mauさんの映画レビュー・感想・評価

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22歳、自己満足の割と長文備忘録

映画(333)
ドラマ(10)

ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

4.0

諦めなければ夢は叶うなんて、現実ではそう上手くはいかない事が多いけれど絶望の中にも希望を望みを捨てなければきっといつか望むべき未来となる可能性はあると自信をくれる映画。理不尽なことが多いこの世の中、刑>>続きを読む

ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK‐The Touring Years(2016年製作の映画)

4.0

後にも先にもビートルズのような毎回暴動が起こる伝説のバンドはもういない。動画でも一秒一秒が写真のようにキマってる彼等が美しい。4人が生きているビートルズの時代にライブに行けたビートルズの群衆は本当に幸>>続きを読む

世界にひとつのプレイブック(2012年製作の映画)

3.0

アカデミー賞も受賞!ブラッドリークーパーも好き!観よう!ってなったのに半分以上躁鬱の主人公がいつキレるのかハラハラしてかなり疲れる物語。途中で退屈になるがなんとか最後まで観ようと頑張ったものの割と普通>>続きを読む

劇場版ムーミン 南の海で楽しいバカンス(2014年製作の映画)

3.5

南の島に上陸した時から、いやホテル代金どうやって払うのこいつら…と思ってたのにラストでムーミン父が「これを全部私たちに払えというのかい?!」すかさずムーミン母「ご好意かと思ってたわ…」って世の中舐めて>>続きを読む

殿、利息でござる!(2016年製作の映画)

4.0

コメディのジャケットのくせに普通に感動する物語。日本人に生まれて良かったでござる!!!!!!!

最高の人生のはじめ方(2012年製作の映画)

3.5

One door closes, another one opens. "一つのドアが閉まった時にもう一つのドアが開く"っていう言葉が素敵だった。ストーリーは夏の間だけの休暇を隣の家の娘達と過ごして少>>続きを読む

アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

4.0

11月27日 試写会にて。
圧巻な歌声に何度も震えた。
アリースター誕生というものだからレディガガの物語だと思ってたけどブラッドリークーパー演じるジャクソンと二人の物語、むしろジャクソンよりじゃないっ
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シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

4.0

美しい青春音楽映画!!!ゴットヘルプザガール好きな人は100000%好きだと思う!かく言う私もこの映画は久しぶりに甘酸っぱい気持ちが取り戻せて最高に好きなストーリーだった。主人公のコナーが初めイモ感す>>続きを読む

家族のはなし(2018年製作の映画)

4.0

岡田将生登壇の試写会にて。
はじめに申告しておきますと岡田将生が好きすぎる人間なので多少の依怙贔屓がレビューに見られますがご了承下さい。内容を簡潔に述べると、「わがままな素直になれない反抗期息子」が「
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シャニダールの花(2012年製作の映画)

3.0

黒木華と綾野剛の組み合わせがリップヴァンウィンクルの花嫁から最高でそれからずっと好きだった。いやしかしこの映画に限っては、分かんない分かんない分かんないのオンパレード。これはひたすらにガスマスクを付け>>続きを読む

ドリームガールズ(2006年製作の映画)

3.5

音楽が凄いのに対して話の内容が凄く暗い。ビヨンセってビヨンセは知ってるのにそんなにビヨンセ自体の事を知らないんだよね。綺麗な人だなと思って観てたらビヨンセだったんだよね。ビヨンセだね。

ライ麦畑で出会ったら(2015年製作の映画)

3.5

好きな人と待ち合わせしてるのには約2時間着いたから映画でも見て暇潰そうって思って観たら凄く好きな人に会いたくなる作品(好きな人はいない)
J・Dサリンジャーの『ライ麦畑で捕まえて』を2年前くらいに読ん
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娼年(2018年製作の映画)

3.0

衝撃作品、松坂桃李じゃなかったら絶対観なかった。良い意味でも悪い意味でも松坂桃李にとって生涯忘れる事の出来ない作品になるんだろうな(笑)ただストーリーも浅くて途中どんな感情で観ればいいのか分からなくて>>続きを読む

ベイマックス(2014年製作の映画)

3.0

昔、ベイマックスみたいなフォルムのいくら殴っても起き上がるデカイ人形みたいなの家にあったの思い出した

キセキ あの日のソビト(2017年製作の映画)

3.0

平祐奈がGREEEENを聴いた時そこで涙ただなんで最後あんなに雑な終わらせ方で終わりにしようと思ったのか…誕生秘話だとしても凝縮され過ぎた結末に不満を感じます。かくいう私も、中学1年生の時、人生で初め>>続きを読む

それでも夜は明ける(2013年製作の映画)

4.0

重くて辛い映画って知ってたから何年も観れなかった。ただ、どれだけ辛くても目を背けてはいけない真実が歴史上にあった事、そして本当に事実から作られた映画である事。ただ、観た後に思ったのは、自分が想像してい>>続きを読む

息もできない(2008年製作の映画)

4.0

はじめはずっと暴力暴力で目をつぶりたかったけど、途中からサンフンに人間らしさや可愛さが垣間見れてふたりが泣いてるシーンで最高…って思ったのも束の間、無常過ぎる結末に理不尽な人生、ただあんなに人を傷付け>>続きを読む

猟奇的な彼女(2001年製作の映画)

3.5

色んな人にお勧めされるから観ようと思った、人生で2度目の韓国映画。途中(というか最後の10分位まで)本当に面白くなくて、ストーリーがだらだらしてる自己中心女の話かよってちょいちょい早送りしたりして観て>>続きを読む

