よいちさんの映画レビュー・感想・評価

よいち

よいち

あまくない砂糖の話(2015年製作の映画)

3.2

ただ、ダラダラと甘いものをなんでも食べて実験するのではなく、運動量を今までと変えず食べられるものはティースプーン40杯分の甘いもの生活をしているだけで面白い結果が出ていた

所々にある体内の変化をCG
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半径1メートルの君(2021年製作の映画)

2.9

①『真夜中』
マネージャーと芸人の掛け合いがクスッとなるところと熱いグッとくるところのバランスが絶妙
この映画の中では2番目に好き

② 『まわりくどい二人のまわりくどい気持ちの伝え方は大胆でむしろま
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ANTIPORNO アンチポルノ(2016年製作の映画)

2.1

なかなか難しい内容
『The・概念』というような深く考えて見たら余計に訳分からなくなる作品。

ちょうちょの形に切り取られたノートやカラフルな絵の具は芸術的で素敵だった
また、不思議な世界観にするため
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シャイロックの子供たち(2023年製作の映画)

3.8

2023年初映画

ポスターだけでも分かる豪華キャスト

杉本哲太さんのパワハラぶりはもはや面白かった

全員が怪しく思えてくる

大人の闇とかずるさが現れていて面白かった

ゴーストバスターズ エクステンデッド・エディション(2016年製作の映画)

2.4

字幕版を鑑賞

バルーンのオバケが最高にかっこよかった

ゴーストバスターズと言えばという、あの音楽もアレンジver.だが聞くことができた
あのテレサの次に有名なオバケのキャラも少し出てくる

公開当
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全員死刑(2017年製作の映画)

2.2

意外とグロ多め

謎のカットが多かった

音楽が惹き付けられた

間宮さん演じるタカノリが、アホっぽい感じから急にマジトーンになる切り替えが凄かった

アダムス・ファミリー(1991年製作の映画)

2.7

不気味な世界観と程よいバランスのコメディ要素が抜群に良い👍

ハンドがだんだん愛らしく感じる
ハンド推しを決めました

ゴメズのダンディーさ、モーティシアの妖艶さと姉弟のかわいさに魅了された

お屋敷
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ママ イン ザ ミラー(2022年製作の映画)

3.5

厳しい日々の中にラップの快感を見つけられていた気がする

息子さんが良い子すぎて泣く

画鋲が良い味を出していた

家族送(2022年製作の映画)

3.3

終始独創的で不思議な空気感で話が進んでいく

所々でハプニングがありながらも最後のシーンでは穏やかな気持ちになる

なんだか、エッセイ本を読んでいるような感覚

御家族皆さまが素敵な方ばかりでそれぞれ
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サウネ(2022年製作の映画)

3.4

最初のセリフがオムニバスだからこそ活かせる粋なシーンが出来上がっていて感動した

サウナの熱さの中にユルい独特な空気感が流れていて、心地よく整える作品

サウナはやっぱり我慢禁物

そこにいようとおもう(2022年製作の映画)

2.7

須賀健太さんの苦手なタイプの人の演技が上手かった

昔の関係性と同じように接することの難しさをここ最近思うことがあり、ムズムズしながら鑑賞

もし、隆が生きていたら学ももう少し居やすい関係になっていた
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INTELLIGENTIA(2022年製作の映画)

3.3

世にも奇妙な物語のような感じで好みの作品

AIって怖い…

MIRRORLIAR FILMS Season3(2022年製作の映画)

2.7

今回もどれも良かった


強いてランキングを付けるとすれば

1位「Good News,」
2位「ママ イン ザ ミラー」
3位「サウネ」

だ。

season4も期待したい。

絶滅危惧種(2022年製作の映画)

2.5

全く怖くないゾンビ映画は初めて

ゾンビがマジョリティで人間がマイノリティの世界がとても面白かった

ツナちゃん?とかいう謎の生き物がちょっとキモかった笑

Good News,(2022年製作の映画)

2.5

ミユキのピンクのサングラスとは裏腹に周りの人間は闇が深くて苦しかった
良い意味でも悪い意味でも、似た感じの人がどんどん繋がっていくことで人脈って形成されてるなって思った

