あさってさんの映画レビュー・感想・評価

あさって

あさって

映画好きLv.01
レビューじゃなくて感想そして記録。
星はテンションの値。
基本的に4.0がMAX。
そこを超えたらどれだけ恋に落ちているかの値。

ダンケルク(2017年製作の映画)

4.0

好みか好みじゃないかで言うと確実に好みの映画じゃないのに、どうしたって良い映画だった。

アズミ・ハルコは行方不明(2016年製作の映画)

3.8

ナッツ系とサイケデリックな色のフレーバーのアイスクリームを好き放題盛り付けた感じ。


顔を歪ませる蒼井優、一生このシーンだけ見てられる………と思いました。

ハッピーっていうのは単純で明快な方がいい
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サイド・エフェクト(2013年製作の映画)

-

主演二人が好みすぎてどうしようかと。

作品の感想じゃなくて、見た自分の心持ち日記みたいなもんだけど、以下。

映画、最近は自分の内面に落とし込んでそこから浮き上がってきたものと向き合う。みたいな見方
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キューブ■RED(2007年製作の映画)

3.5

なにかミステリ系でいいのないですかね。と聞いて教えてもらったのがこれ。
招待状、湖畔、森の中の建物っていう我こそはミステリという導入が最高。

東野圭吾の「名探偵の掟」は推理ものを皮肉るなかなか好きな
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天才スピヴェット(2013年製作の映画)

-

とても良かった。

めちゃくちゃ端的にいうと、少年が旅に出て成長する話。家族の話。

スピヴェットが天才で突拍子もなくてどこまでも愛しい。

キャロル(2015年製作の映画)

-

気になった気に入ったところの羅列

テレーズのベレー帽
最初のランチのドライ・マティーニ

予定表に次の日曜日の予定を書き込むところ

レコードを触る手の細い黒い革の腕時計
キャロルのくらい水色のワン
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コクリコ坂から(2011年製作の映画)

-

カルチュラタンお掃除シーンが見たくなって借りてきました。

父親世代3人の若い頃、写真を撮るシーンに、良い……………。となりました。


そして、二人の距離感がたまらない。

ウォールフラワー(2012年製作の映画)

4.2

よかった………

最初、はいはい学園モノ、はいはいスクールカースト。などと思いながら見始めてごめんなさいと言いたい。

名探偵コナン 沈黙の15分(クォーター)(2011年製作の映画)

-

哀ちゃんとコナン君の掛け合いを楽しむ回です。(ほんとは少年探偵団の回)

コナン君のスケボー及びスノボーテクニックに驚嘆する回でもあります。
今回優遇されたに思われたスケボーですが、美味しいところは射
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ドライヴ(2011年製作の映画)

-

『ネオン・デーモン』を見て気になったので。

私はこの監督のことを好きだ。と思った。
狂気をセンスのいい映像で描いていく。
すごく陳腐な言い方だけどそんな感じ。
語彙力がなくて悲しい。

8 1/2(1963年製作の映画)

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白黒ってこんなに美しいんだなあと。
すごく鮮やか。

冒頭部分から夢中にさせてくる感じ。

作品をつくることの苦しみみたいなのを書こうとしたもの、あまり好きではないはずなんだけど、すごく楽しく見てしま
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マップ・トゥ・ザ・スターズ(2014年製作の映画)

3.1

ミア・ワシコウスカが可愛すぎて。

光の強いところの闇は濃いんだなあと。
娘は母親を継承するんですって。

Mommy/マミー(2014年製作の映画)

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きれいな映像と良い音楽と、おさまらないざわつきと、その中の救い。とてもいいと思っているのに、見終わったあとにあるのはカタルシスではなくて、日常の中のどうしようもない悩みのような、ざわりと落ち着かない感>>続きを読む

たかが世界の終わり(2016年製作の映画)

3.8

家族だからって分かり合える訳じゃない。
でも、家族だから分かりたい。

愛したいし愛されたい。けど、ままならない。それができると信じたい。
でも、それがエゴになったりするのかな。暴走したりするのかな。
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マシニスト(2004年製作の映画)

3.9

不眠症の機械工の話。

くすんだ色や肌の質感が好き。
曇天のイメージ。


こういう映画を見ると、自分の知覚する世界が“ズレている”可能性を考えてどうしようもなくなる。

きみはいい子(2014年製作の映画)

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3つの物語が代わる代わる流れていく。
誰かに受け入れられることはとても基本的なことのように思うけれど、実はとても難しいのだと思う。

大人って結局は歳をとった子供でしかなくて、本質は変わらないのではな
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ネオン・デーモン(2016年製作の映画)

3.7

ずっと、ああ綺麗だなあと眺めていた。
映画を見たというより、眺めていたといった方が正しい気がする。共感を求められていない感覚。クリアで分厚いガラス越しみたいな距離。

光、明暗がとても印象的だった。
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ファッションが教えてくれること(2009年製作の映画)

3.3

スタンダードを作る。
最先端を走る。
なんなんだろう。苦しくて辛いのに楽しいんだろうなと思った

0.5ミリ(2014年製作の映画)

3.7

一昨日見たのですが、日常生活の中にじわじわと場面のフラッシュバックが来て面白いです。

さわちゃんがぶっ飛んでいて、演じた安藤サクラがインタビューで「フーテンでハードボイルドなスーパー介護ヒーロー」と
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インセプション(2010年製作の映画)

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胡蝶の夢とか、劇中劇とか、妄想と現実の混沌とか、そういったものが大好きなんですが、もう本当にストライクゾーンど真ん中を貫かれた感じ。

氷の微笑(1992年製作の映画)

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シャロン・ストーンに惚れる映画。

タバコの吸い方から挑発の仕方、甘えてみせる方法、悲しみ方。

ゾッとするいい女。


あと、ガスがとてもいい奴。友達になりたい人、ナンバーワン。


満たされたい、
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