vesperさんの映画レビュー・感想・評価

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クーリエ:最高機密の運び屋(2020年製作の映画)

4.5

私の好きな冷戦スパイものってだけでもう全編の雰囲気はとても好き。
実話ベースでありそれでいてずっとハラハラさせられる緊張感。
スパイ+固く結ばれた友情もの。
現実の出来事の重さ、厳しさに観終わってしば
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劇場版「鬼滅の刃」無限列車編(2020年製作の映画)

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鬼滅は絵が好みじゃないので原作、アニメともに未鑑賞ですが映画は話題になってたし地上波だったので観てみました。

わからないなりにも煉獄さんのシーンはグッとくるものがありましたけど急にパワプロのCMでデ
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MINAMATAーミナマター(2020年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

声をこんなに上げても被害者の訴えはなかなか届かず何度も何度も試練が起こるので無事アメリカに写真が届いた時は安堵した。そしてその写真をを眺める悲痛なビルナイ演じる編集長の表情で涙腺が崩壊しました。
私が
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Being James Bond: The Daniel Craig Story(原題)(2021年製作の映画)

4.5

ボンドに抜擢された時の叩かれようときたらかなり辛辣で後にその評価が覆されるとわかってて見てて悔しい気持ちになる。
どこの国もネットの人々やマスコミは嫌な感じだ。

なんでそんなに叩くの?って思ったけど
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007 スペクター(2015年製作の映画)

4.0

初見は劇場で鑑賞したのですが当時は少しガッカリした気持ちになりました。

スカイフォールに比べて地味に感じたし、ボンドガールのマドレーヌとかボンドのパートナーとなるほどかなー?と思ったり。
ヴェスパー
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恐竜が教えてくれたこと(2019年製作の映画)

4.5

1人の時間よりも人とたくさんの思い出を作っていくことの大事さ。

コロナ禍で人と距離を取って生きてる時に観たから余計に刺さった。

人との出会いや縁って大切だなと感じた作品。

時間も短くハートウォー
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ラスト、コーション(2007年製作の映画)

4.1

好きなタイプの暗めのスパイ映画だった。

悲しく切ない物語。
常に精神状態ギリギリのところにいる2人。

ずっと緊迫したシーンが続く中、日本料理屋でチアチーがイーに歌うシーンがとても穏やかな時間が流れ
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ザ・ハント(2020年製作の映画)

3.5

この人が主役かと思った人がどんどん無惨に死んでいく。
話も何が起こってるのかわからず中盤以降から少しずつ真相がわかっていく。
考察も読んでようやく把握。

私は陰謀論とかスルー出来てるから大丈夫だろう
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キングス・オブ・サマー(2013年製作の映画)

3.3

女の子出てきてからトーンダウンした。恋愛とかいらんかったなー。

自由を求める子供達みたいなスタンドバイミーっぽいところは好きなんですけど。

一人っ子の国(2019年製作の映画)

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一人っ子政策というのは教科書でさらっと目にした程度で具体的にどんなことしていたのかは知りませんでしたが非人道的は行為でつい最近までやってたということに驚きました。

ショックな描写もありそこは直視出来
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007/カジノ・ロワイヤル(2006年製作の映画)

4.0

復習に再鑑賞

私が観た初めての007シリーズでありマッツ•ミケルセンを知ったのもこの映画。

初見は主演のダニエルより気になってマッツばかり観てました。
なんだこの悪役顔、すごい顔してんなぁ…って当
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続·ボラット 栄光ナル国家だったカザフスタンのためのアメリカ貢ぎ物計画(2020年製作の映画)

3.8

これはさすがに演出かと思ってたところが本当だったり一部笑いより心配の気持ちが上回ってヒヤヒヤした。

陰謀論を信じてる人達との生活やマスクしてない人々の集会は見てて怖かった。
コロナ禍でマスクなしとか
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シャン・チー/テン・リングスの伝説(2021年製作の映画)

4.0

トニー•レオンかっこよすぎてヤバい映画だった。

60歳前であのキレキレのアクション。
ウォン•カーウァイとか英雄、インファナルアフェアらへんの映画しか観たことないんですけどあの頃とあんまり顔変わって
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シンデレラ(2021年製作の映画)

3.9

ビリー•ポーターのファビュラス•ゴッドマザーが見たくて鑑賞

出番少ないんですけどナレーションもされてます。今にも「 Category is…」って言いそうなPOSEのプレイと同じようなノリノリの役柄
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アナザーラウンド(2020年製作の映画)

4.5

一目でミドルライフクライシス起こしてるのがわかるマッツ•ミケルセン演じる主人公マーティン。
本来持っていた夢破れてなんとなく今を生きているどこにでもいそうな中年。

ある時、血中アルコール濃度を常に0
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オン・ザ・ロック(2020年製作の映画)

3.7

元プレイボーイの父と娘の物語。

社交的で誰とでもすぐ仲良くなる。人脈も異常に広い。

こんなお父さんでありグランパなら楽しくてかっこいいなって感じだけど身内なら結構面倒くさい。
娘のうんざり顔にはす
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オールド(2021年製作の映画)

3.8

これは面白いシャマラン映画。

急速に老いていくビーチの謎に引き込まれて最後まで面白かったなー。
予告の時から何これってワクワクでしたが良かったですよ。

情報なしで観るのがいいです。

年老いていく
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風立ちぬ(2013年製作の映画)