アメリカン・ビューティー(1999年製作の映画)

3.5

これは通学中の電車の中で観てたら見事に乗り過ごす系サスペンス映画(乗り過ごしたのは事実)

孤独、愛、崩壊、破滅、真実、虚無感に虚栄心、人間の持つ心情とやらをアメリカの中流階級の家庭に映し出されていて
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50/50 フィフティ・フィフティ(2011年製作の映画)

4.0

よくある辛い暗い闘病生活映画とかではなく、こんな親友いたら最高だなって思える少し笑えるかなり泣けるの映画。「お前俺の病気ちゃんと考えてんのかよ!」って言いたくなるときに家にあるあんな本見ちゃったら泣け>>続きを読む

きょうのキラ君(2017年製作の映画)

3.0

あ…あれ?漫画と全然違う…流し観的なことしてたらトントン拍子で話か進んでいって途中から幸せそうな画面に付いていけない…でも二人とも可愛いかったから良い

ピッチ・パーフェクト(2012年製作の映画)

3.5

主人公のアナケンドリックはコレを観るまで歌手だと思ってた。そしてビッチパーフェクトだと思って観た後ビッチじゃなくてピッチだった事に気づく。ゲロ有り感動有りの青春ストーリー!

トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

3.0

ホラーもムリだけど意味が分かると怖い話みたいなのもムリムリムリ!いや、もしかしたら…?なんて事考えちゃうじゃないですか!?

クルーレス(1995年製作の映画)

4.5

二夜連続王道アメリカの学園ムービー!レイチェルマクアダムスを初めて見た時にビビッと来たあの一目惚れと同じダメージをアリシアシルヴァーストーンから食らってしまった。嗚呼、完全に一目惚れだ。と思ってググっ>>続きを読む

ワイルド・ガール(2008年製作の映画)

3.5

悪者vs転校して来た人気者?!的なサクセスストーリー!アメリカンなクリケットの試合!うーん!最高に王道!なんだけどこれがいい!そしてみーんな可愛い!mean girlsみたいな!こういうの全部見たい

そんな彼なら捨てちゃえば?(2009年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

割と最後の方まで感情移入出来なかったのに7年間の恋のカップルがまさかのハッピーエンドになってくれて指輪なんて渡したりしちゃってうるうるしちゃった、あ〜〜恋したい〜〜って思わず叫んでしまう映画です。>>続きを読む

ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない(2009年製作の映画)

2.0

日本よ、こんなに現実はこんなにハッピーエンドでは終わらない。これはダメ、希望を持たせてしまう映画。ブラックだと気づいた時にはもう遅いのだ…
(内容的にも面白くはない、7割自分のことして3割くらいの気力
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銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

4.0

【注意】まず、補足ですがこのレビュー長くてキモいです。読んだあと、キモッて思わせてしまったら申し訳ないです。愛の重さを受け止めてください…


いやぁ、福田組お見逸れ致しました。ただのイケメンの寄せ集
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僕たちは世界を変えることができない。 But, we wanna build a school in Cambodia.(2011年製作の映画)

4.0

もっと、今流行りの意識高い起業したい系大学生の話かと思っていたら以外とそうではなくて、何かしたい、ただ今の人生が平凡過ぎてつまらないっていう始まり。誰にでも起こりそうで、実際はそう簡単に動けないし世界>>続きを読む

帝一の國(2017年製作の映画)

3.5

全然見る気なかったのに身始めたら止まらなくなった。とにかく出演者イケメンパラダイスで、千葉雄大率いるマイムマイムの儀式が面白すぎて、菅田将暉の七三分けの様な髪型が似合ってて、漫画は見たことないけど忠実>>続きを読む

オオカミ少女と黒王子(2016年製作の映画)

2.5

演技も雰囲気も好きな二階堂ふみなのに、こういった少女漫画作品に出ると良さが全て消える傾向にある悲しさ。次に来るセリフが全部当てられる恋愛映画、友達と見てぎゃあぎゃあ言う分にはめちゃくちゃ面白いよね。

ダーティ・グランパ(2015年製作の映画)

4.0

『抑圧からの解放』をし過ぎてめちゃくちゃ笑った。あのマイインターンの紳士的なロバートデニーロがこれ以上ないくらいに下品で、全ての下ネタとブラックジョークをぶち込んだ作品なのに格好良過ぎなザックエフロン>>続きを読む

ぼくは明日、昨日のきみとデートする(2016年製作の映画)

2.5

小松菜奈は本当に好きだ、大好きなんだけど、原作を読んだ時も感じた何故か私は好きになれない作品。映画を見ても泣けず、面白いと思えなかった。最近このタッチの小説多くないですか。最後になりますが、小松菜奈は>>続きを読む

ワン・デイ 23年のラブストーリー(2011年製作の映画)

3.5

23年想い続けた恋愛って一見純愛そうだけど実際そうでもなくて最後は、え?ってなるし悪いこと何もしてないじゃんエマを返してよって気持ちになる。毎度毎度、洋画見ると思うけど子供いるのに不倫相手と結婚してし>>続きを読む

僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

3.5

この映画を見てから、愛犬が一層愛おしく思えたしなにより私が話しかけると笑ってるようにも感じた、感じただけじゃないことを願う(笑)犬好き、猫好き、もうみんな見よう!動物が愛らしく感じる。

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