糸なむさんの映画レビュー・感想・評価

糸なむ

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ウーマン・トーキング 私たちの選択(2022年製作の映画)

1.0

ここ数年で稀なる大駄作

賞レース狙いが透けて見える軽薄な映画で、ただでさえあざといジェシー・バックリーの演技がさらに過剰に演出され、観る側に羞恥心すら感じさせる。

類似の題材でもいかに『プロミシン
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ワン・プラス・ワン(1968年製作の映画)

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感想が、空とか雲は昔からこう見えているのかというくらいしか無いほど理解可能な情報量が少ない。この手の作品を見ていると、色々個人的で卑近なことをたくさん思い出してしまって、大体ネガティブな気持ちを想起さ>>続きを読む

反撃/真夜中の処刑ゲーム(1983年製作の映画)

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あらすじにある通り、ゲイバーが襲撃される辺りからかなり露悪的な作品かもしれないと推察した。支離滅裂ぽいご都合主義も目立つけど、ナイト・オブ・リビングデッド的な籠城戦で面白い。この時代の露悪趣味を踏まえ>>続きを読む

美しき冒険旅行(1971年製作の映画)

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身の回りを見ても、自然のものなんて一つもないことに気付かされる。

「不朽の名作」と言われると穿った目で見てしまいがちだけど、これは言うまでもなく名作だった。半世紀以上前の作品と思えないほど現代的なギ
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キック・アス(2010年製作の映画)

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今だったら主人公はイケてない大学生じゃなくて中年男性な感じがする。

ナイトメアー・ビフォア・クリスマス(1993年製作の映画)

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主人公 (ジャック) の価値判断基準が全くわからなかった。喜んでは落ち込んだりを繰り返す、ほとんど躁鬱ギリギリの精神病理で到底ついて行けない。