別として。

時代と文化が一致していればまだ楽しめた気がする。
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ロボット・ドリームズ(2023年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

喪失の映画ではなく、離別の映画だった。

この作品の別れは、「好きじゃなくなったから」でも、「誰かが悪かったから」でもない。

人生を歩き続けた先で、それぞれの幸せを見つけた二人が、互いの人生を尊重す
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映画ちいかわ 人魚の島のひみつ(2026年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

ストーリーに絶句

朝8時からの上映だったが、子ども連れが多くて驚いた。

作品自体もとても楽しめた。テンポが良く、ミュージカルのように歌が随所に入るので、劇場のちびっ子たちも夢中になって観ていた。
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ポンヌフの恋人 4Kレストア版(1991年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

『ポンヌフの恋人』を恋愛映画として観ると、きっと戸惑う。

冒頭、虚ろな目をしたアレックスのショッキングな姿から始まり、「本当に恋愛映画として感情移入できるのだろうか?」という不安を抱えたまま物語は幕
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Michael/マイケル(2026年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

マイケルの幼少期から世界的スターになり、父親との確執から脱するまで?の話

マイケルの栄光時代の話のみにスポットを当てた作品とは聞いていた。
マイケルジャクソンの世代ではない為、全くの無知のまま視聴。
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スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー(2026年製作の映画)

4.2

グローグーが可愛いとのことでミーハー心で視聴。

スターウォーズは宇宙で国と国が戦争をしている という知識しかない。

結果、すごく楽しめた。。
簡単に世界観や設定の話もしてくれるので見ながら躓く事が
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モアナと伝説の海2(2024年製作の映画)

2.8

本当に内容が薄い。面白くない。
マウイの曲(できるさ!チーフー!)は良い。

モアナと伝説の海(2016年製作の映画)

3.3

ストーリーの面白さはあまり感じられなかった。
レビューでは「恋愛に依存しない自立したプリンセス」という点がよく評価されているが、それだけでは作品の魅力にはならないのだと感じた。特別なドラマや強く引き込
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プラダを着た悪魔2(2026年製作の映画)

4.1

内容の感じは1とほぼイコールの満足感

個人的には見るべきときに見れた映画。何事もタイミングだと思う。

スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

2回目

名作といわれるのも、ノスタルジーを感じるコンセプトも理解できる、が見返すとラストに首を傾げてしまう。

当時観た時はいたく感動したが、今見返すとクリスが死ぬ理由がかなり薄っぺらい気がする。
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GANTZ:O(2016年製作の映画)

4.1

2回目
当時も感動したが映像美が凄まじい。

本来のGANTZのストーリーとは完全に別物-今までの主人公の性格を聖人に改変して既に死亡済にし、新しい主人公を据えるという大胆すぎる変更っぷりだが、全て映
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ギレーヌ・マックスウェル:権力と背徳の影で(2022年製作の映画)

3.6

エプスタインの方を視聴済み

被害者のインタビューに基づき、実際の裁判の様子までが淡々と流れる

サバイバーと弁護士の語り中心に語られるので他の主観が入ってこなくて見やすかった。

最後にギレーヌとギ
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超かぐや姫!(2026年製作の映画)

2.5

ソシャゲの本編に関係ないTV用CMを2時間に引き延ばしたような内容

前半は作画の美麗さでなんとか持たせていたものの、戦闘シーンまで手が回らなかったのか、静止画と動きのある場面とのクオリティ差が激しい
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ルックバック(2024年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

藤本タツキ先生の漫画作品は『チェンソーマン』および読切『ルックバック』を読了済み。
映像作品としては、MAPPA制作の劇場版『チェンソーマン』を鑑賞している。

本作は、押山清高氏率いるスタジオドリア
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かぐや姫の物語(2013年製作の映画)

4.1

竹取物語を高畑勲監督が再解釈した作品。
映画の公開は2013年、当時監督は81歳という高齢であり、1999年以来14年ぶりの新作でもあった。結果的に本作は高畑監督の遺作となり、監督自身も最後の作品とし
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ひゃくえむ。(2025年製作の映画)

