おりくんさんの映画レビュー・感想・評価

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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

2.0

面白くなかったとは言わないが、賞に値する演技とも思わない。

ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命(2017年製作の映画)

5.0

ポーランドについて知らない事が多すぎる。ワルシャワ動物園に行ってみたい

カティンの森(2007年製作の映画)

4.5

今読んでいる「カチンの森 事件の真相」ではこの事件はナチスの犯行であるといっている。でも映画ではソ連軍の犯行であるといっている。ポーランド人はどちらが真実と思っているんだろうか

ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦(2016年製作の映画)

4.5

事実に基づく映画。ナチスというとポーランドの悲劇は思いつくけど、チェコも悲惨な運命をたどっていたんだと改めて知った。だからこそ、ラブロマンスは、あったとしても、差し込む必要はなかったと思う。

僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

5.0

犬が嫌いな人が観てくれたらうれしい。それでちょっとでも犬について感じてくれたらいいかな。

ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

4.5

アメリカやヨーロッパは過去の戦争をいろんな角度から映画にし、戦争を見つめ直している。日本こそ戦争を反省し見つめなければならないのに、聞こえてくるのは原爆反対だけ。それすら国を挙げての声とは言えない。し>>続きを読む

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.0

最後にトム・ハーディが顔を現し、主役みたいな感じで終わりました

ダンケルク 史上最大の撤退作戦・奇跡の10日間(2004年製作の映画)

3.0

映画のダンケルクとはかなり違います。記録映画的なところもあるので、そういう視点で観るのがお薦めです

遠い空の向こうに(1999年製作の映画)

5.0

青春映画かもしれないが、常識に捕らわれた大人こそ観た方がいい。

ヒトラーへの285枚の葉書(2016年製作の映画)

5.0

ストーリーは原作とだいたい同じだけれど、最期が違う。映画は観衆が納得いく終わりになっているけど、原作は残酷だった。

ダラス・バイヤーズクラブ(2013年製作の映画)

5.0

マコノヒーの映画、久々に観た。こんなにすごい俳優だったとは思わなかった。減点する要素が見つからないのでスコアは5。こういう映画を観ていつも思うことは、日本には体を張って演じ切る役者が何人いるか?ってこ>>続きを読む

汚れたミルク/あるセールスマンの告発(2014年製作の映画)

3.0

大企業を告発する映画なんて日本は作らないから興味を持って観賞したけど、なんとなく煮え切らない幕切れだった

アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場(2015年製作の映画)

4.5

正義論とは違うけど、似たような論議だと思う。
ただ、政治家と軍人では正義の考え方が違うし、軍人も役職に寄って違う。誰があの女の子を巻き添えにした責任を取るんだろうか。

ヒトラー最後の代理人(2016年製作の映画)

4.8

アイヒマンも命令に従っただけと言ってたが、首謀者がカリスマ化されれば、命令する人、従う人になるんだろうな。だからと言って、従った人に罪はないとは言えないが。

リリーのすべて(2015年製作の映画)

4.5

リリーがもう少し遅く生まれていたら、どうなっていたかなあ?

ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期(2016年製作の映画)

3.0

円満な結末。ハッピーエンド。なのはいいんですが、二人が年を取りすぎていて、ラブコメにならない。

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