4.5

繰り返して観るごとに味わい深く好きになる作品。
初見より評価が上がる。

プロフェッショナルの庵野監督の特集をみてからだとますます宮崎監督が堀越二郎に抜擢したのもわかるなという感じ。この2人は似てる。
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キミはだれ?チャーリー・ブラウン(2021年製作の映画)

5.0

ピーナッツの原作者チャールズ•M•シュルツ氏にまつわるエピソード、関係者やピーナッツファンの著名人のインタビューやアニメを織り交ぜながら作られたドキュメンタリー。

同じ時代に生まれて良かったと思うぐ
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ザ・スーサイド・スクワッド "極"悪党、集結(2021年製作の映画)

5.0

人の命が軽いコメディは面白い説が自分の中であるのでオープニングでバタバタ派手に散っていくのでこれは当たりと確信。

ここまで木っ端微塵になると現実感なくて逆にスカッと楽しい。
でも途中の拷問シーンはき
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ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還(2003年製作の映画)

4.0

最初はヴィゴモーテンセン目当てで見始めたのですがホビット族のすっかりファンに。

リアルタイムで観てたらもっとハマってたかな。
これは続編のホビットも観なければ。

ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔(2002年製作の映画)

3.9

連勤中でゆっくり鑑賞出来ないので自分の中で前後編と2回に分けて鑑賞。

分けてしまったせいで余計に登場人物、馴染みのない名前が多いので名前だけ出てくると誰だっけ?ってなる時もしばしば。私のように顔覚え
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ロード・オブ・ザ・リング(2001年製作の映画)

3.8

当時よくこの映画の予告やTVCMで流れてた空から落ちてくる指輪をフロドが掴むような印象的なシーンがまさかの酒場で足すべらせてたシーンだったのがあのシーンってこれなの?ってちょっと笑いそうになった。ここ>>続きを読む

SNS-少女たちの10日間-(2020年製作の映画)

3.7

これ12歳の少女を演じた女優さん達は大丈夫かな?と心配になりました。

仕事であり周りにはすぐにスタッフが見守ってるとは言え精神的にはかなりきつい仕事だったろうと思う。

途中に好青年風の男の人が出て
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フリー・ガイ(2021年製作の映画)

5.0

想像以上の面白さでした。

久しぶりの映画館。あーやっぱり映画は映画館で鑑賞が最高だなと思いました。
私が行った回は3人しかお客いなかったのでこんなに良い映画なのにちょっと寂しいなと思いましたが緊急事
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その年、地球が変わった(2021年製作の映画)

4.5

新型コロナウィルスで世界中が一時停止していた時期に自然界ではどうだったか?というドキュメンタリー。

人間が活動しないことは動物達にとって好機。自然界の汚染が軽減して動物の繁殖、生存率が格段に上がり元
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もののけ姫(1997年製作の映画)

4.5

久しぶりに再鑑賞
何回も観てますが飽きない面白さ
さすがジブリ作品

初めて観た時は山犬サイド寄りだったのですが、自分が大人になるにつれエボシ様がどんどん好きになりました。

売られた娘達を引き取る。
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ウルフウォーカー(2020年製作の映画)

4.5

ずっと映像がめちゃくちゃ綺麗。

童話のようなイラストなんですけど感情を露にするところやアクションシーンは劇画のようなタッチになり躍動感はすごくある。

ウルフウォーカーのメーヴと町の子ロビンが可愛く
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グリーンブック(2018年製作の映画)

5.0

再鑑賞
劇場以来の2回目。

トニーとドクターのやり取りが面白い。これは良いバディ。またこの2人が観たい気持ちになるのでBlu-rayほしい。

人種差別などなどの問題も出てくるけど基本コメディのノリ
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イースタン・プロミス(2007年製作の映画)

4.3

レビューで全裸で大立ち回りとか書いてたのでまたクローネンバーグのわけわからん方の作品かなぁと思ったけど全然そんなことなかった。
話がわかりやすい方のクローネンバーグでした。

ロシアマフィアの人身売買
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くたばれ!ユナイテッド -サッカー万歳!-(2009年製作の映画)

3.7

野心家で人と衝突しやすい性格の若手監督の栄光や挫折、友情の物語。

トム・フーパー監督で時間も短いので何気なく観てたらラストに実話ベースとわかりました。a true storyとか表記がなかった気がし
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涙するまで、生きる(2014年製作の映画)

3.6

最初の方が地味なので初見は寝落ちしてしまった。

地味ですが渋く良い作品なので通しで観れば良かった。

ヴィデオドローム(1982年製作の映画)

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むずい。グロい。変態か。
私があまり得意でないタイプの映画

エクソシスト/ディレクターズ・カット版(2000年製作の映画)

3.7

10分ほど長くなったディレクターズカット版。

カラス神父とか悪魔払いのシーンは良い。

ヒストリー・オブ・バイオレンス(2005年製作の映画)

3.8

クローネンバーグの映画は3本目ですが次もまた何か観たいなといつも思うのでもしかして私はクローネンバーグのこと好きなのかな?と思い始めてます。
でもまだグロいと噂の裸のランチなどなど観てないから何とも言
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