4.2

【原作者】
魚豊先生の個性がよく表れた、良い作品だと思った。
同原作者の映像作品としては『チ。』を視聴しているが、作者が哲学に精通していると、作品のジャンルを変えても一貫して面白い物語を描けるのだと改
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名前のノート(2023年製作の映画)

3.2

コンセプトは理解できるが、表現がオオカミの家をどうしても彷彿とさせる。
結果、比較せざるを得ず、表現としては劣化版だとしか言いようがない。

ズートピア2(2025年製作の映画)

3.9

わかりやすく、テンポがよく(良すぎる?)
子どもの為の映画。

テンポが良すぎるために深堀りが全く無く、少し物足りない気もしたが、子供のための映画なのでご愛嬌。

映像の完成度が凄まじく、どこを切り取
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落下の王国 4Kデジタルリマスター(2006年製作の映画)

4.4

映像美。耽美に尽きる。

画面構成に圧倒される映画。
美しさが持つ、こちらの取りつく島もないほどの暴力的な耽美に、ただただ打ちのめされる2時間だった。

13年ほど前、レンタルショップでDVDを探した
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ヒトラーのための虐殺会議(2022年製作の映画)

3.0

タイトル通りの映画

111分間、最初から最後までユダヤ人をガス室に送る事を決定する為の会議
映画としての面白みはなかったが、史実映画としてノイズになる要素がなく、見やすかったと思う。
地名や人名が多
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クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん(2014年製作の映画)

3.8

ひろしを見極める為に

ひろし昼飯の流儀をみて、ミーハー心で視聴。
夕方の子供向けのお遊びアニメだと思ってたけれど(実際その部分もあったが)テンポの良さの構成の無駄のなさが流石毎年映画を出してる作品な
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天使にラブ・ソングを…(1992年製作の映画)

4.4

名作!

再視聴
テンポが良く、ギャグテイストな作品

夜の街で働く主人公が、ヤクザから逃げる為修道女として生活する という話だがヤーさんのシーンでもシリアスなシーンが全くないため、万人にお勧めできる
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狂覗(2017年製作の映画)

2.5

迷っているなら見なくていい

個人制作のB級低予算ドラマ
ありがちだと思った。

あらすじとしては、
主人公の新米教師が生徒の荷物検査を行い、荷物からクラスの闇が浮き上がってくるという話。

低予算故
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喪う(2023年製作の映画)

3.9

兄弟、姉妹がいる人には刺さって仕方ない映画 見るべき時に見れて良かった。

レイチェルの「私たちはいろんな人間になれる」という台詞が特に良かった。

幼少期を一緒に過ごした兄弟姉妹だからこそ今を受け入
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劇場版 チェンソーマン レゼ篇(2025年製作の映画)

4.6

最高!

どちらかというと静のイメージが強い藤本タツキ作品に忠実に、ただ映像化にあたっての動きの緩急もいい塩梅につけた、理想の映画化だと思う。

恋愛要素、バトル要素をどちらも含むレゼ編を両方取りこぼ
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カッコーの巣の上で(1975年製作の映画)

3.3

見終わって4日たったが、ジワジワと良さが沁みてくる作品だと思う。

ただ、1975年の作品なのでちょうど半世紀前の作品。やはり時代感を掴むのが難しい。
絶対権力(にみえる)の婦長の存在は、50年前でこ
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ヒトラー 〜最期の12日間〜(2004年製作の映画)

3.6

歴史ものとしてこういった映画はありがたい。
最後に実際に存命だったT・ユンゲが戦時を振り返る実際のインタビューが流れ、あくまで画面越しのフィクションだったものがノンフィクションになり、かなり良かった。
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帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

3.9

かなり好き

コメディと紹介された文章を見たが、そういった方面の面白さは感じなかった。

ヒトラーが現代にやってきたら?という一発屋のようなテーマだがそれが成功している。

たった数分のヒトラーがテレ
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劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来(2025年製作の映画)

4.3

ここ数年見たアニメ作品の中でずば抜けて作画が良かった。
和×ビビッドの色使いが独特で良い。
テンポも良く、声優の演技も良く、秀作

緻密な作画、音響、話題性
リアルタイムで映画館で鑑賞できて良かった。
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