momieさんの映画レビュー・感想・評価

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トリガール!(2017年製作の映画)

3.5

早いテンポと大声のパワープレイで最初から最後まで突っ切る、とっても勢いのある映画でした。
「しんみり」はさせても3秒!、みたいなスローガンが製作陣の中であったと推測します。適当に言ってます。

間宮祥
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

-

こういうリアルと空想がごちゃまぜになってて浮遊感のある作品は見ると決まって頭痛と吐き気がする。今もなんかレビュー書くために思い返してたら具合が悪いw
松岡茉優さんの演技や台詞回しは頭にこべりつきますね
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恋と嘘(2017年製作の映画)

2.5

主人公の女の子が優柔不断な描写が頭からあったから、「あーイケメンふたりの間で揺れ動くんやろなあ……」って思って見たけど、もっと悲惨でワロタ。
いや、たしかに、結局男の善意によりクレープ両方食ってたもん
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サヨナラまでの30分(2020年製作の映画)

4.5

「若くて顔の良いキャストが主演を張っている入れ替わり物の邦画」って、ダメそう感凄まじいな……って思って、正直、舐めてかかりました。

そしたら、めちゃくちゃ刺さった!!!

画も音も、とにかくキレイ!
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OVER DRIVE(2018年製作の映画)

3.0

北村くんのあの優しくて瑞々しい声で、どうライバルキャラを演じるのか、楽しみにして見た。
出演シーン自体はそこまでなかったけど、やっぱり声がほんとうに可愛い。真面目というか、澄んだ好青年ライバルだった。
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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

3.2

事前情報を仕入れたくないタイプのわたしは、ポスターを見て、レオ様とブラピのレトロで微笑ましいバディものだと思い込んで映画館へ乗り込みました。
「タランティーノ監督も普通っぽい映画撮るんだなあ」なんて考
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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

4.2

オープニングが好き過ぎて再生が進まなかった〜!!かわいい〜!!
OPだけじゃなくて全編色味やエフェクトがかわいかった。音楽も相変わらずイカしてた。GotG観た後はぜったい挿入歌買っちゃう!

こんなに
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.7

お化け屋敷みたいな怖さだった。
苦手な人はそれでも苦手だろうし怖くない人は怖くないだろうなっていう感じのホラー感。
最初は怖かったけど、後半は怖くなかったな。少年たちといっしょに怖くなくなったかも。
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秘密 THE TOP SECRET(2016年製作の映画)

3.9

この作品は映画化発表時点から、原作を知っている人たちにネガティブなことばかり言われていたのをよく覚えている。それを見て「またアカン系実写化か〜」と思って避けたからだ。公開後もレビューは低評価の滅多刺し>>続きを読む

アイヒマン・ショー/歴史を写した男たち(2015年製作の映画)

3.7

ドキュメンタリーに近く絵面は限りなく地味だがテンポが良く、シンプルな台詞は聞こえやすく、ぐいぐい引き込まれていく。
物語の山場はラストにあり、そこへと登っていく最後から20分ほどは強烈な記録映像もあり
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坂道のアポロン(2017年製作の映画)

3.5

原作未読だけれど、わたしが原作者だったら自分の描いた話がこの映画になったら幸せだろうなあと思った。
メインふたり、ほとんど未経験者であるふたりの吹き替えなしの大演奏。役者さんが自分の作品に対してこんな
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クリード チャンプを継ぐ男(2015年製作の映画)

4.2

ボクシング苦手だから避けてたけど、ブラックパンサー観てマイケルBジョーダンに惚れてしまったらクリード観るしかなかったよな!
他作品の名前を積極的に出してしまって申し訳ないのだけれど、ブラックパンサーも
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ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.9

あ〜〜本編のラストシーンがすごく良かった〜〜!!
あどけない少年たちに、純粋な問いかけに、新しい未来や変わる世界を感じて思わず鳥肌が立った!
1週間の仕事終わりに行ったから疲れて感性が過敏になってたの
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マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

4.3

シリーズ初鑑賞。ていうかシリーズだったて今知った!笑
観終わって腰回りが筋肉痛になった程度には力が入る、評判通りアツい映画だった。
アクション、世界観、ディテール、単純明快で簡潔なストーリー、どれも素
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モネ・ゲーム(2012年製作の映画)

3.6

なんといっても89分というコンパクトな尺が素敵。会社の行き帰りで観終われた。
ポンコツを演じてるコリンファースを愛でられれば最後まで飽きずに楽しめるゆる〜い良作。
途中日本人の描写にモヤモヤしたけど最
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亜人(2017年製作の映画)

3.8

健気な薄幸属性ヒーローやってる佐藤健めちゃ好き。
主演二人以外全然キャスト知らずに行ったら「玉鉄😍城田優😂ちばきゅん😍鈴村健一… 鈴村健一!?(二度見)」てなった

ディーン、君がいた瞬間(2015年製作の映画)

-

十分な題材を取り扱っているはずなのに、何も深く描けてなくてテンポも悪くて、気持ちが乗らないまま終わってしまった。デインデハーンを観るだけの映画だった。

掴み所のないマイペースな天才役をデインデハーン
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新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

3人で車両を渡り歩くシーンがめちゃくちゃワクワクした!
そのまま3人でどんどんゾンビを倒してセーフティゾーンまで向かうL4D的ゾンビ映画になって欲しかった。そうなったらこの映画にオタクがつくと思った。
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パディントン(2014年製作の映画)

3.8

パディントンほんとにかわいい。
お家のセットがかわいい。
愛情って泣ける。かわいそうだったり悲しかったりしても泣けるけど、愛情を感じるときが1番泣ける。

ブリジット・ジョーンズの日記(2001年製作の映画)

-

賢くて美人で流されなくて気立ての良い女の子がタイプなワイ、真逆のブリジットに困惑の模様。
噂のマーク・ダーシーは半端なくかっこよかった。特に料理シーンとキスシーンかっこよかった。
なんかでもミスターダ
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戦場からのラブレター(2014年製作の映画)

3.5

「泣けるラブストーリー」みたいな邦題だけどいやいや待ってくれよ、と。この映画の主点はそこじゃないだろ、と。
邦題の酷さは今に始まったことではないけれど、今回のように映画について間違ったテーマを掲示し、
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レジェンド 狂気の美学(2015年製作の映画)

3.3

トム・ハーディの役者パワーで押し切った感のある作品。
良く言えば、キャスティングがバッチリハマっていた?
タロンくんがやたら大人の男性とばっか組むのがいよいよ気になってきた。

ダンケルク(2017年製作の映画)

-

ノーラン作品てどうしてこんなに観づらいと感じるんだろうw
設定過多なのかなあ。

ピーターくんが綺麗な心を持ち過ぎてるせいで例の兵士に対して「こんなやつさっさと海に降ろさんかい」て思ってた自分の心の醜
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真珠の耳飾りの少女(2003年製作の映画)

3.5

キャスティング含めて美術が素晴らしい眼福映画。
今やセクシーの代名詞みたいなスカヨハさんが、10代の危うさのある美しさを引っさげて無垢で清廉な才能ある少女を超好演。

焦れったくて控えめな演出がいろん
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