雪下クレソンさんの映画レビュー・感想・評価

雪下クレソン

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異端者の家(2024年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

斬新で面白かった。
無神論者vsモルモン教の信者。
しかし敬虔なモルモン教徒のはずの主人公2人はのっけから男性器のサイズやポルノ動画の話で盛り上がってるし、避妊インプラントまでしてて堕落しまくっている
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ヘンリー(1986年製作の映画)

3.3

「アングスト」の主人公もそうだったけど、幼少期のトラウマがヘヴィ過ぎてヘンリーはその過去に向き合っても手放せなかったんだろう。

ヘンリーより同居人のオーティスの方がヤバかった。嫌なタイプの変態。
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ポンヌフの恋人 4Kレストア版(1991年製作の映画)

4.5

恋愛モノはあまり観ないんだけど、コレは本当に良かった。
花火とかワキ毛とか印象的なシーンが沢山あるんだけど、主人公が股間を勃起させながら楽しそうに全裸で浜辺を走り回るシーンで号泣してしまったのは自分く
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1984(1984年製作の映画)

3.4

原作読む方がわかりやすいかも。

全体主義、監視社会の恐ろしさは少し前に自分も経験した。
マスクをせずに電車に乗ったり飲食店に入れば煙たがられ、ワクチンなんて打つわけない、と言えば周りにキチガイか非国
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ロード・オブ・カオス(2018年製作の映画)

3.0

ロードオブカオス。
ノルウェイジャンブラックメタル界隈で起きたインナーサークル事件が映画化。
教会への連続放火やユーロニモス殺害事件はヘタしたらBURZUMのヴァルグを神格化させるようなことになりかね
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竜二(1983年製作の映画)

3.6

とんぼ、オルゴールの元ネタ

ラスト泣けるよなー

完全なる飼育(1999年製作の映画)

4.0

フランス映画っぽく見えたのは自分だけかしら?
リュックベッソンでリメイク版が見てみたい。
ストックホルム症候群?と純愛と歪んだ愛
出所後どうなったのか気になる気になる

バリー・リンドン(1975年製作の映画)

4.0

時計じかけのオレンジや2001、フルメタルジャケットみたいなキューブリック独特のエキセントリックさは感じられないけど、シーンのひとつひとつが間違いなくキューブリック。
女優が美しい。
レディリンドンは
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ザ・フライ(1986年製作の映画)

3.5

チーズバーガー?
子供の頃テレビで見て以来久しぶりの鑑賞。
クローネンバーグのカメオシーンがまた彼らしい変態っぷり。
ラストはやはり悲しい。

アルタード・ステーツ/未知への挑戦(1979年製作の映画)

3.5

キノコやLSDでひどいバッド入ったことある人と一緒にわーきゃー言いながら観たい。
トラウマある人はやめといた方がいい。
様式美な70年代〜80年代ホラーとは少し違う名作。

悪魔と夜ふかし(2023年製作の映画)

3.8

ボヘミアングローブが出てきた時はドキドキした!大丈夫なの⁇みたいな。
ショウビズの世界で売れるために悪魔に魂を売ることへの皮肉かな、と思った。
怖かったし面白かった。
ハリウッドをはじめ、ショウビズの
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男はつらいよ(1969年製作の映画)

3.5

初めて見たけど面白かった。昭和は良い。シリーズぜんぶ見てみたくなった。

第七の封印(1956年製作の映画)

3.5

キューブリックやリンチも影響を受けているらしいので観た。
まず世界観は良かった。
聖書の黙示録、7つのラッパと終末。魔女とウィッチファインダー。
死を告げにくるリーパーのインパクト。ドクロじゃなくて白
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イレイザーヘッド(1977年製作の映画)

5.0

リンチで最も好きな作品。
何回も観た。
因みにリンチで最も嫌いなのはエレファントマン。

悪魔のいけにえ(1974年製作の映画)

5.0

ぼくはレザーフェイスのタトゥーを入れたい
マイヒーロー

2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)

5.0

毎回見るたびに違う感動がある。
どんな映画か説明するのも理解しようとするのも野暮。

ロジャー・ウォーターズ ディス・イズ・ノット・ア・ドリル :ライヴ・フロム・プラハ− ザ・ムービー(2023年製作の映画)

2.0

政治的なパフォーマンスがあるのはある程度覚悟してた。
政治的な主張を音楽で表現するな、とは思わないんだけどロジャーはアカに洗脳され過ぎてい
る。
CNNのニュースしか見てないんじゃないか?
FOXやn
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インターステラー(2014年製作の映画)

4.3

2001年宇宙の旅の影響はかなり受けている、と言うか現代版2001年だと勝手に思った。
この映画を見終わってすぐ感じたのは
死んだ昔の恋人や母親、友人らは違う時空に存在しているし、こっちで死んだらそっ
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