マタタビさんの映画レビュー・感想・評価

マタタビ

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1997

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ウィーアーリトルゾンビーズ(2019年製作の映画)

4.1

おもしろい、何がおもしろいか説明してと言われてもうまくできないけど好きな映画だった。
話というより、飽きない構成や音楽、ひとつひとつのカメラワークも凝っていてエンターテイメント性が高いなと感じた。

21世紀の女の子(2018年製作の映画)

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男だとか女だとか性別で区別するのは好きではないけれど、男か女かどちらかを選ばなければならないのならば私は女でよかったと思った映画。

君が君で君だ(2018年製作の映画)

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恋愛的な好きというよりは人間愛であり、もはやそれが習慣になっていて当たり前みたいな、とにかくまっすぐな感じが清々しい。
ラストはなんか想像と違ったな、私的にはもっとフワフワした抽象的な感じを求めていた
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さよなら、退屈なレオニー(2018年製作の映画)

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もう子どもじゃないけどまだ大人にもなりきれていない頃の憂鬱さってすごく分かるな。
バットで車ボコボコにするシーンが好き。

アイスと雨音(2017年製作の映画)

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涙流すくらいなら瞬きせずに一秒でも目に焼き付けておきたくなる。
ひとつひとつの言葉、ラップの歌詞も強くてまっすぐで好きだったなあ。

幸福なラザロ(2018年製作の映画)

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前提知識なしで観たのでなんだか不思議な感じ。
キリスト系のお話なんだなというのは観ていてなんとなく分かった。

普段偏ったジャンルの映画ばかりみるのでこれは初めてのタイプ。新鮮かつ映画経験値が上がった
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愛がなんだ(2018年製作の映画)

4.6

テアトル新宿にて先行上映で鑑賞。

登場人物それぞれにイラつく部分があるのだけれど、それ以上にみんな愛せる要素を持っていて、誰も嫌いになれない。むしろ愛おしかった。

好きすぎるあまりおせっかいだった
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オーバー・フェンス(2016年製作の映画)

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こういう邦画好き。
満島真之介良かったなあ。きっと彼はその後の人生で自分にとって大切なものを見つけられると信じている。

サマータイムマシン・ブルース(2005年製作の映画)

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SF映画を見慣れていないせいか、最初は何が起こっているのか分からなかったのだけれど、観ていくうちにじわじわ時間軸が分かってきておもしろかった。
キャストが良いのと、カンカン照りの夏の暑くさい感じが好き
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デッドエンドの思い出(2018年製作の映画)

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原作を読んだことがあるから、西山くんが私のイメージと違くて違和感だった。
映画臭く描かれている感じがして本で読む方が良かったかなあと思ってしまったけれど、やはり吉本ばななさんの言葉はきれいで大好き。
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百円の恋(2014年製作の映画)

4.0

2019年、一発目の映画はこれにした。

強さって力じゃないから。
ボコボコになりながらも立ち上がる一子は誰よりも強かった。
人間が変わっていくとき周りの人々も間違えなく影響を受けるわけで、私自身変わ
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ジョニーは行方不明/台北暮色(2017年製作の映画)

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分かるけど分からない、私の感受性が貧しいのか、私がまだまだ未熟なだけなのか。
観ている間はどうも退屈に感じてしまったけれど、映画が終わってから振り返ると1つ1つのシーンのリアルな美しさが思い浮かんであ
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あん(2015年製作の映画)

5.0

今年観た映画の中でダントツ一番好き、、、好きすぎて上映中2回観てしまったほど、、
ただ切なくて暖かい映画というだけではなくて、社会問題だったり日常生活では忘れてしまっているような大事なことに気づかせて
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バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

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いつも静かな映画ばっかり観てるから久しぶりのハラハラドキドキ系、
緊張して頭痛くなった(笑)
今回タイ映画を初めて観たけど、なかなか面白かった!
やはりその国の色があるようで、似たテーマのものでも作ら
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日日是好日(2018年製作の映画)

3.6

作法、お水やお湯の音が美しくて、サラサラサラ〜〜っと心の汚れが洗浄された感じ。
私もなにか自分の人生で気持ちを整えるための習慣を見つけたいな。

生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

3.9

絵のような、詩のような映画。
直接的な恋愛映画なんかよりもずっと愛を表現しているのではないかな。

全然大丈夫(2007年製作の映画)

3.7

間がすごく生きてる
私はこの究極ゆるい雰囲気がすき
何も考えずにおせんべい食べながら観たい感じ、ポテチじゃなくておせんべいね

映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

-

私は悲観的な人が嫌いだから物事をまっすぐ受け止められない美香のことはどうしても好きになれない。
好きそうな映画だと期待して観てしまったのが良くなかったかな、
また何年後か働き始めてから観たら少し違った
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湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

3.9

絶対泣くと分かっていながらも嫌な思いせず泣けた映画
母は強いしその母に育てられた子も強い
凛と生きたいと思った

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

途中どう感じるかはそれぞれだと思うけれど、最後には観て良かったと清々しい気持ちで終われる映画
何も知らずに観た方が絶対おもしろい

犬ヶ島(2018年製作の映画)

3.9

海外の映画監督が日本を舞台に作品を作ってくれたんだと思うと何だか嬉しくなる、
日本の描き方が日本臭すぎる感じも面白い(笑)
全然飽きたりしなかった、テンポも丁度良いし、音楽も良いし
「いい子だね」忘れ
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正しい日 間違えた日(2015年製作の映画)

3.8

前半後半に分けられていたので、前半が終わったときは今の流れをもう一度見るのかと少しばかり退屈に思ったが、後半が始まるとふたりの表情が少しずつ違ったりして、この後どう展開が変わっていくのか気になり全然退>>続きを読む

万引き家族(2018年製作の映画)

3.8

映画を鑑賞してからレビューを書くまでに時間が空いてしまった今、一番に思い出すのは、ラストシーンの安藤サクラさんの演技が素晴らしすぎたこと。
長いカットの間がこの上なくたまらかった、涙が溢れ出した

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.0

景色と、音楽と、言葉と、すべてが美しかった。
愛おしく思う気持ちは、性別とか年齢とか関係ない。

ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

4.3

公開前からずっと観たいと思っていた作品。なにより人の暖かさを強く感じた、
頑なに自分の好きなことを突き詰めるまっすぐなジェームスはすごく眩しくて、その姿を見ながら自然と微笑んでいた。
みんないい人だ
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百万円と苦虫女(2008年製作の映画)

3.9

ラストが邦画特有の雰囲気と爽やかさ、たまらなく余韻が良かった。