みさきさんの映画レビュー・感想・評価

みさき

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千と千尋の神隠し(2001年製作の映画)

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映画館で。
小さい頃は怖いっていう印象しかなくてあまり好きではなかったけど、今観たらすごくメッセージ性があることが分かって、これだけ評価されていることに納得した。
千尋が健気で泣ける...。
音楽も好
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もののけ姫(1997年製作の映画)

5.0

特別上映で鑑賞。
映画館で観て感動したのは、音の繊細さ。茂みの中を歩く音や弓矢を射る時の音がすごく綺麗で、世界観を存分に楽しめた。
ストーリーはやっぱり文句の付け所がない、、いつ観ても引き込まれる。
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十二人の死にたい子どもたち(2019年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

集団自殺というテーマを上手く料理できている、と思う。
途中で誰かが死んだりするのか?と思って観ていたけど、予想は外れ。そのくらいのハラハラ感は楽しめた。しかし、討論&推理が中心なので盛り上がりに欠ける
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この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.4

このレビューはネタバレを含みます

戦争をテーマにした作品だが『火垂るの墓』『はだしのゲン』よりかは観やすく、抵抗感や精神的ダメージはあまりなかった。
上記の作品よりも身構えずに観られる。
戦時中でも強く楽しく生きる人の日常を丁寧に丁寧
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メリー・ポピンズ(1964年製作の映画)

4.3

中学生の時音楽の授業で観た。
この映画といえば、スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャスとチムチムチェリー。昔のミュージカルってコミカルさが光ってて何度も見たくなる。
衣装や舞台セットがフ
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予告犯(2015年製作の映画)

4.7

怖い系かと思って観たけど予想以上に感動した記憶。
よくある悪に感情移入するタイプの映画だけど、ここまで感動するのは主人公の仲間たちのキャラが立ってることと、ストーリーがしっかりしてることに起因してる?
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僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ:ライジング(2019年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

A組の生徒全員の見せ場があって良い。
クライマックスに流れた(個人的にはヒロアカっぽくないと思う)音楽には意表を突かれたし、涙腺にきた。
予定が合わず、4DXが見られなかったのが悔しい。

天地明察(2012年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

課題のために観た。
以下自分で書いたレポートより。

「私はいわゆる時代劇をあまり観たことがなかったが、この映画は自分の好きな天文学に関するものであったため、興味を持った。算哲が幾度の挫折を繰り返し
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君に届け(2010年製作の映画)

4.4

体育祭の爽子可愛すぎ。
くるみちゃん、どうなるかなと思ったけど原作どおり。適役。
風早くんは三浦春馬にしかできない役。
最終回を映画化してください。

バクマン。(2015年製作の映画)

4.4

このレビューはネタバレを含みます

読者アンケートの大切さ。
主人公2人と編集さん・漫画家の仲間たちの絆に感動した。
スタッフロールを漫画の背表紙にする演出がすごい!
「友情・努力・勝利」!!

サマーウォーズ(2009年製作の映画)

5.0

これ観るとエンジニアとかに少し憧れる。
声優・神木隆之介は裏切らない。

ママレード・ボーイ(2018年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

家族がぶっとんでる。
あとは青春〜って感じ。
落ち葉を撒き合う(?シーンはアドリブらしいが、ナチュラルで良い。

トリガール!(2017年製作の映画)

4.3

土屋太鳳と間宮祥太朗がちょっとずつ仲良く(?)なっていくのが面白かった。

おおかみこどもの雨と雪(2012年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

雨が旅立つシーンが一番泣ける。

時をかける少女(2006年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

何回も観れる面白さ。
切ないんだけどすごく元気になれる。
踏切のシーンは観ているこっちも汗が出てくる。

チャーリーとチョコレート工場(2005年製作の映画)

4.1

授業で鑑賞。
テーマパークにいる気分になれる映画。
少〜し不気味なところも味が出てる。
日本語音声+字幕で見たが、ところどころ訳が違うのも面白かった。

仮面ライダーフォーゼ THE MOVIE みんなで宇宙キターッ!(2012年製作の映画)

4.8

このレビューはネタバレを含みます

生身のアクションがめちゃくちゃかっこいい。特にインガと流星のバトル!
アルマゲドン風の宇宙服にそれぞれの個性が出ていて可愛い。
普通に泣ける。

男子高校生の日常(2013年製作の映画)

3.0

原作のギャグの再現度は高く笑えるところが多かった。
文化祭のリアル感は伝わった。
大きく展開が動くわけではないので途中でストーリーに飽きてしまって、その後の舞台挨拶まだかなぁと考えていた記憶。

銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

4.1

CGがすごいな、と思ってしまったけどアクションシーンは素晴らしかった。
全員適役だと思う。

空の青さを知る人よ(2019年製作の映画)

5.0

吉沢亮の声優初挑戦映画、しかも一人二役。全然違和感なく観れた。
複雑すぎる関係性が切ない。
でも鑑賞後には、爽快感に包まれる。

るろうに剣心 京都大火編(2014年製作の映画)

4.3

剣心がめちゃくちゃいいやつで、感情移入のしすぎに注意。

パプリカ(2006年製作の映画)

3.2

OPがかっこよすぎる。
気分悪くなってきそうな色づかいや音が出てくるけど、それがなぜか引き込まれる。
不気味×オシャレという感じ?
他の人には真似できない作品だなと思う。

アナと雪の女王(2013年製作の映画)

4.4

ジブリ派だった自分が、ディズニーに興味を持ったきっかけの映画。
ミュージカルシーンは子供だけでなく大人も引き込まれる美しさになっている。
エルサがかっこいい。

天気の子(2019年製作の映画)

4.2

劇場で4回鑑賞。
どちらかというと君の名は。の方が好きだが、これはこれで良い。
ラストの解釈は人によって違うと思う。
IMAXが迫力あって良かった。

君の名は。(2016年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

劇場で3回、DVDで2回鑑賞。
三葉と瀧の日記の内容や、ノートに書いてある文字、細かい伏線を知りたい人はDVDの購入を推奨する。
てっしーと三葉が街の人を避難させるために走り回るシーンでなぜか毎回泣き
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キングダム(2019年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

歴史ものは得意ではなかったがストーリーがわかりやすく、テンポがいいので飽きずに観れた。漂は早々に舞台裏へ行くが、回想で主人公を勇気付ける演出が良かった。
長澤まさみの美貌に惹かれた。