連続放火魔を追う兄弟。事件現場にはスプレーアート。探偵物なのかと思えば全然違い、人間ドラマ。
複雑な関係。DNA、遺伝子。犯罪。絡み合っていく。
原作も読みたい
キングギドラ初登場映画とのことで鑑賞。
モスラは見ててラドンは見てないからあまり分からなかったのかもしれないけども怪獣がたくさん出てきてちょっと難しかった。
志村喬でてきてすごく嬉しかった。
ドイツ表現主義映画。独特な雰囲気。
背景の禍々しい感じがカリガリ博士や登場人物の怪しさをより一層深めている感じ。
1921年映画のアメリカ喜劇と見比べると本当に様々な違いが見れて面白い。文化や表現の仕>>続きを読む
夜間中学をこの作品通して初めて知った。戦争で教育のチャンスをつかめなかった人、いじめで中学に通えなくなってしまった主人公。みんながみんな勇気を出して夜間中学に入学し遅れた青春を過ごし困難を乗り越え新た>>続きを読む
パリで料理修行をし、美しくなって帰ってきたサブリナ。垢抜け前には全く興味を持たなかったお金持ちの兄弟がサブリナを巡って争うようになる。
サブリナがとんでもなく綺麗で目が離せなかった。パリの男爵がいいキ>>続きを読む
今年生誕100周年の今村昌平監督作品。
大正製薬とライオンなど有名薬品会社の名前が出てきた時には驚いた。不二家のペコちゃんの昔の銅像とかなんならちょっと怖い。
そんな昭和レトロを楽しめる今作は、戦争の>>続きを読む
現実が痛くて辛くて死にそうだった。
途中手の震えが止まらなかった。見るのが苦しかった。涙が止まらなかった。逃げ出したかった。
私の語彙力じゃこの映画を上手く表すことが出来ない。ぜひ劇場で見て欲しい。
ゾンビ映画を人生初めて見たのだが、テレビやゲームなどで知るゾンビのイメージは大体この映画から来たのかと衝撃を受けた。
例えば、スーパーマーケットに逃げ込むとか、ヘッドショットで一撃とか、ノロノロ足とか>>続きを読む
殺陣のシーンの恐怖心の描かれ方がやはり上手い。
演出が綺麗で、山の中の様子が本当にとても美しかった。
志村喬演じる杣売りがとても重要人物になっていた。賛否両論のようだが最後の赤子のシーンがあって良>>続きを読む
引き込まれた。
サイレント映画からトーキーに移り変わる時代。
スター俳優はトーキー映画を毛嫌いし、自作の無声映画を撮るも失敗。一方でトーキーで大成功する彼の元ファンで女優のペピー・ミラー。
この映画は>>続きを読む
思ったより政治だ。
神のような寛大な心を持ち神を信じ、民を救う人間離れした人たちのようなイメージは壊された。
岡本喜八監督作品。「血と砂」とはまた違った音楽へのアプローチ。
黒人音楽に興味を持つ心優しい大名。しちりきだと思われる笛を吹く趣味がある。黒人が持ち込んだクラリネットを演奏しどんどんJAZZにはまって>>続きを読む
ギャグアニメを見たくて鑑賞。
僕とロボ子がパロディ多めの漫画だという知識のみで見たがかなり手がかかっていて面白かった。
もしロボ子が𓏸𓏸アニメの世界線だったらどうなるのかが面白く、野沢雅子さんや田中真>>続きを読む
初鑑賞。やっぱり音楽から何からすごかった。
特撮みたいな感覚も持った。
キャリアウーマンになりたいとつくづく思わされる映画。ここまでやったら誰も文句を言えなくなっていくんだなと。
モデルとなったvogueは世界のファッショントレンドを作っていく雑誌。その編集長を任されると>>続きを読む
自殺サークルもめっちゃ好みだったけどこりゃ凄い。
狂気的な快楽殺人犯に翻弄されていく社本。
社本がどんどん闇に引きずり込まれてく感じも良かった。
でんでんさんやっぱ上手いな。純悪のお二人も相変わらず悪>>続きを読む
第二次世界大戦中、男性たちは戦争へ行き野球界は衰退していた。その中で女性のプロ野球リーグが始まる。
印象的だったのは、選手の1人の旦那の戦死を伝える電報を持ってくる場面。
日本では戦争中女性も駆り出さ>>続きを読む
かっこいい。特にラストシーンが良かった。ジョンを守るターミネーターの背中が本当にかっこよすぎて。
3D上映されたものらしい。たったの8分。
JとZOがシャドームーンと戦うというある意味ディケイド的な感じ。
Amazonプライムで出てきたので謎に視聴。
本編見てなかったけどとても楽しめた。
よく刑事ドラマに出てくる俳優陣にテンションが上がった。
2つの事件(3つ?)が重なり合い解決するのが面白い。
南極ふじ基地の日常を《食》をテーマに描く。
原作小説の作者で本作主人公。堺雅人さんが演じる西村。西村が厳しい環境下で作り出す美味しそうな料理の数々は私の腹を空かせた。
おじさん達の青春をちらっとのぞく>>続きを読む