それぞれの未来がどのようにな
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沙良ちゃんの休日(2022年製作の映画)

1.7

カレーが美味そう

謎でしかない映画
だけど、続きを見たくなる魅力があった

煌々 go on a picnic(2022年製作の映画)

2.6

距離感がリアル

たとえ、家族だとしても色々な思いをそれぞれ抱えてんのかなぁと思う作品

インペリアル大阪堂島出入橋(2022年製作の映画)

3.6

大阪×佐藤浩市が最高

佐藤浩市さんの渋さとインペリアルのレトロな雰囲気が味を出していて良かった

シェフが自分の反省を語りながら街を進んでいくシーンは印象的だった
佐藤浩市さんにしかできないと思う

巫.KANNAGI(2022年製作の映画)

3.1

さなちゃんがより良い楽しい人生を送って欲しい

最初の場面から一気に変わったところに鳥肌が立った

愛を、撒き散らせ(2022年製作の映画)

4.5

声を聞くために生きてる
この言葉が刺さった

初めは、普通の日常が描かれていたのでそういった映画かと思ったが、そこから「死」という非現実的なことと接する場面に切り替わる

「なんでその仕事してるの?」
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King & Queen(2022年製作の映画)

3.5

バイオレンスな会話をずっと繰り広げていて面白かった

夫の殺害、ゾンビと要素が多いのに短編でちゃんとオチまで付いていて最高だった🧟‍♂️

MIRRORLIAR FILMS Season2(2022年製作の映画)

-

season2は「死」に関連した映画が多かった

ランキングを付けるとすれば

1位「Denture Adventure」
2位「愛を、撒き散らせ」
3位「適度なふたり」

だ。

season2も面
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The Little Star(2022年製作の映画)

2.1

モノクロに赤が映える
映像がキレイ

山田孝之さんの目力に圧倒

point(2022年製作の映画)

3.1

哀愁やノスタルジックさとジョシュア、山岸の亡くなった人への熱い思いが感じられた

山岸の無骨な性格とジョシュアのぐちゃぐちゃな心理状況による不器用な人への接し方をしてしまう感じが短い時間の中でリアルに
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Denture Adventure(2021年製作の映画)

4.0

とても面白かった

最後のシーンでは思わず微笑みを隠しきれなくなるような感じで、心が軽やかになる

音楽がとても良い
レトロな感じと今っぽい感じが合わさっていて好み

各々が自分を貫いていて、素敵
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inside you(2021年製作の映画)

3.2

白色に赤色がとても映えていて美しかった

バレエのシーンも絵画のようだった

無題(2021年製作の映画)

3.3

某映画、某ドキュメンタリー番組の感想をTwitterで見掛けると惨いほどに心が痛む言葉が飛び交っている

この作品は普段モヤっていた自分の心の中を具現化して頂いた作品だと感じた

どう受け取るかは自分
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B級⽂化遺産(2021年製作の映画)

4.0

めちゃくちゃ面白かった

街がトランスフォームしていく様がかっこよかった

エンドロールの名前の出方も凝った感じがして良かった

INSIDE(2021年製作の映画)

4.0

少女の意思がかっこよかった

ただ単に外に出たい!ではなく「音」に惹かれていく少女というのが面白かった。

あの金魚は流されなかったらどうなっていたのだろうか……

充電⼈(2021年製作の映画)

4.0

ユルい面白さ

ラストもホッコリ終わって良かった

続編できたら絶対見る

暴れる、⼥(2021年製作の映画)

2.9

出所後の欲の暴走

友近さんの色っぽさや怪しさ、かっこよさを詰め込んだ感じで良かった

もう少し続きが見てみたい感じだったけど、この短さが逆に味が出て良いのだろう

赤色の表現方法が良かった

Petto(2021年製作の映画)

3.3

想像してた結末と違って、とても面白かった

日常と非日常が短編の短い時間の中で渦巻いて魅力的な作品

MIRRORLIAR FILMS Season1(2021年製作の映画)

3.2

どの作品も良かった
ライトな映画の後に少し暗めの映画という流れでバランスがちょうど良かった

season1はそれぞれが強すぎるくらいの個性がバチバチに感じられる作品が多かった

ランキングを付けると
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