おじいさんさんの映画レビュー・感想・評価

おじいさん

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異端の鳥(2019年製作の映画)

4.5

これ、好きになっちゃった。
つらくひどい話が延々と続くんだけど視覚的快楽には抗えない。
白黒の映像にガーンとしてうっとり。

ある画家の数奇な運命(2018年製作の映画)

3.8

んー ちょっとこれは映画にし過ぎなんじゃないのー
エピソードがリヒターなだけでよくある芸術家の成功物語になっちゃってる。はだか多めの。

そうそう、途中でボイス先生や義理のお父さんのいいセリフがあるん
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ようこそ映画音響の世界へ(2019年製作の映画)

3.9

めちゃ興味深いんだけどー もうちょっと面白い映画に出来たんじゃない?

すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)

4.1

超刺激的!頭良くなる!
でもジョン・ウィリアムズって部屋でそれだけを聴く気になんないんだよね!だから持ってない!

犬神の悪霊(たたり)(1977年製作の映画)

3.5

序盤はこの低クオリティにワクワクしたんだけど、途中でウィキペディアを読んじゃったら犬のことが気になって気になってちっとも楽しめなくなった。

八月の鯨(1987年製作の映画)

3.7

名作じゃんと言いたかったけど80年代特有の安っぽさが邪魔して...

ドレッサー(1983年製作の映画)

3.8

我慢してるとだんだん面白くなる。2回目からはいい映画として観れそう。
嵐の場面いいよね。
あんな感じの劇場でシェイクスピア見たら好きになっちゃうかも。

ホモ・サピエンスの涙(2019年製作の映画)

3.7

芸術家と言うよりデザイナーだよね。
カッコーの唄で3人が踊るやつだけよかった。

落穂拾い(2000年製作の映画)

4.1

オープニングとエンディングにセンスと意志の強さを感じます。

パブリック 図書館の奇跡(2018年製作の映画)

3.7

映画としてはむむむ?な感じ。  
そうかあれクリスチャン・スレーターか。

Swallow/スワロウ(2019年製作の映画)

3.7

そうなるとそもそものところがなんかしっくり来ない。

82年生まれ、キム・ジヨン(2019年製作の映画)

3.8

チョン・ユミさん(83年生まれ)、すげえなーって思いました。

東京裁判(1983年製作の映画)

4.5

正義とか真実とか余計わからなくなるけど、それでも考えてみようという気になります。
今の自分の年齢・仕事に置き換えてみると思うところいっぱい。
佐藤慶よかった。

Girl/ガール(2018年製作の映画)

3.8

なんか、生々しすぎて映画を観てる感じじゃなかった。
ドキュメンタリーよりつらい。
終わってホッとした。

北国の帝王(1973年製作の映画)

3.6

とらえどころのない映画。
楽しみにしてたんだけどな。。
顔芸多し。

悪魔の沼(1976年製作の映画)

4.0

いくつもの音といくつもの光が重なる中、全身ベージュコーデのおじさん(彼は決してじいさんではない)が扱いにくそうな鎌を持って繰り広げる殺戮の物語。
夏休みの午後にぴったりです!

プレステージ(2006年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

主役をそんだけ殺せれば映画的には助かるよね。
あと、やっぱりヒュー・ジャックマン苦手。

EXIT(2019年製作の映画)

3.7

エンディングの曲がああいうのじゃなければオススメするのに。

アリス(1988年製作の映画)

3.9

ニヤついちゃうシーンがいっぱいだよ!とっても眠くなるけど。 
夏休みにぴったり!

SKIN/スキン(2019年製作の映画)

3.8

わかるけどさー 2時間ずっとつらいだけってのはどうなの?

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